転職ノウハウ

トラブルにならない!入職のあれこれ

トラブルにならない退職方法を知ろう!

転職で意外と大切な「前職の退職」。感情的にも手続き的にもクリーンに退職して、気持ちよく次へのスタートを切りましょう!

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  • 退職意思の上手な伝え方

    内定をもらったら、退職の意思を伝えなければなりません。基本は1ヶ月以上前には直属の上司に伝えることをオススメします。同僚などに先に伝えて、「人づて」に上司に伝わることのないように気をつけてください。

    また、人事の方に先に言うことは、いけないわけではありませんが、円満に退職するためには、まず近い上司に伝えてから、正式に人事の方に退職の意思を伝える方が、職場の雰囲気を壊す可能性が低いと思います。もちろん、職場によりますので、絶対というわけではありません。

    退職の意思を伝えると、理由を聞かれたり、引き止められることが予想されます。
    明確な自分の意志を持っていることが大切です。ただし、現職の病院の不満や人の悪口は避けましょう。転職後のポジティブなビジョン、それに対する自分の思いなどを伝える方が、相手にとっても不快ではなく、引き止めづらい理由になると思います。

    また、あなたの転職日や引継ぎなどの期間も含め、退職の明確な日付も伝えてください。
    退職の交渉がうまくいかない場合、紹介会社をご利用の方は、キャリアアドバイザーにご相談ください。

  • 退職の手続きをする

    退職の旨を上司に伝え、了承を得たら、退職願を書きます。

    特に指定のものがない場合は、白の便箋に縦書きで、「退職願」と書き、退職理由(例:一身上の都合、転居のためなど)、退職の年月日、記入日(提出日)所属部署と氏名を書きます。

    宛名は提出先ではなく病院の院長などになりますが、各病院毎に確認してください。

    書き方に自信がない場合、紹介会社をご利用の方は、キャリアアドバイザーにご相談ください。

  • 引継ぎ

    あなたが退職した後も、業務がスムーズに回るように仕事の引継ぎは重要です。
    特に個人で行っていた業務は、適任者または管理者に伝えておきましょう。
    わかりやすく文面などにしておくと、誰が見てもわかるので親切ですよ。
    退職する時、病院側に快く送り出してもらうためにも、引継ぎはしっかりと行いましょう。

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