ナースときどき女子

記事を読む

ハテナース

看護技術Q&A

すべてのナースに寄り添うQ&Aサイト

あなたは何科?

あなたが知りたい科目を選んでみんなのQAを見てみましょう

新着QA一覧

輸液によってヒューマリンを混注する単位が違う理由が知りたい
糖尿病性ケトアシドーシスの患者さんで、ヒューマリン入りの輸液を持続投与し、血糖コントロールを行っています。輸液はソルデム3AとヴィーンDを使用していますが、ヒューマリンの単...
科目
全科共通
内科
2020.02.21
ヘパリン化をしている患者さんの採血について知りたい
泌尿器科で看護師をしています。患者さんは術前でヘパリン化をしていました。反対側の手にはシャントがあったため、採血する少し前にルートをロックして採血しました。しかし、同期に「...
科目
外科
2020.02.21
左側頭蓋底(頭蓋窩)の場所および周囲の脳の働きとは?
実習中の看護学生です。左側頭下窩髄膜腫が増大した患者さんを受け持つことになりました。一度、髄膜腫の手術を行った既往があり、今回再発したと思われます。術式も開頭術と経鼻内視鏡...
科目
脳神経外科
2020.02.21
術後疼痛管理でフェンタニルの濃度が患者さんによって異なる理由は?
ICUで働く看護師です。術後の疼痛管理で、フェンタニルを原液で投与する人や、生理食塩水などで溶いて濃度を薄くして投与する人もいますが、その理由が分かりません。フェンタニルは...
科目
外科
ICU
2020.02.21
不整脈による動悸が生じている患者さんの看護が知りたい
新人看護師です。患者さんの中に「動悸がする」と訴えられる方がいます。医師や先輩看護師に報告すると、「不整脈を起こしていなかった?」と聞かれることが多いです。なぜ、不整脈によ...
科目
循環器科
2020.02.21
くも膜下出血後にドレーンを挿入せず腰椎穿刺を施行する理由は?
くも膜下出血の患者さんを受け持っています。ほぼ毎日もしくは2日に1回程度、先生が腰椎穿刺を行い血性の髄液を抜いています。高頻度で髄液を排出するのであれば、スパイナルドレーン...
科目
脳神経外科
2020.02.20
胸痛発作時の酸素投与について知りたい
胸痛発作が出現した場合は酸素を投与するようにと言われました。SpO2は98%でしたが、酸素投与が必要なのか疑問に思いました。胸痛発作時の酸素投与はSpO2の数値に関係なく必...
科目
循環器科
2020.02.20
ネーザルハイフローについて知りたい
ネーザルハイフローについて質問です。総流量(FiO2)と酸素流量の違いを教えてください。総流量40Lで酸素流量15Lとはどういう状態ですか?...
科目
全科共通
2020.02.20
肺塞栓の患者さんが健側を下側にするとSpO2が低下するのはなぜか?
肺塞栓の患者さんで健側を下側に体位変換したときにSpO2が低下するのですが、その理由が知りたいです。患側ならミスマッチが起こるのはわかるのですが、なぜ健側で低下するのかがわ...
科目
呼吸器科
2020.02.20
淋菌感染症の女性患者の症状について知りたい
新人看護師です。淋菌感染症に感染した場合、男性は排尿時にうずくような痛みを感じやすく、すぐに治療に来られる方が多いです。ただ、女性が淋菌感染症にかかっても、自覚症状に乏しく...
科目
産婦人科
泌尿器科
2020.02.20
無料 質問を投稿する
無料 質問を投稿する

ハテナースとは?

ハテナースは、「看護のお仕事」が運営する看護師のための、看護技術に特化したQAサイトです。いまさら聞けないような基本的な手技から、応用レベルの手技まで幅広いテーマを扱っています。ナースの疑問(?|ハテナ)を解決するQAサイトであるため、「?」と「ナース」を掛け合わせ、「ハテナース」というサイト名にしました。ハテナースは、看護師の看護技術についての疑問・課題解決をサポートするために役立つQAを随時配信していきますので、看護技術で困った際は是非ハテナースをチェックしてみてください。

ハテナースの特徴

ハテナースは、看護技術に特化したQAサイトです。看護師全員に共通する全科共通をはじめ、呼吸器科や循環器科など各診療科目ごとに幅広いQAを扱っています。科目ごとにQAを取り揃えているため、看護師自身の担当科目、または興味のある科目に内容を絞ってQAを見ることができます。ハテナースは、ナースの質問したキッカケに注目した上で、まるで新人看護師に説明するように具体的でわかりやすく、親切な回答を心がけているQAサイトです。当り前のものから難しいものまでさまざまな質問がありますが、どれに対しても質問したナースの気持ちを汲みとって回答しています。

ハテナースの想い

看護師にとって、看護技術は覚えることも多くなあなあにしてしまいがちで、周りに聞きたくても聞きづらい状況にいる看護師も多くいます。ハテナースは、看護師の手技に関する疑問を解決することで、質問したナースの看護技術・知識を磨くだけでなく、同じ疑問・課題を持っているナースの悩み解決もサポートします。看護師の看護技術・知識が磨かれることで、よりレベルの高いケアを患者様に提供することが可能になります。これらの行いが、総じて日本の医療業界に貢献することをハテナースは願っています。