ナースは睡眠が重要!短時間でもすっきり目覚める!安眠するための枕選びとは?

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睡眠時間が短かったり、寝ている途中で起きてしまう「中途覚醒」。深く眠っている時にこの中途覚醒を起こしてしまうと、しっかりと眠ることができないので、起きている時間に強い眠気にさらされるおそれがあります。

とくにナースは、体内リズムでは寝ているはずの夜中にお仕事をされている方もいますので、眠気が襲ってくると、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

短時間睡眠でも問題ないという人もいますが、体にたまった疲れやストレスなどは眠ることでリフレッシュできるため、たとえ短い時間でもしっかりと眠るように心がけたいものです。

そこで今回は、短時間睡眠でも満足感が得られるように、適切な枕の選び方について考えていきたいと思います。


1、幅や高さなどのサイズ



枕は頭を預けるために欠かせない寝具です。背中、首、頭のラインがきちんと枕によって支えられるように、そして自分の頭の重さを受け止められるようなサイズの枕を選んでみてください。

「小さめの枕の方が合う」という方でも、途中で寝返りをうつなどして枕から頭が落ちたりすると枕の意味がなくなってしまいますし、布団に直接頭を預けるかたちになりますので、頭がきちんと入るサイズの枕を選びましょう。

2、固さや柔らかさ



低反発、ふかふかとした柔らかいもの、とにかく固い素材のものなど、枕にはそれぞれ使われている素材によって固さに違いがあります。

重量感のある頭部を受け止めるためには、あまり沈みこみすぎないものの方が良いとされていますが、人によって首まわりの筋肉量や背中の厚みなどが異なるため、実際に店頭で枕に頭を預けてみて、ベストな固さの枕をチェックしてみるのが良いですよ。毎晩使うものですので、ここは手間をかけても自分に合うものを探してくださいね。

3、素材にこだわる



枕にどのような素材が使われているかもポイントです。

アレルギー体質の方は、そば殻を使っている枕は避け、ハウスダストを予防できる丸洗い可能なタイプの枕を選ぶと良いでしょう。

寝具は長時間体と接するものですから、自分の肌に合った素材が使われている枕を選ぶことで、入眠から安眠までスムーズになります。

素材によっては寝ている途中で頭が滑り、ずれてきてしまうおそれがあります。頭がずれると安眠が妨げられ、中途覚醒や浅い眠りなどのリスクをともないますので、しっかりと頭部をホールドしてくれる素材を選びたいところです。

トラブルが起きた時は枕を替えてみよう



寝て起きた時に肩こりや寝違えを起こしていたら、寝ている間に肩や首筋に負担がかかっている可能性があります。

安眠できる枕というのは、頭を預けた時に体が一直線になり、体にかかる負担を枕の弾力によってうまく分散してくれるものになります。枕のサイズ・固さ・素材が自分に合っていれば、寝違えや肩こりなどは起きにくくなります。

起きた時に顔がむくんでいたり、寝ている間に息苦しさや胸のつかえなどを感じる場合も、枕が合っておらず正しく呼吸ができていない可能性があります。

寝ている最中は意識して呼吸をコントロールすることができないので、正しく気道を確保できる枕を選べるといいですね。


オーダーメイドの枕もおすすめ


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すでにサイズや固さなどが決まっている既製品とは反対に、一人一人の骨格や頭の大きさなどに合わせて、オーダーメイドで枕をつくってもらえるサービスもおすすめですよ。

専門店へ行き、睡眠に関する悩みや枕選びについての疑問などを話して、体型や体のラインの計測を行います。その後、最適な中材(枕の中身)を選び、自分に合う枕を作成していきます。枕ができあがると、実際にフィッティングを行い、高さなどを調節して手元に届けられます。

専門知識のある方のアドバイスをもとに、ご自身の感覚も大切にして、自分に合った枕が作れるといいですよね。


まとめ



枕にはさまざまなサイズや素材がありますが、高級なものが必ずしも自分の体に合うとは限らず、安いものでも十分に間に合う場合もあります。高さや中材などをよく確認せずに選んでしまうと、「頭に合っていなかった」と後悔する可能性も。

寝心地や触り心地などをしっかりと確認したうえで、自分に合った枕を探して、良い眠りで、仕事疲れも翌日ももちこさないようにできるといいですよね。

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