「こんなドクターと仕事がしたい!」ナースが定義する“イケメンドクター”5つの資質とは!?

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高学歴、高収入のドクターは“モテる男性の職業”と言われていますが、恋愛は職業でするものではないですよね。恋は人を盲目にさせるもの。相性やきっかけはあると思いますが、好きになるのに理由などないのかもしれません。

しかし、仕事上でのイケメンドクターは、ある程度共通する部分があるようです。
そこで今回は、ナースが定義する一緒に仕事をしたいイケメンドクターについて平均的な資質をまとめました。


◇ナースが定義するイケメンドクター


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◆仕事ができる!


一緒に仕事をしますので、まずはこれに尽きるのではないでしょうか。

「口下手で愛想がなくても、医師としての腕がものすごく確かなので尊敬してます!」
「先生なら絶対なんとかしてくれるっていう信頼感。イケメンドクターですよ」

一口に「仕事ができる」と言ってもさまざまですが、ドクターとして信頼できるのが何よりなようです。

◆気付ける!


誰にも負けない技術と経験を持つスーパードクターとはいかなくとも、しっかり仕事をしていて、なおかつ「配慮ができるドクター」は、イケメンドクターだという声は多くあります。

「忙しくても業者の人に『ご苦労様』と声をかけていたドクター。イケメンだと思った」
「私が困っていると、『どうかした?』とすぐに気付いて、声をかけてくれます」

患者さんのちょっとした不安やご家族との関係に気づけたり、看護師をはじめスタッフの言いづらいことも察知して聞いてくれたり、気遣いのできるドクターは、イケメン度が高いと思われるようです。

◆司令塔として頼れる!


ナースはドクターの指示で動くので、迅速的確な判断でわかりやすい指示をだしてくれるドクターをイケメンドクターだと感じるようです。

「急患が続き、現場が混乱していた時、凛とした声で的確な指示をだしてくれるドクターは本当にありがたい!イケメンです」
「そのドクターがいるだけで全員の動きがスムーズにまわる。イケメンドクターですね」

いい指示を出せるドクターは、すべてのコメディカルスタッフから信頼があるようですね。

◆ユーモアがある!


緊迫する医療の現場だからこそ、ユーモアなドクターは患者さんやスタッフからも親しまれているようです。

「先生がいるとリラックスして仕事ができるので、新人も慌てずに仕事ができるようですよ」
「患者さんから好かれているドクターってイケメンドクターだと思いますね」

ドクターのコミュニケーション能力が高いと職場の雰囲気がよくなり、結果として治療が円滑にできますよね。

◆ビジュアルがイケメン


やはり見た目がイケメンは、そのままイケメンドクターだという意見も多くありました。

「イケメンだとなんとなく色々許せてしまう甘い私がいる」
「いつもクールなイケメンドクターが、ふとした時にくしゃっと笑うとグッときます!」

一方で、イケメンだけど人間としてどうかと感じてしまうドクターは、やはり好かれないようです。やっぱり見た目だけではイケメンドクターとは言えないのですね。


おわりに


ナースが定義するイケメンドクターの資質5つを見てきましたが、みなさんが思うイケメンドクターはどんな人でしょうか。

これら5つとも兼ね備えたドクターがいるとしたらきっとモテモテでしょうね。でも、すべてではなくとも、これらの資質を持つドクターとなら一緒に仕事したいですね。

イケメンドクターは、患者さんからもコメディカルスタッフからも尊敬される存在。
一緒に仕事するナースにとっては、こんなドクターとなら安心して仕事ができそうです。

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