女子の必須アイテム!汗をかいても着替える時間のないナースにおすすめしたい!アウターに響かない腹巻き

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ナースの職場は、患者さんやご利用者の方のために空調がつねに一定に整えられている環境が多いですが、ナースは介助業務などで汗をかいてしまうこともあります。汗をかいたあとは、冷えやすくなってしまいますよね。

身体が冷えると免疫力が弱まったり、病気になりやすくなるなど、さまざまな問題が…。
そんな時に温めるといいといわれているのが「お腹」です。そして、強い味方になってくれるのが「腹巻」です。「腹巻なんて…ちょっと恥ずかしい」と思う方もいるかもしれませんが、最近はおしゃれな腹巻やアウターに響かずはけるものが多く販売されていますよ。

今回は、そんな腹巻きをご紹介します。


腹巻がいい理由


ナースのみなさんはすでにご存知かもしれませんが、人は寒いと感じると、心臓や肝臓などの臓器の近くに血液を集めようとします。これは生命を維持するために大事な器官を冷やすわけにはいかないからです。
その分、手足など中心部から遠い部分には血液が行き届かずに冷えてしまいます。手足が先に冷え始めるのは、そうした人間の原理があるからなんですね。

腹巻でお腹を温めると身体の中心部がぽかぽかしてきます。そうすることで血液が中心部に集まることもなくなり、手足にまで血流が巡ってしっかりと全身温まっていきます。

腹巻はお腹を直接温めるという役割もありますが、お腹を温めることで身体に血液をうまく行き届かせて、冷える部分をなくす、という働きがあるのですね。


腹巻の素材について


最近流行っている腹巻にはさまざまな素材があります。
おすすめの素材は、シルク・コットン・ウールです。
腹巻は寒い冬だけのイメージがありますが、夏でも冷房で冷えやすくなります。
オールシーズンで使えるものを持っておくと便利ですよ。

シルク素材


シルクは肌触りがいいことが特徴です。肌が敏感な人でもシルクなら肌あたりもよく使いやすいです。冬場は乾燥しやすく肌が過敏になりますし、夏は汗をかくこともあり汗によるかぶれなども心配ですが、シルクなら安心です。

オススメのシルク腹巻きは?

絹美人 シルク腹巻き ボーダー


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出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81JJCPnOaWL._UL1500_.jpg



薄手のシルク素材なので、肌にフィットして密着感があります。薄いのでアウターに響くことも少ないのが人気のポイントです。色も可愛らしいですが派手過ぎないので、もし少し見えてしまったとしても、腹巻には見えません。

絹美人 シルク腹巻き ボーダー


コットン素材


コットンは吸水性が高いですし、さらに通気性もいいので蒸れずに快適です。仕事で汗をかいてしまうナースにはおすすめです。コットンは肌にも優しいので、敏感肌の人も安心ですね。

おすすめのコットン腹巻きは?

グンゼ 愛情腹巻 綿リッチ リブ


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グンゼは肌着で有名なメーカーです。綿素材でシンプルな色合いなので、夏でもつけやすい腹巻です。ロングセラーとなっている人気の腹巻で、寒い冬も、冷房の入る夏も、しっかりお腹を温められますね。

グンゼ 愛情腹巻 綿リッチ リブ


ウール


ウールは熱伝導率が低いため、冬は暖かく、夏は涼しいという素材の特徴があります。
アウターに風通しを防ぐものを持ってくると、より保温効果が高まりますよ。

おすすめのウール腹巻きは?

ウエスト総リブゴム ウール混ショートパンツ 裏地アリ腹巻きリブ&ウール50%


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出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/419MK69XVZL.jpg



特に寒い日や女性のレイニーデイにオススメの50%ウールの腹巻きです。
幅の広いリブウエストなので、アウターを来てもウエストまわりがスッキリするのがポイント。温かいけど着太りしません。
ショートパンツやスカートの下にもはけるので、通勤時にもおすすめです。

ウエスト総リブゴム ウール混ショートパンツ 裏地アリ腹巻きリブ&ウール50%


まとめ


身体を冷やすとさまざまな病気になりやすくなってしまいます。とくに身体の中心部である内臓を温めることが大切です。冬はもちろん、夏も冷房などから身体を守るために腹巻きがおすすめです。

「腹巻をすると服のラインに響きそう」というイメージがあって使っていなかったみなさん、今はデザイン性や機能性の高い腹巻もあるので使いやすくておすすめですよ。

汗をかいたり、そのまま仕事をしなければならないこともあるナースのみなさん、ぜひ仕事中にも腹巻きを身に着けて、お腹を冷やさないようにしてくださいね。



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