夏フェス参加女子が気をつけたい身だしなみ5つのポイント!

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夏といえば夏フェス!という音楽好きの看護師さんも多いのでは?
あるいは、友達や彼氏に誘われて、今年初めて夏フェスに参加するビギナーさんもいるかもしれません。

屋外で思いっきり音楽を堪能する夏フェス。
最大限に楽しむためには、事前の準備がとっても大事です!

夏フェス参戦者、とくに女性が気をつけたい身だしなみのポイントをまとめてみました。
しっかり用意して、フェスを最大限楽しみましょう!

<目次>
1.服装
2.天候対策
3.メイク
4.バッグ
5.髪型

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1.服装


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動きやすく、暑さ対策もできる服装が望ましいです。
具体的には、トップスはTシャツ、ボトムスはハーフパンツや七分丈のパンツ、そして足元はスニーカーがマスト。虫刺され対策にレギンスを履く人もいるようです。

とにかく動き回るイベントですので、動きにくいマキシワンピースやミニスカート、ヒール、サンダル、パンプスなどは絶対NG!通気性の悪さからジーンズ生地もオススメできません。

2.天候対策


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基本的に野外で行われる夏フェス。熱中症や雨の対策も怠れません。

まずは熱中症対策に、十分な量の飲み物(塩分の含まれているもの。飴でもOK)と、帽子の準備を!いざというときのために、冷えピタを持っていくという人も。さらに、パーカーなどの長そでがあると、急に寒くなったときや、日焼けの対策になります。

あとは、急な雨に備えて、100均のものでもいいのでレインコートも用意しておきましょう。事前に雨だとわかっていたり、前日に雨が降って地面がぬかるんでいることが予想できたりするなら、レインブーツで行くという手もあります。

3.メイク


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フェスではとにかく汗をかきますし、メイクを直す場所もとれないと考えたほうがいいです。アイメイクが落ちてパンダ状態…とならないためにも、なるべくシンプルなメイクでいきましょう。

ファンデーションが落ちないように、化粧崩れ対策のスプレーを使ったり、ルースパウダーを染み込またりするのも手。もちろん、日焼け止めは絶対に忘れずに!

4.バッグ


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飛んだりはねたりする会場では、ハンドバッグや大きな荷物はNG。持ち物は、小さめのリュックサックやウエストポーチにまとめていきましょう。ライブの最中は、リュックは前に抱えて持ちましょう。バッグに限りませんが、ブランドものはもちろんNG。ヨゴレますし、最悪スリに遭う可能性も。

荷物が多くなりそうな場合は、ビニールバッグが便利です。会場でも買える可能性はありますが、物販はものすごく混みますので、あらかじめ用意しておくのが得策です。

5.髪型


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動きやすく、帽子を被っても邪魔にならない、そして崩れにくくて、かつカワイイ髪型…ちょっとムズかしいですが、ナースの皆さんは髪をまとめる技術には自信があるのでは?

低い位置のポニーテール、サイドテール、フィッシュボーンなどなどがオススメです。高い位置でのポニーテールは帽子がかぶれないのと、周りに髪がぶつかる可能性があるので控えましょう。

フェスを最大限楽しむには、事前準備がとっても大切。入念に用意して、1日たっぷりはしゃいじゃいましょう!

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