私の自慢の「のっけ弁当」(2018年上半期「トレンド料理ワード」第5位)

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節約のため、お昼ごはんに手作りのお弁当を持参する看護師もいますよね。でも、忙しい看護師にとって、お弁当作りにかかる時間と手間はなんとか抑えたいはず。そこで今回は、誰でもかんたんに作れるとネットで話題になっている「のっけ弁当」についてご紹介します。

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SNSで話題沸騰の「のっけ弁当」とは?



のっけ弁当とは、よくお弁当でイメージされるご飯とおかずを区切った詰め方ではなく、ご飯の上におかずを乗せたお弁当のことです。「乗せるだけなのでカンタン!」「おかず配置を考える必要がないので悩まない!」など、お弁当女子を中心に注目を集めています。

この「のっけ弁当」というワード、アイランド株式会社運営のお料理ポータルサイト「レシピブログ」が選定した2018年上半期「トレンド料理ワード」の5位にランクインするほど人気なのです。

手軽になのに彩り良く豪華に見える!



のっけ弁当はただ簡単に作れるだけではなく、彩りが良く豪華に見えることも人気を集めています。
通常のお弁当のように白ご飯とおかずを分けて入れてもいいのですが、どこか地味な感じも。そこでおかずをご飯の上に乗せることでご飯の白い面積が減り、お弁当が豪華に見えるのです。おかずの選び方次第でいろいろなバリエーションが作れますし、夕飯の残りや作り置きをのっけただけの楽ちんなお弁当でも、手が掛かっているように見えます。

のっけ弁当をおいしく見せるコツ



水分の多いおかずは控える


おかずを選ぶ際は食中毒を避ける意味でも、なるべく水分の多いおかずは控えるようにしましょう。
水分の多いおかずを使ってしまうと、密閉されたお弁当箱の中で細菌が繁殖する可能性があります。またそれ以外にも、ご飯が水分を吸収してしまい、出来上がりの見栄えが悪くなってしまうことも。生野菜などを使う場合は、必ず水気をよく切ってから入れるようにしましょう。

メインのおかずは中央に乗せる


メインのおかずを乗せるときは、真ん中に配置するとレイアウトがきれいに見えます。また、ボリュームのあるおかずを端に置いてしまうと重さのバランスが悪くなってしまい、持ち歩いている時に崩れてしまう可能性大。

メインのおかずはまず真ん中に置いてから周りに脇役のおかずを並べていくと、バランスよく詰めることができます。

彩りのバランスを考えておかず選び


のっけ弁当は彩りよく見せることがポイントなので、おかずを選ぶ際は色のバランスを意識してみてください。彩りが鮮やかなお弁当は開けたときにテンションが上がりますよね。詰め方は、ご飯とおかずを分けて詰めるよりずっと簡単!茶色や黒いおかずの横には赤やグリーンの野菜で彩るなど、ちょっとしたセンスでぐっと美味しそうに見えますよ。

とはいえ毎日彩りを考えていろいろなおかずを作るのは大変なので、日持ちするおかずと彩りの良い野菜ををいくつか用意しておいて、日替わりで組み合わて使うといいでしょう。

彩りのあるお弁当を持っていけば、毎日のお昼が楽しみになりますよ。仕事のやる気もアップするかもしれませんね。

熱い状態のままお弁当に入れない


お弁当箱にご飯やおかずを詰めるときは、熱い状態のまま入れるのはNG。必ず冷ましてから入れるようにしましょう。熱い状態のまま詰めると水蒸気が密閉され、水分のあるおかずと同様に食中毒の原因になってしまいます。
またせっかく彩りよくおかずを選んで入れても、おかずが水蒸気を吸収して変色してしまったり、べたついてしまう可能性もあります。

朝の時間が忙しくて冷ます時間がないという人は、朝の炊きたてご飯を使わず、前日にご飯だけでも用意しておくなどして時間を短縮してみてください。


「のっけ弁当」は仕事が忙しい看護師でも手軽に作れる


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のっけ弁当はご飯の上におかずを乗せるだけなので、朝は忙しい看護師のみなさんにも簡単に作ることができます。

仕事の合間の休憩時間には、彩り豊かな手作り弁当を食べてリフレッシュしてください。看護師の仕事は不規則な生活になりがちですが、栄養バランスを考えておかずを選ぶことで体調管理にも繋がります。ぜひのっけ弁当作りにチャレンジしてみてくださいね。

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