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凹んで堕ちてアガらない新人時代。そっと救ってくれた食事とは…! ズルカン中山さんの『看護師メシ』【vol.14】

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新人時代、一時期食事を食べられない時期があった。
食べられない、というよりは食べたくない。
という感覚だった。

しかし何か食べないといけないという気持ちから、ただご飯をラップでくるんだものを食べていた。

そんな中、看護師寮の隣に住んでいたのは同じ病棟で働く同期だった。
何かと気をかけてくれる存在で、一緒にご飯を食べたりドライブに行くことなども多かったが、この手料理にはかなり助けられた。

うまくいかなかったときに、「もういいや」っと頑張っていたことを急に放り出したくなるときもあるが、
そんなときは「食べる」ということを大事にしている。

辛いことがあっても、ご飯を美味しいと思えたらきっと乗り切れると思う。

中山 有香里

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【『看護師メシ』バックナンバー】
『看護師メシ』vol.1 ~年末年始の「すき焼き」~
『看護師メシ』vol.2 ~夜勤明けの「ラーメン」~
『看護師メシ』vol.3 ~休憩室を襲う「カップ焼きそば」~
『看護師メシ』vol.4 ~特別感がある「パン屋さんのパン」~
『看護師メシ』vol.5 ~士気が上がる「ケーキ」~
『看護師メシ』vol.6 ~欲望のままに「コンビニ飯」~
『看護師メシ』vol.7 ~腹も心も満たす「実家飯」~
『看護師メシ』vol.8 ~何杯もいける「カレー」~
『看護師メシ』vol.9 ~同期と「アイスクリーム」~
『看護師メシ』vol.10 ~折れた心を癒やした「天津飯」~
『看護師メシ』vol.11 ~無言のコミュニケーション「隠しオヤツ」~
『看護師メシ』vol.12 ~後輩の差し入れ「アップルパイ」~
『看護師メシ』vol.13 ~職員食堂の人間模様と「カツ丼」~

【プロフィール】
中山有香里

看護師?イラストレーター。著書に『ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術『悲しいくらい人に聞けない看護技術』(メディカ出版)

Twitter:@musashi_0303
Instagram:@zurukan.yukari33

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