看護師さん必見!押さえておきたい人気の旅先とその理由

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医療の現場で働く看護師さんたちにとって、日頃のストレスから解放される旅行は、最高のリフレッシュ方法のひとつ。
ここでは国内外を問わず、看護師さんに人気の旅先とそのワケに迫ってみます。

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ビーチ


青い空、白い砂浜に透明な海。太陽の陽射しに美味しい食べ物。
日常のすべてを忘れてバカンス気分を満喫できる旅先として、絶大な人気を誇るのはやはりビーチ!
沖縄やサイパン、グアム、バリなどは短い休みでも比較的気軽に行けることもあり、定番です。
ほかにも、まだ日本ではそこまで有名でない穴場ビーチとして、フィリピン南西部の「パラワン島」が今じわじわ人気上昇中。

ビーチは、「シュノーケリングやシーカヤック、ゴルフなどを楽しみたい」というアクティブ派、「美しい景色を眺めながら癒されたい」のんびり派のどちらも楽しめて、さらにはショッピングやグルメを堪能したい欲張りな女ゴコロもみーんなまとめて叶えてくれる夢のスポット。
まとまったお休みが取れたら行きたい旅先No.1がハワイという結果も納得ですね。

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ダイビングスポット


ビーチに続いて、また海に関わる旅先をご紹介。やはり看護師さんたちにとって、海は究極の癒しスポットのようで、スキューバダイビングが趣味、という方も実はとても多いそうです。

国内では沖縄本島のほか、透明度の高い海と離島ならではの雰囲気を楽しめる石垣島、宮古島が人気。
お休みが1日しかない時は、西伊豆のダイビングスポットにサクッと出かける、という方も。

海外では、フライト時間などの気軽さから、やはり東南アジア方面が多いようですが、パラオやモルディブ、オーストラリアのグレートバリアリーフなど、世界中のダイバーがあこがれるダイビングスポットに行くことを楽しみに日々の仕事をがんばる、という本格的な看護師ダイバーさんたちも少なくありません。

温泉


季節や年齢に関係なく絶大な人気を誇る旅スポットといえば、なんといっても温泉ですよね。
日帰りでも行ける手軽さと、美肌や疲労回復効果を期待できるお湯の効能がダブルで嬉しいところ。

堂々の人気第一位は、今も昔も変わらぬ人気の名湯、草津温泉。名物「湯も見」など、湯けむりのあがる温泉街は散策するにも雰囲気たっぷり。
ほかにも、田園風景が美しい湯布院と海の幸を堪能できる別府といった大分の二大温泉、種類豊富な泉質の温泉を楽しめる北海道の登別、アトピーなどの皮膚疾患にも効果抜群だと評判の、岐阜の下呂温泉など、全国には魅力的な温泉スポットがたくさん。
露天風呂で心身の疲れがじんわりほぐれた後に、美味しい食事に舌鼓を打つ…これぞまさに日本の旅ならではの醍醐味といえるのではないでしょうか。

アートめぐり


たまには芸術作品に触れてココロの保養をしたくても、忙しい看護師さんたちにとっては、期間限定の美術展や映画などは、なかなか予定が合わずに逃してしまいがち。
そんな看護師さんには、気軽に行けて街全体がアートな雰囲気のエリアが人気のようです。
たとえば横浜の赤レンガ倉庫から山下公園、日本大通、元町あたりのエリアは、ヨーロッパを思わせる古きよき時代の街並みと、資料館や博物館として内部公開しているクラシックな建物や氷川丸のような船舶のほか、倉庫を改造した現代アートのギャラリースペースやカフェなどが点在。
お散歩がてらのぞいてみるのもいいですね。
ほかにも、下町情緒とアートの共存する街として人気の谷中・日暮里エリア、リニューアルしてぐんとオシャレに生まれ変わった秋葉原・御徒町高架下のものづくり街「2k540」など、お散歩しながらアートに触れることのできるエリアは意外と増えています。
他の女性の平均収入よりも多い看護師さんは休みさえとれれば、パリ、ニューヨーク、ロンドンなどリッチでお洒落な地に行く方が多いです。

いかがでしたか?こう見ると、看護師さんは「現実を忘れる非日常の空間に身を置きたい!」ということを求めて「旅行」に行くのだと改めてわかりましたね。
今度の長期休暇にはどこかに行きたいと考えている方は、旅先を決める時の参考にしてみてはどうでしょう。

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