看護師さんの注目度の高かった【それでもナース服を着る】のまとめ

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<ナースときどき女子>をいつもお読みくださっている看護師のみなさん、ありがとうございます!
今回は、【看護のお仕事】のフェイスブックページ『ペリカンゴCAFE』に掲載し、注目度の高かった“それでもナース服を着る”のコーナーをまとめてご紹介したいと思います。
共感していただけるものがあると嬉しいです。みなさんからいただいたコメントもあわせてご覧下さい。


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”いくら白衣の天使でも、
 24時間天使でいられるわけじゃない。
 それでも、ナース服を着る”

「毎日、やめたい→まだ頑張れる?…の繰り返し」「進むべき道や正解がわからなくなる日も多い」「人を好きじゃないとやれない仕事」「白い戦闘服を着て今日も頑張ろう」など、たくさんのコメントをいただきました。天使だって、たまには羽根を伸ばしたいですよね。



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退院する患者さんに言われたひと言。

”「怪我は辛かったけど、
 この病院に入院できてよかった
 だってあなたに出会えたから」

その言葉を胸に、
私は今日もナース服を着る”

患者さんのひと言で、とても救われる時ってありますよね。コメントでも、患者さんからの「ありがとう」の言葉で、この仕事をやっていた良かったと感じられている方が多いことがうかがえました。感謝されるためにやっているわけでなくても、やはりモチベーションは、あがりますよね!



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”看護師さんではなく
 名前で読んで欲しい
 それでもナース服を着る”

〇〇さんって呼ばれると親しみを感じる、自分も制服の職業の人に対して気をつけている、名前で[あなたがいると安心]といわれるとヤル気倍増といったコメントが寄せられていました。名前で呼ばれると、自分の個人を見てくれているようで、嬉しいものなのですね。



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”夜中に鳴り止まないナースコール。
 体力的にも精神的にも
 追い詰められていた。

 そんな時先輩に言われた、
 あなただから、患者さんも
 ナースコール押しやすいんだね。
 
 そのひと言に救われた気がした。
 私は今日もナース服を着る”

コメントでは、でも勘弁してという時もあって葛藤、夢にまで出てくるエリーゼのために、自分も先輩に『あなたに看取って欲しかったのね』と言われたなどの看護師さんの声や、ナースが神様みたいに思えてありがたかった、まさに天使といった患者さんからの感謝の声も多数、ありました。




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”機械がどんなに進歩しても、
 人を看るのは人だと思う。
 だから私は、
 今日もナース服を着る”

介護ロボットや医療ロボットが活躍する日も、そう遠くはないかもしれません。それでもやはり、患者さんの心に寄り添い、少しの変化でも気づけるのは、人なんでしょうね。ロボットの導入で、看護や介護をしている方の身体的負担が減るのはよいことですけどね。それでも最後は「人」ですよね。




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“いつも笑顔にうるさい看護部長
 笑ってばかりなんて疲れるって、
 思う時もある。

 だけど、あなたの笑顔のおかげで
 今の私がいます。

 彼女を目指して、
 今日もナース服を着る”

この方は、子供の頃に身体が弱くて入院が多かったそうです。そんな中、笑顔で励まし続けてくれた看護師さんこそが、今の看護部長さんだとか。憧れの人と一緒にナース服を着て働けるなんて素敵ですね。疲れていても笑顔を向けてくださる看護師さんたちに支えられる患者さんも多いのではないでしょうか。




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“〇〇さん、大丈夫ですか?
 (私は大丈夫じゃないけど)

 それでも、ナース服を着る。”

コメントを見ると、熱があっても解熱剤を飲みながら笑顔でお仕事してますという方が多いですね。天使の笑顔のウラには、お休みできない医療現場の実情が隠されているのですね。何とか、“現場を理解した”改革が行われることを願うばかりです。




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“休日は予定がいっぱい。
 勉強会と睡眠の。
 それでもナース服を着る”

同僚との飲み会の約束が2ヶ月先だったのに、その日に限って救急が入ってしまった方や、看護学校時代の友人と結婚式以来会えていない方など、たくさんの方からのコメントがありました。みなさん、本当にお疲れ様です!



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“師長に「ちょっと」と呼ばれて
 「ちょっと」で終わることは、まずない。
 それでもナース服を着る”

コメントでは、師長や先輩の「ちょっと」はあらゆる恐怖と不安がよぎるなんて方も。また「負けないで」、「放置より、スタッフコントロールされている方がいい」というご意見もありましたよ。
師長の「ちょっと」、ドキッとしますよね。



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