意外と身近!?1泊2日で行ける世界遺産5ヶ所をピックアップ♪癒しのプチ旅行特集

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早番や遅番、夜勤などローテーションで仕事をする看護師さんにとって、長期のお休みは取りにくいものです。疲れを癒したいときにすぐ行ける…そんな場所があったら行ってみたいと思いませんか?
実は、国内に1泊2日で旅行に行けちゃう「世界遺産」があるんです!日本の魅力を再認識する趣のある建物や素晴らしい自然で癒されませんか?意外と身近な世界遺産で、1泊2日癒しの小旅行をご紹介します!


「古京都」の魅力…はんなり癒される文化遺産


「古都京都の文化財」として寺院やお城、神社の17箇所が世界遺産に登録されています。
中でも、二条城は京都の世界遺産で唯一の「お城」です。

徳川幕府の拠点として利用されており、1867年には15代将軍の徳川慶喜が大政奉還を行った場所としても知られています。

また、国宝にも指定されている二之丸御殿は、豪華な装飾品や狩野探幽(かのうたんゆう)作の水墨画が描かれた襖が特徴で、日本職人の繊細さとこだわりを感じます。


「奈良」の世界遺産☆大自然のパワーを感じる


奈良にも「古都奈良の文化財」と呼ばれる世界遺産があります。1998年に自然遺産として登録されている春日山の原生林…それが奈良の自然遺産「春日山原始林」です。

春日山の3分の2を占めており、1000年以上も人の手が入っていない大自然が広がっています。その中に存在する1600本以上の春日杉は、直径約1メートル以上で樹齢250年~400年の老杉です。人の想像を超える世界で生き抜く木や動物達の逞しさが伝わってきます。

「春日山遊歩道」では散策を楽しむことができ、奈良の観光名所となっています。時には都会から離れ、大自然のパワーを感じるハイキングやバードウォッチングを楽しみながら癒されてみては?


西洋と日本の技術が融合!斬新モダンな「製糸場」


2014年に世界遺産へ登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」は生糸の需要が高まる鎖国後の日本で、近代化と技術向上のために明治政府が初めて設置した模範製糸場です。
ブリュナ館や女工館、東繭倉庫、繰糸場などで構成されており、ほぼ完全な状態で当時の建物が残っています。

西洋と日本の技術が融合したモダンな作りの建物は当時、とても斬新なスタイルだったはずです。フランスの技術者を呼び日本の技術向上に努めました。
一部館内の見学ができます。18番目に世界遺産として登録された貴重な製糸場で歴史に思いを馳せてみませんか。


日本人なら「富士山」でしょう!一度は見てみたい、富士の絶景


日本のシンボルとも言える「富士山」。標高は3,776.24メートルで日本一高い山として有名です。
2013年に世界遺産に登録された際は世界の注目を浴びており、大きな話題となりました。

富士スバルラインの終点となる5合目は、年間およそ200万人以上の人々が訪れる有名な観光名所です。雄大な富士山を眺めながらショッピングを楽しむ…そんな癒しも訪れた人だけの特権。
1日として同じ景色のない富士山のスケール感に日頃のストレスも忘れられそうです。


藁葺き屋根に懐かしさを感じる佇まい。これぞ≪和≫の趣「白川郷」


雪の絶景世界遺産といえば岐阜県の「白川郷・五箇山の合掌造り」です。独特の家屋にどこか懐かしさを感じてしまう…それが白川郷の不思議な魅力です。

冬になると真っ白な銀世界に包まれます。ひっそりと佇む藁葺き屋根の趣がより一層日本ならではの「和」を演出。

合掌造りの家には今でも地元の方々が暮らしており、家屋から光がこぼれる様は心が浄化されるように幻想的な癒しを感じられます。

プランを立てながら公共機関や車を利用すれば、1泊2日でもタップリと楽しむことができます。意外と身近な国内の世界遺産に、改めて目を向けてみてはいかがでしょうか。いつも頑張っている看護師さんだから、たまには贅沢プチ旅行で癒されてくださいね。

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