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たったの15分!夜勤の疲れが残らない理想のお昼寝5つの極意

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夜勤の次の日は、寝不足でぐったりしてしまう…そんな生活リズムが崩れがちな看護師さんへ!15分間お昼寝をするだけで疲れが吹き飛ぶ方法があるとしたら試したくなりませんか?ポイントさえ抑えれば、後は寝るだけ!お昼寝の5つの極意を伝授しちゃいます!

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【1】寝る直前にコーヒーを飲む


寝る前なのにコーヒー!?と思うかもしれませんが、コーヒーに含まれる「カフェイン」は摂取してから、およそ30分後に効果が出てくるとされています。そのため、短時間睡眠をとるなら、寝る直前にコーヒーを飲めば、起きる頃にはシャキッと目覚めることができるのです!もちろんコーヒーだけでなく、お茶や紅茶などもOK。ただし、ミルクにはリラックス作用があり、カフェインの効果を中和してしまうので入れないほうがベターです。

【2】安眠グッズを活用して、お昼寝を楽しむ


電気が消せない・椅子がベッド代わりなど、夜勤担当の方が睡眠にベストな体勢をとることは難しいもの。寝るときの姿勢に違和感があるのでは快眠は得られません。そこで活用してほしいのが「安眠グッズ」です。アイマスクやミニ枕クッションなど、アナタが好きなデザインや手触りのものを用意すれば心地よさUP間違いなし♪より効果的にお昼寝をしたい方にオススメです。お気に入りのアイテムを見つけて、もっと質の高いお昼寝タイムで癒されましょう♪

【3】寝る体勢は「座ったまま」で起きやすく


横になって身体を後ろにすると、血圧が下がり起き上がるのが辛くなることも…。そこで身体を起こしたまま睡眠をとることで、より起きやすくスッキリと目覚めることができます。ただし、脚が疲れているときは、座った体勢でも、足はお尻と同じ高さまであげてください。血流がよくなり、足のむくみ予防にもなりますよ。

【4】お昼寝時間は「15分~20分」!


仮眠としても丁度いい短時間が理想です。30分以上寝てしまうと深い眠りに落ちてしまい、起きることが辛く感じます。また、夜の睡眠の質を落としてしまう原因にも…。タイマーやアラームを使えば、寝過ごすこともなくジャストな時間を計る事ができます♪

【5】目覚めたら軽くストレッチ


頭は起きても、すぐに身体はついていけないときがあります。そんなときにピッタリなのが「簡単ストレッチ」。背筋を伸ばしたり手足を動かしたり、無理なく身体を動かすことで心身共にシャキッとさせましょう。

仕事への集中力UPや効率UPも期待できる、良いこと尽くしのお昼寝タイム。普段からお昼寝をする習慣をつけて自分を癒す時間を作りませんか?疲れのたまりやすい看護師さんのお仕事だからこそ、5つのポイントを抑えて貴重な休憩時間をフル活用してくださいね。

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