CASE 2 結婚・出産を見据えた転職
Kさん
20代 女性 / 奈良県在住
総合病院で働いていました。27歳です。
仕事も大切ですが、そろそろ結婚・出産など将来のことも考えたくて。初めての転職のときは何も分からず、とりあえず名前を知っていた他社さんの転職支援サービスを利用しました。
「勉強会がない病院が希望」と伝えるとすぐに1つの一般病院を勧められ、とにかく一度見学してみて、と半ば強引に病院見学をセッティングされました。行ってみると、まあまあ雰囲気も良かったし、看護部長が私を気に入ってくれたので「まあいいか」と入職を承諾しました。
確かに、勉強会はありませんでした。が、とにかく忙しい!人手不足ですぐに看護師が必要だったみたいです。忙しすぎて倒れてしまう先輩もいるほどで、私も半年頑張ってみましたが、もう体力の限界。
辞めたくても看護部長に強く引き止められ、トラブルになってしまいました。
せっかく転職したのに、希望とはまったく異なる結果になってしまったケースです。
今回の失敗理由はズバリ、自分で案件の良し悪しを判断しなかったこと。
たとえ転職のプロがオススメだと言ったとしても、最終的にどうするかは「あなた次第」です。前の職場に比べてどんなメリット・デメリットがあるか、長く働けそうな職場か、しっかり見極めた上で判断しましょう。
コツは、複数の案件を比較検討すること。求人を見比べることで、一番理想に近い職場を見つけることができますよ。
退職したくてもなかなか辞めさせてもらえず、困った状態で再び転職支援サービスを探しました。前に使った他社さんには懲りたので、今度は友人に教えてもらった「レバウェル看護」に登録しました。
同じような対応をされたらどうしよう…と少し不安でしたが、担当のキャリアアドバイザーさんは求人を押し付けることなく、まずは話を丁寧に聞いてくれました。
提案された求人から選んだのは、残業が少ない回復期リハビリテーション病院。
以前勤めていた総合病院では整形外科の配属だったので、経験を活かして働けるのもポイントでした。
退職トラブルも「レバウェル看護」のキャリアアドバイザーさんからアドバイスをもらいながら何とか解決し、最終的には送り出してもらえました。
今の職場では勉強会があるのですが、すべて勤務時間内に終わるのでほぼ残業なしで帰れます。勤務後は同棲を始めた彼との時間を大切にでき、転職して本当に良かったです!
「勉強会がない病院」を探していた求職者様ですが、ほとんどの医療機関では勉強会や研修があります。
医療は日々進歩しており、技術やノウハウを磨き続けることは看護師個人だけでなく社会的にも必要なためです。
重要なのは、勉強会の形式でしょう。今回ご紹介した回復期リハビリテーション病院では勉強会が勤務時間内に行われており、求職者様が求める「オンとオフにメリハリがつけられる働き方」を叶えられました。
今回のケースに限らず、転職活動では「どんな働き方・生き方を実現したいのか」を考えましょう。
累計利用者
61
万人
※を
サポートしてきたレバウェル看護なら
理想の働き方を叶えられる!
\ 自分に合った職場探しなら /
レバウェル看護を詳しく知る
※2024年10月時点
※「看護のお仕事」は「レバウェル看護」に生まれ変わりました