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レバウェル看護利用者が語る! 転職失敗事例

レバウェル看護利用者が語る! 転職失敗事例

CASE 3 落ち着いた職場を求めて!
環境を重視した転職

Fさん
40代 女性 / 熊本県在住

ゆとりある環境を希望した、初めての転職

10年間、50床規模の一般病院で常勤として勤務していました。

大きな不満はなかったのですが、「お局さん」に気を遣うことに疲れ、体力的にも無理を感じる日々。そろそろゆったり働きたいと思い「レバウェル看護」で求人を探しました。

「日勤でのんびり働きたいし、介護施設が良さそうだな」と思い、求人を紹介してもらえるよう希望。するとキャリアアドバイザーさんから「介護施設ではFさんがお勤めの一般病院とは業務内容が異なります。専門的な医療ケアは少なくなって、バイタル測定や食事介助、服薬管理などがメインになりますが、興味はありますか?」と確認を受けました。

ただ、そのときの私は病院を早く辞めたかったですし、「介護施設ならまあなんとかなるでしょ!」と有料老人ホームへの入職を決めました。

初めての転職 勤務先1 一般病棟470万円常勤 勤務先2 有料老人ホーム350万円常勤

ところが、入職してみると仕事内容を楽しめなくて…。毎日同じような健康管理や記録作業を繰り返すより、医療行為が多いほうが自分は好きなのかもと気付きました。

介護士さんはベテランの方が多いのですが、ケアの方法が違うときに聞いてくれないこともあるなどなかなか馴染めず、「こんなはずじゃなかったのに」と感じる日々でした…。

とにかく忙しくて転職失敗

キャリアアドバイザーからのアドバイス

今回の求職者様のように「なんとなく、ほかに良いところがあれば働いてみたい」と漠然とした気持ちで仕事を探される看護師さんは少なくありません。

結果的により良い職場に出会えることもありますが、失敗するケースも多いです。

今回の転職の失敗理由は、施設での仕事が自分に合うかを十分に確認しなかったこと。

実際に働いてみてはじめて、自分が本当に求める働き方が見えてきたとのことでした。

2回目の転職 イメージで決めない!見て・聞いて選んだ職場​

1回目の転職活動では「ゆっくり働けそう」というイメージで施設にこだわっていたけど、介護士さんとの人間関係で悩み、3ヶ月くらいでまた転職を考えるように…。

今回は仕事内容に加えて、スタッフが仲良い職場を希望しました。

紹介されたのは近所の療養型病院で、通勤が楽で残業もほとんど無いんだとか。病院見学に行ってみると、スタッフ同士が和やかな雰囲気で「ここなら大丈夫かも…」と期待が膨らみました。

決め手は面接時の看護部長の一言。「スタッフの中には、介護施設で働くことに疲れてウチに来た人も多いんですよ。」これを聞いて決意が固まりました。

病院での経験も活かせそうだし、「レバウェル看護」が夜勤は月4回から2回に減らしてもらえるように交渉してくださったのも大きかったです!

今は心身ともに余裕をもって楽しく働いています。

転職成功 勤務先2 有料老人ホーム350万円常勤 勤務先3 療養型病院380万円常勤

キャリアアドバイザーからのアドバイス

介護施設での仕事は医療行為が少なくて楽、というイメージを持たれがちですが、実は医療機関とは異なる大変さがあります。利用者さんの生活補助で体力を使い、介護士と連携して仕事を進める必要があるんです。

また、医療機関と比べて1つの施設に在籍する看護師が少ないのが特徴。仕事の裁量が大きくやりがいがある一方で、心細さを感じる場合もあります。

新しい職場を探すときは、その職場で自分がどんな役割を担うのかをチェックしましょう。

前回の失敗を踏まえ、面接時・見学時にしっかり情報収集を行った求職者様。今は仲良しの同僚に囲まれて充実した看護師生活を送っているそうです。

夜勤回数の希望など応募先に言いづらいことも、我々キャリアアドバイザーが代わりに対応します!お気軽にご相談くださいね。

レバウェル看護では、
実際に働いている方の感想など、
リアルな職場情報をお伝えします

お読みいただきありがとうございました!