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「レバウェル看護」利用者インタビュー

「30年続けた看護も、趣味も譲れない!」62歳ナースが仕事と海外旅行を両立できるワケ

今回お話を伺ったのは、30年の看護歴を持つNaomiさん。ずっと常勤で働いてきたものの、とある転機があって派遣看護師に切り替えたのだとか。
派遣になって叶えられた毎日、そして「レバウェル看護」を使った感想を伺いました!

Naomiさん

プロフィール

Naomiさん

看護歴30年。長く続いたのは、看護師だった祖母の影響です。広島で被爆したときに怪我人の治療に当たった話や、私が風邪を引いたとき「こうしたら楽になるよ」と優しくしてもらった思い出があって…私もこんな人になりたいなと、小さい頃から思っていました。

58歳で常勤から派遣看護師に

看護歴は30年で、以前は常勤の准看護師として病院で働いていました。
そのあと、初めて派遣にチャレンジしたのが58歳のときです。62歳の今も、派遣看護師を続けています。

「常勤を辞めても、看護は続けたい」

常勤を辞めたのは58歳のとき。働いていた病院が閉院したのがきっかけです。これまで看護一筋で、まだまだ前線で頑張りたいと思い次の職場を探したのですが、60歳定年のところが多く、常勤での雇用は難しいと言われて…。

どうしようかなと悩んでいたときに派遣という働き方を知って、「良いかも」と思ったんです。

「レバウェル看護」との縁の始まり

最初にお世話になった派遣会社で一度、「聞いていた契約内容と違う…」みたいなことがあって。信用しづらくなり、契約満了時に退職を決めました。

その頃「レバウェル看護」をインスタで知って、口コミが良かったので登録したんです。それが2023年、ご縁の始まりでした。
それからは、担当の橋本さんにサポートいただきながら働いています。これまでクリニックと特別養護老人ホーム、今は老人保健施設のデイサービスで働いています。

看護の仕事と、趣味を両立

今は、週に4~5日、8時半から17時半の日勤帯で働いています。

仕事の日のスケジュール
  • 5時
  • 起床。自分と夫のお弁当を作る
  • 7時
  • 渋滞も考慮して家を出る
  • 8時半~17時半
  • 老健で勤務
  • 18時
  • 帰宅。夕飯を作る
  • 19時~
  • 自由時間
  • 22時半
  • 就寝

常勤の頃はサービス残業が避けられませんでしたが、派遣は基本的に定時で帰れます。時間があると心にも余裕が生まれる感じがして、初めは新鮮な感覚でしたね(笑)。

時間に余裕があるからこそ続けられる2つの趣味

自由時間には、参考書やドラマで韓国語の勉強をしています。
昔の職場の社員旅行で訪れたのをきっかけに、言葉と歴史を知りたくなって…勉強を始めてもう12年になりますね。

橋本さんに相談したうえで仕事のお休みをもらい、今も年に4、5回は韓国に行きます。
知り合いの大学の先生の授業を受けたり、友人と日本語・韓国語を教えあって、韓国料理を振る舞ってもらったり…。今月も2泊で行く予定です。これが、仕事を頑張れる理由になっています。

ほかにも、ほぼ毎日ジョギングを続けています。仕事の日は3km、休みの日は5km〜10kmほど。夫も同じコースをウォーキングして、そのあと一緒に夕飯を食べる流れです。

もちろん走りたくない日もありますが、「サボるのはいつでもできるから、今できることはやっておこう」と奮い立たせていますね(笑)。

常勤だと、どうしても残業があったり、好きなタイミングで休みを取りづらかったりしますよね。今は、派遣を選んだからこそ毎日に余白ができて、韓国語もジョギングも楽しめています。

派遣で叶えられた従実の趣味時間

趣味の韓国語は、看護にも活きている

実は、韓国語は看護の仕事でも活きる瞬間があるんです。
患者さんに在日韓国人の方が時々いらっしゃるのですが、高齢になると母国語しか思い出せなくなることが多いみたいで…。そんなとき私が韓国語で話しかけると、表情がパッと明るくなって、喜んで会話してくださるんです。

趣味で勉強している韓国語が看護に活かせた!

この経験から、「看護に医療知識はもちろん必要だけど、心を磨いて、誠意を持って接することが何より大事なんじゃないかな」と最近気付きました。30年看護を続けていても、新たな発見があるものです。

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「レバウェル看護」を使ってみて

担当者がいつも隣で支えてくれている安心感

「レバウェル看護」の橋本さんは、とにかく対応がスムーズで助かっています。
派遣先候補をLINEでいくつも提案してくださり、「どうにか希望を叶えたい」と動いてくださるのが伝わってきますし、ここはちょっと違うな…と思ったときも遠慮なく伝えられる安心感があります。

派遣って「1人じゃない。何があっても隣で支えてくれている」と思えて心に余裕というか、託しながら働ける感じがします。これは常勤のときにはなかった魅力ですね。

派遣は、担当者が支えてくれるから安心!

派遣特有の大変さもあるけれど

大変なことでいうと…派遣の働き方って、現場の全員に理解されるわけではないです。

たとえば派遣看護師は残業がほとんどないのですが、それで常勤の方からネガティブな印象を持たれることがある。もちろん必要があれば残業もできますが、私の一存で対応してしまうと次の派遣スタッフにも同じことを期待されてしまいますので…。

とはいえ派遣だからこそ、悩んだときは橋本さんに相談できますし、どうしても職場が合わなければ短期間で変えられるので、大きな問題ではないんですけどね!

担当キャリアアドバイザーの橋本より

Naomi様と最初にお話した際は、前職の給与面と、シフト融通が効かずプライベートを楽しめない点で悩まれていました。
そこで「レバウェル看護」での働き方をお伝えし、給与アップできる求人をご紹介。いま派遣という働き方で輝いておられるNaomi様を見て、面談・ご入職後もサポートさせていただけたことを嬉しく思っています。

さいごに

もしかすると、「派遣」という働き方に偏見を持つ看護師さんもいるかもしれません。私自身も昔は「おむつ交換したがらない派遣さんがいる…」みたいに、正直マイナスイメージがありました。

でも、今は考えが変わったんです。無理なく働き続けるためにはアリな選択だと思うし、実際、派遣が求められている現場も多いと知ったからです。

あとは人間関係がドライな印象を持っている人も多いかもしれないですね。深入りしすぎない点は確かにそうですが、気が合う者同士であれば自然とご縁が続いていくものです。

私は以前の職場で出会った技能実習生のタイ人の子とお付き合いが続いていて、挨拶の「サワディーカー」以外にも学んでみたいなと思っているんです。次はタイ語に挑戦ですね!

派遣はさまざまな職場を経験できるので「こんな看護がやりたい!」と希望がある人とか、あとは常勤に疲れた人も向くと思います。派遣で働いて自分の強みや進みたい方向性が見えたら常勤に戻る、そんな選択もいいのではないでしょうか。

私は、派遣看護師になってから人生に余白が生まれたので、今後も仕事・プライベートでスキルを磨いていけそうです。多様な人たちと心を通わせる看護をできるよう、まだまだ学び続けます!

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秋山陽菜

イラストレーター

秋山陽菜

公立病院・クリニック経験ありの元看護師。中学生と小学生、三姉妹の母。ワンオペ育児でブランクは計8年と長め。
2024年、看護師から広告漫画家に転身。大好きな漫画のお仕事をスタートしました!
今は在宅で、漫画家業と家庭の両立に慌ただしい毎日を送っています。Instagramでは「クスッと笑えてちょっと参考になる」漫画をお届けしています。
Instagram:@999floweryukka
漫画家ホームページ:https://hana32.com/

看護の仕事も頑張りたいし、今しかできないプライベートの時間も大切にしたい。
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※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者 かつ 対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)
※3 2024年10月末日時点
※4 2025年9月2日時点/常勤・派遣求人、非公開求人を含む

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