転職ノウハウ

トラブルにならない!入職のあれこれ

調べる手間を省きます!健康保険・年金の手続き方法

退職から入職まで間が空かない場合は病院がやってくれる手続きですが、次の就業まで間が空いてしまう場合は、個人での手続きが必要となります。必要な際に確認してみてください。

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  • 雇用保険

    退職する病院から、「雇用保険被保険者証」と「離職票」を受け取ります。

    「雇用保険被保険者証」は退職日までにもらってください。「離職票」は退職日の前後10日以内にもらいます。
    「雇用保険被保険者証」と「離職票」がもらえたら、お住まいの地域のハローワークへ行き、求職の申込みをして、失業給付金受給申請を行います。

    離職票を受け取ってから、なるべく早めに行くようにしてください。

  • 健康保険

    「健康保険証」は退職日に返却してください。

    新しい健康保険証を交付してもらいますが、この場合、新しい職場が決まるまでの間、「国民健康保険」に加入するか、または、今までの保険契約を引き続き使用する「健康保険任意継続」に加入することができます。

    「国民健康保険」は、退職後14日以内にお住まいの地域の役所にて交付してもらいます。

    「健康保険任意継続」は、前職で2ヶ月以上保険加入している人のみが利用でき、退職日から20日以内に、お住まいの社会保険事務所、または、今まで加入していた健康保険組合に申請し、もらうことができます。

    「健康保険任意継続」は、今まで加入していた保険と同様の内容を受けることができます。ただし、全額が自己負担に変わります。また、2003年4月より、医療費負担が、国民健康保険と同じ3割負担となっていますのでご注意ください。

  • 年金保険

    退職日までに、年金手帳を返してもらってください。

    年金手帳を持ってお住まいの地域の役所へ行き、国民年金保険に加入する手続きを行ってください。基本的に2週間以内に手続きを行いますが、手続きはいつ行っても、退職月からの保険加入料が発生します。(月末に退職された場合は、翌月から)

  • 税金

    退職日当日に「源泉徴収票」を受け取ってください。また、住民税の支払い方法が法人によって違いますので、確認をしてください。

    退職金が支給されたら、前職の病院に退職所得の受給に関する申告を行います。

    個人の場合は、ご自身での確定申告が必要となります。2月16日~3月16日の間に、「源泉徴収票」と市町村から送られてくる納入通知書などを持って、お住まいの役所に申告を行ってください。

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