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内定をもらった次はどうする?入職までにやること

内定をもらって安心するのは
まだ少し早いかも...!

スムーズに退職~入職まで進められるように

気をつけるポイントをまとめてみました。

内定もらったらゴール!だと思ってたけど違ってびっくりしましたー!

ココからが大事!スムーズに転職するポイントを伝えるよ​

面接で聞き忘れたことがあれば確認する

応募先の仕事内容や働く環境について、気になることは事前にリストアップし、面接でまとめて聞くことをおすすめします。

それでも面接は緊張を伴うもの。聞き忘れたことがあれば、内定をもらった後でも確認して問題ありません。

転職支援サービスを使っている方は、キャリアアドバイザーを通じて質問すればトラブルなくスムーズに対処してもらえますよ。

給与など具体的な労働条件を確認する

労働条件は一般的に、内定が出たあと正式に提示されます。

労働条件通知書という書類で、基本給や手当、初年度年収の目安などが分かります。

面接→内定→正式な労働条件の明示→内定承諾

「内定をもらったら必ず入職しないとダメ?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。提示された条件を見てから、内定を承諾するか辞退するかを決められます。

労働条件通知書で確認する
ポイント

  • 入職日
  • 雇用形態
  • 業務内容
  • 給与(月給、賞与、手当など)
  • 就業条件(勤務時間、休日、有給休暇)

承諾する場合も辞退する場合も、基本的に1週間以内に回答しましょう。

転職支援サービスを利用している場合は、キャリアアドバイザーを通じて辞退することも、「先方がどんな評価をしてくれたのか知りたい…!」「年収の交渉はできる?」など自分で直接は聞きづらい質問をしてもらうことも可能です。​

個人で転職活動している場合は、明確な給与額が提示されないまま入職の話が進むことが稀にあります。

納得して入職するために、労働条件の確認は怠らないようにしましょう。

入職日をすり合わせる

入職日は、あなたの希望と応募先の都合を考慮して決めます。

内定が出た翌月から入職する方もいれば、内定が出てから半年後に入職することが決まる方もいらっしゃいます。

入職日についての希望がある場合はキャリアアドバイザーに相談しておきましょう。

内定承諾をする

給与や休み、勤務時間などを確認し、納得できたら内定承諾をします。

迷ったときの観点はこちら。

  • 元々の転職目的は果たせそうか?を考える
  • この職場に勤めたら、どんなキャリアになりそうか?を考える
  • 複数の内定を、年収、仕事内容、アクセス…など項目ごとに比較してみる

そうは言っても内定承諾は大きな選択。
「もう決めちゃってOK?」
「2つ内定をもらったけど、どうやって選べばいい?」
など、心配になったときはキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

複数の応募先を受けている場合は断る

入職する職場が決まったら、ほかに選考を受けている応募先に断りの連絡を入れましょう。

「B病院の最終面接がまだだけど、内定をもらったA病院に行きたい!」という場合は、B病院の面接前に辞退することも可能です。

転職支援サービスを使っていれば、キャリアアドバイザーが応募先に辞退の連絡をしてくれるから安心だよね!

上司に退職意思を伝える

退職すると決まったら、まずは就業規則を確認しましょう。たとえば、就業規則に「退職の申し出は退職希望日の1ヶ月前」と書かれていたら、それまでに直属の上司に退職意思を伝えると良いでしょう。

同僚や仲の良い人に先に伝えてしまうと、情報が正しく伝わらなかったり、それによるトラブルが起きたりすることもあるので注意が必要です。

退職意思を伝える順番

直属の上司(看護師長など)→同僚や仲の良い人、プリセプター、人事

※職場による

上司に伝える内容は事前に考えておくことをおすすめします。事実だったとしてもネガティブな内容は避けましょう。退職の引き止めを避けるためにも、ポジティブなビジョンなど「応援しよう」と思ってもらえるような表現で伝えます。

上司への伝え方例:
「将来◯◯な看護をしたいので、そのスキルを習得できる病院へ転職を決めました。●月△日の入職が確定しているため、×月の末日に退職し、その前に引き継ぎと有給消化をさせてください」

仕事の引き継ぎをする

退職後も、患者さんは変わらず来院・入院されます。自分が辞めた後も業務がスムーズに回るよう、担当業務を洗い出して引き継ぎを行いましょう。退職後も同僚が見返せるよう文書にまとめておくと親切ですよ。

退職直前は同僚への挨拶回りや荷物の整理も必要なため、忙しくなります。引き継ぎはスケジュールに余裕を持って完了させましょう。

引き継ぎが十分じゃないと、「先輩!あれってどうするんでしたっけ?」と連絡が来ることもあります。自分のためにもしっかり引き継ぐことをおすすめします。

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お読みいただきありがとうございました!