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  3. 面接での想定質問集

転職ノウハウ これで失敗しない!面接対策 どんな質問がされるの?想定質問集 面接は、事業所によってだいぶ形式が違います。ここではよくある質問と、その返答のためのアドバイスをお教えします。自分の考えをまとめ、準備をしておきましょう。

経歴、職務内容について

経験やスキルをアピールできる項目です。履歴書や職務経歴書を作成する際に、プラスして、その時に行った具体的な仕事内容や学びになった体験などを思い起こし、一度、文章にしておくと、自分の中でも整理でき、スムーズに話すことができるのでお勧めですよ。

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仕事に対する姿勢や看護観について

キャリアプランをまだお持ちでない方も、この機会にしっかりスキルや看護師としての目標を考えて見ましょう。目標が明確なほど、熱意が伝わり、合格に結びつき易いでしょう。できれば、その病院の理念や看護理念などと自分の思いの接点を見つけ、返答に盛り込むとより好印象ですよ。

具体的な目標がある方はそれを伝えましょう。ただし、目標とその病院で学べることに差がありすぎる場合は、本当にその病院に入職してよいか、考えてみると良いかもしれません。紹介会社などを利用される方は、是非、キャリアアドバイザーに相談してみましょう。

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志望理由・志望度について

病院のことを調べることが大切です。ホームページなどで収集してみてください。

条件面ではなく、この病院でどんなことができるかというポジティブな理由を考えてみてくださいね。
病院情報はキャリアアドバイザーにもお尋ねください。

志望度の返答のアドバイスもいたしますので、キャリアアドバイザーにご相談ください。

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長期就業について

基本的に、長期可能の方が合格率は高くなりますが、もし、先のご予定が決まっているようならキャリアアドバイザーにご相談ください。

ケースにより、最適な方法をアドバイスいたします。

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転職理由(仕事復帰の理由)について

転居や前職病院の都合以外の場合は、「人間関係がうまくいかなかった」、「いじめにあった」、「病院に不満があった」などのネガティブな理由は避けて、面接に行った病院でできる「こんなことをやってみたい」、「こんなものを学びたい」などポジティブな理由を伝えましょう。
また、転職回数が多いと、印象が悪くなる可能性があります。転職回数が多い方は、人材紹介会社などを利用して、キャリアアドバイザーなどに相談してみることをおすすめします。

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転居について

「転居が必要な転職」、「転居予定による転職」の場合、入職や入寮などのタイミングもありますので、事業所側に必ず伝えましょう。
事業所によっては、転居費用の補助や不動産優待などをしてくれるところもありますので、確認してくださいね。
入職後に遠方への転居の予定がある場合は、採用されないケースもあります。配偶者の転勤など未確定な要素がある場合、紹介会社を利用されている方は、キャリアアドバイザーなど担当者に事前に伝えておくことが大切です。

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給与について

給与面での希望を聞かれることがあります。一般的な模範解答は「今と変わらない程度」です。あまりにも現実味のない条件を出しても、病院側が驚いてしまいます。
紹介会社を利用されている方は、キャリアアドバイザーなど担当者に事前におおよその金額を聞いておくのも良いと思います。キャリアアドバイザーに希望を伝えることで、交渉をしてくれるケースもあります。

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ホームページの印象について

「ここで働きたい」という思いを伝えるチャンスです。どのページを見て、何を思ったかなどを具体的に答えられると好印象ですよ。

【返答例】「看護の理念を見て、共感できました」

インターネット環境がないという方は、事前にキャリアアドバイザーまでご相談くださいね。

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職務内容について

何も聞かないより、聞いたほうが良いです。看護人数の体制や入院患者さんがどんな人が多いのかなど、具体的に仕事をイメージしているという方が、好印象を与えますよ。

入職してから、「聞いていなかった」と言うことがないように、気になる点を質問します。経験のあることならアピールにもなりますし、ないことでも「学べる」という思いで返答すると良いでしょう。

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