皮膚科

皮膚科についての看護技術QAをまとめたページです。 手技の流れやポイント、目的から、検査値やケアの仕方など、 皮膚科に関する様々なQAを配信していきます!診療科目が皮膚科の看護師さんを始め、皮膚科に興味のある看護師さんは要チェックです!

皮膚科新着QA一覧

ポケットを形成した褥瘡にバイポーラを使用するのはなぜか?
ポケットを形成した褥瘡に対し、「切開するときにバイポーラを準備しておいて」と医師に言われました。
科目
全科共通
皮膚科
2020.11.18
創傷被覆材の種類と特徴を知りたい
ICU勤務2年目の看護師です。先日、救命センターに交通外傷で入院した患者さんの受け入れがありました。受傷後10日程経過しており全身状態は安定してきましたが、上肢に直径3.5cm、深さ3cm程の挫創があります。感染創であったため、薬剤での感染コントロールと平行して一部デブリを行っています。創部は毎日洗浄し、抗生物質の軟膏とガーゼ、フィルム材で覆っています。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.23
皮膚損傷を伴わない浅い褥瘡の処置について知りたい
看護師1年目です。患者さまのおむつ交換の際、仙骨部に発赤があるのを発見しました。患者さまは食事は自力で全量摂取されていますがるい痩があり、自力で体動はできるもののいつも仰臥位になってしまう方です。 尿道カテーテルが挿入されており、排便はおむつ内にしています。発赤のみで皮膚損傷には至っていませんが、このままでは褥瘡に移行してしまうのではないかと思います。どのような処置をすべきか分かりません。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.23
アナフィラクトイド紫斑病について知りたい
内科勤務3年目の看護師です。先日、腎不全疑いの患者さんが入院してきましたが、両下肢に多数の紫斑が確認されました。その旨を医師に報告すると、原疾患は皮膚科だから特に対処は必要ないとのことでした。腎不全と紫斑の出現の関係がよく理解できず、患者さんにもうまく説明ができませんでした。
科目
皮膚科
2020.10.20
デブリードマンについて知りたい
内科に勤務する2年目です。先日入院してきた高齢患者さんの仙骨部に、直径3cm程の黒色痂皮が付着した創を見つけ、担当医師に報告後、ハイドロゲルの保護剤貼付を開始して毎日洗浄後に保護剤貼付を繰り返しました。しかし、1週間後に痂皮の間から悪臭を伴う膿が大量に流出し、皮膚科の医師から、発見時に外科的デブリの処置が必要であった旨を告げられました。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.20
アルギン酸塩被覆材について知りたい
新人看護師です。私の勤める施設では、アルギン酸塩被覆材を創傷処置に使用していますが、使用する理由や使い方、注意点がよくわからず困っています。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.16
接触性皮膚炎やアトピーなどの掻痒感のメカニズムについて知りたい
新人看護師です。患者さんの中にさまざまな原因で掻痒感を訴えられる方がいます。例えば、接触性皮膚炎やアトピーなどです。原因によって治療方法は異なるのですが、そもそもなぜ「かゆい」という感覚が起こるのか疑問に思ったのですが、詳しい文献がなく、理解できずに困っています。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.13
口腔粘膜にできた黒色病変が悪性黒色腫かどうか見分ける方法は?
口腔外科に異動になった看護師です。勤務し始めてまだ数か月しか経っていないのですが、患者さんから「口のなかに黒っぽいのがあるんだけど、これって悪性黒色腫?」と聞かれることがときどきあります。この手の質問には、口腔外科の看護師としてできるだけ誠実にお答えしたいのですが、経験が浅いので自信をもって答えることができません。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.12
陰圧閉鎖療法の看護や注意点が知りたい
新人看護師です。受け持ちの患者さんで、なかなか褥瘡が治らないだけでなく、すぐに新しい褥瘡ができる方がいます。医師に相談したところ、「それなら陰圧閉鎖療法をしてみよう」ということになりました。先輩看護師からも「陰圧閉鎖療法についてしっかり勉強しておいてね」と言われたのですが、文献に記載が少なく、よくわかりませんでした。
科目
全科共通
皮膚科
2020.10.12
男性型脱毛症の治療について知りたい
皮膚科外来で勤務する看護師です。男性型脱毛症の治療も行っており、内服治療されている患者さんがいました。男性ホルモンに関する薬なのですが、メカニズムが分からなかったので質問しました。
科目
皮膚科
2020.10.09
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