社会福祉法人東京栄和会
| 給与 |
月収:
225,000円〜
320,000円
(手当含む) |
|---|---|
| 勤務地 |
千葉県浦安市 浦安駅 徒歩 9分 (距離:764 m) |
| 職種 | 正看護師 (正社員/ 日勤常勤) |
| 配属先 | 訪問 |
2026-09-01に募集状況を確認しました。
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うらやす和楽苑は、ユニット型と従来型を併せ持った介護施設です。6階建ての建物には、特別養護老人ホームの居室や食堂のほか、認知症対応型デイサービスのデイルームなどを完備。駐車場も備えているため、マイカーでの通勤が可能です。
うらやす和楽苑に長期入所でのご入居者への看護業務が主です。同施設では、介護施設としてヘルパーが介護を看護師が医療を担当する分業制を導入。看護師資格や経験を活かし、老年看護に携わりたい方におすすめです。
職種
正看護師
勤務形態
日勤常勤
配属先
訪問
雇用形態
正社員
住宅手当
10,000円 ~ 20,000円
住宅手当持ち家10,000円、扶養あり賃貸20,000円、扶養なし賃貸10,000円
扶養手当
2,000円 ~ 20,000円
ステージ手当
10,000円 ~
通勤手当制度
~30,000円
規定により支給(2km以上)
固定残業代
なし
年間休日:110日
休日制度: その他 (月9日休み(土・日・祝含む))
産前産後休暇
日勤
08:30~17:30
遅番
10:00~19:00
社会保険完備(雇用保険 / 労災保険 / 健康保険 / 厚生年金保険)
※各種保険は就業時間に応じて加入
定年制度: 65歳
昇給あり
退職金制度あり(最低勤務年数:1年)
○特別養護老人ホームにおける高齢虚弱者の看護業務
オンコールあり
OJT
※このページに掲載してあるデータはレバウェル看護を通して転職が成功した方の一例です。 病院には直接聞きづらいことや、「夜勤・交替制」などのサイト上に掲載していない情報もございます。お気軽にお問合せください。
84床
施設 84床
紙カルテ
寮あり
■その他備考
【家賃補助】20,000円
※最新の空室状況、利用条件はお問い合わせください。
保育施設・託児所なし
〒2790001
千葉県浦安市当代島2-14-2
車通勤可
駐車場: なし
施設内に診療所が併設◎医療体制も万全です!
広域型特別養護老人ホームうらやす和楽苑は、定員84名の入所サービスに加え、定員12名の認知症対応型デイサービスを併設しています。特別養護老人ホームでは、従来型とユニット型のフロアがありますが、従来型の多床室においてもユニットケアの考え方を取り入れ個別ケアに努めています。建物内には診療所も併設され、医療と介護の連携体制を整えているのが大きな特色です。また、こちらの施設では働くスタッフへの教育に力を入れています。施設内での各種研修をはじめ、外部研修にも積極的に参加し、スタッフの意欲をサポートしています。
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うらやす和楽苑
この施設のレビュー
出典:介護サービス情報公表システム等
この情報は厚生労働省の介護サービス情報公表システムより取得したもので、過去の情報の可能性があります
現在入所されている方々は浦安市のみです。地域柄もともとお知り合いであった方なども多くいらっしゃり、ユニット間・フロア間でも交流が多くあります。特別養護老人ホームとしては比較的要介護度は軽めです。多くの施設では男女比を男性:女性=3:7や2:8とされています。これは我が国の平均寿命から、地域にいらっしゃる男女の入所希望者数の割合となるでしょうが、うらやす和楽苑では、4:6とし比較的割合を近くしております。地域社会と同様、男女比を近くし、社会性の活性化につなげたいと思っています。
要支援1
0%要支援2
0%要介護1
0%要介護2
0%要介護3
10%要介護4
43%要介護5
47%男性 4:女性 6
-64歳 0%
65-74歳 10%
75-84歳 43%
85-94歳 33%
95歳- 13%
平成27年4月の新規開設ではありますが、法人本部の歴史のある施設の考え方を継承しながら、新たに介護を作り上げていく楽しさがあり、各専門職同士でお互いの意見から常にケアに関して前向きに進んでいくことのできる環境であると思います。人材育成のための研修プログラムも充実しており、仕事をしながら介護職としても人としても成長できる職場です。20代~60代まで幅広い年齢層の職員がおり、それぞれの個性、持ち味を活かし、且つケアの統一を図るための努力も行っております。 トップダウンでのケアではなく、エンドユーザーである利用者の事を中心に自分たちが考えるケアを実践するためにボトムアップの環境を取る事ができます。
36名
男性 4:女性 6
20代 23%
30代 15%
40代 46%
50代 8%
60代 8%
理念にむけての心がまえ
•相手の身を思う心優しい介護
•奉仕の心のもとに人間愛に培われた真心の介護
•輝ける夕映えの人生を支える心豊かな介護
指針
1.保健・医療・福祉の連携のもとに、家庭的な雰囲気作りを大切にすること
2.利用者一人ひとりが尊厳をもって、その人らしい自立生活がおくれるように支援すること
3.個別の介護サービス計画のもとに、利用者自身による自己決定の尊重と残存能力の活用につとめること
4.住み慣れた地域での生活が継続できるように地域と共生し地域福祉文化の協創に寄与すること
5.開かれた経営と福祉サービスの質の向上のもとに地域福祉の拠点を目指すこと
理念の実現を求めて職員に望むこと(三訓)
1.人間愛の下に親切な心を持ち続けること
2.笑顔でさわやかな挨拶を心掛けること
3.和のもとお互いの絆を大切にすること
うらやす和楽苑は自分の家ですから、何時に寝て何時に起きても全くの自由。特には決まりもスケジュールもありません。けれど一人ひとりのために必要な生活のリズムを作るお手伝いをします。季節感を演出するなどは必要でしょう。音楽を聞いてエクササイズするとか、理学療法を受けるとか、2週に1度は食事会をするとか、年に4回ぐらいは季節感のあるパーティー(行事)をするなどの支援になります。 個室はプライベートな家であり、ドアから一歩外へ出るとそこは公共の場所という考えになりますから、基本的には寝巻きのままで部屋を出ることを推奨しません。椅子に座って一日を過ごす時間が長いとはいっても、朝はちゃんと着替えて身だしなみを整える、こうすることで気持ちにハリが生まれ、寝たきりの防止にも役立ちます。おしゃれは立派な「自己決定の尊重」であり、「継続性の維持」であり、気持ちを生き生きとさせるための特効薬となるでしょう。 認知症の高齢者も多くいらっしゃいますが、認知症の高齢者のケアで一番大切なのは、「普通の生活」が送れるようサポートすることです。このためにも、個人に焦点をあてて「何がしたいのか」を知ることがまず大切になります。「普通の生活」とは、朝起きて、食事の用意をして、テーブルセッティングをして・・・こんなごく普通の日常生活の流れを指します。こうした暮らしの基盤が安定していなければ、趣味などの新しい活動をしようとしてもリズムを崩してしまい成功しないでしょう。さらにこのリズムは一人ひとりで微妙に違うので、この違いを見極めて、それに合った形でもう一度組み立てていくことを目標とします。ただし私たちも、起きてボーっとしている時はあります、したいようにできる生活は大切です。可能な範囲での家事参加を促しますが、それが全体のプログラムであってはいけないと考えています。 寄り添う(「隣にすわる」「その人を知る」「ゆっくり穏やかに」)をテーマに、同じ時を同じ場所で一人の人と共感する、この気持ちで取り組みたいと思います。認知症の方も、自分が忘れっぽくなっていく過程をわかっていて悩んでおられます。悲しんだり、苦しんだりしている場、そこまで降りていって、感情を共有する(一緒に悩んだり、苦しむなど)ことからケアは始まると考えてよいでしょう。私たちが高齢者から受け入れてもらって初めて、ケアの始まりが成り立つということです。 高齢者はケアされる人で、こちらはケアする人、という人間関係を作ると、規制や指示の言葉が出るようになります。高齢者は傷つけられて自尊心を失ってしまうでしょう。そうではなく、一緒に生活して、同じ時間を共有することを通じて、安心できる関係なのだと感じてもらうようにしたいのです。そうすると、自分は年長者であるという自尊心や自信を持たれるようになる、他の入所者をいたわったり、世話をする行動もでてくるようになるでしょう。
ケアの理念
「法・規制で決めて従わせるシステム」ではなく、高齢者の声・希望に耳を傾け「求めるものを提供できるシステム」を目指す様々な努力が必要だと考えています。過去においては、「介護(care)」や「活性化(activate)」が理念の中心であり、高齢者は日常の様々な行動が出来ない人であり、介護の対象とのみみなされたり、できないことをできるようにしてあげよう、という「できないこと」に焦点をあてていました。しかし現在は「自立支援(self-help)」を基本理念とすべき時代です。「こうしたい」「こう生きたい」という「したい」に焦点をあてたケアの展開が必要です。私たちは、高齢者の個人個人によって違う様々な「したい」をサポートする、少しでも元気で自立して生きるためのアドバイザーやサポーターであり続けるという考え方で臨みます。
チューター制度・新人チェックリスト(1年間4クール制)、介護マニュアル・手順書、新人の現場事前研修(1週間)、新任職員研修1(法人理念など基礎項目受講2日間)、新人研修2(医行為研修並びに夜勤独立前後の専門教育3日間:緊急時対応、移乗動作テクニック、栄養と食事)を実施。現任職員研修としては、ユニット間交換研修(1年以上勤務者)、外部研修への積極的参加と先駆的施設への実習(2年以上勤務者の他施設実習1日)、中堅職員研修(3年以上勤務者対象再学習:ターミナルケア、移乗・ポジショニング、認知症、高齢者の栄養と食事、ユニットケア)、リーダー層研修(リーダー以上の職員対象:ケアの維持・向上を図るための勉強会等)など各経験年数に応じて計画するとともに、資格取得等の自己啓発を支援する育成的な風土づくり、OJT(職務を通じての研修)・スーパービジョンを取り入れた専門的人材の育成を推進します。 また、「衛生委員会」において、職員の衛生管理を強化していくとともに、介護職員処遇改善加算の取得、適切に業務へ当たれるよう職場でのストレス緩和のための外部相談機関と委託契約を行ない、職員のメンタルヘルスにも力を注ぎつつ健全な職場環境の下で人材育成が実施されるよう推進いたします。
ご希望の求人が見つからない方へ
千葉県
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