そう感じている看護師さんもいるのではないでしょうか。将来に悩んだり、ライフステージの変化で働き方を見つめ直したりと、誰もが一度はキャリアの岐路に立つことがあるはず。
今回は、がん専門病院、ワーキングホリデー、カフェ経営を経て、訪問看護師として新たなスタートを切った井上さん(※仮名)の転職ストーリーをご紹介します!
井上さんの転職前後の変化
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プロフィール
井上さん(※仮名)
病棟看護師を4年、オーストラリアでカフェ立ち上げ業務やイベント運営を1年、現在は訪問看護師として働いている28歳です。
以前はがん専門病院で乳腺を主科とした内科、外科で勤務していました。新しいことに挑戦している時が一番ワクワクして心躍ります。
休みの日は旅行に行ったり、友達と会ったり、蔦屋書店で本を読んだり、手芸をしたりしています。最近は友人の出産祝いにクマの帽子を編みました!
大学卒業後、がん専門病院の乳腺科病棟に入職しました。外科と内科の患者さんを担当し、術前・術後ケアはもちろん、終末期ケアも行っていました。
もともと「看護師は3年で一人前」というイメージがあり、3年働いたら転職しようかなと考えていて。そんなときにちょうどコロナ禍が落ち着き、ワーキングホリデーの募集が再開されたんです。
以前から、母が「人生で一番良かった経験はアメリカに住んだこと」と話していたことや、入院患者さんたちから「海外は絶対行ったほうが良いよ」と勧められていたことから、海外生活に興味がありました。
職場に不満はなかったのですが「今しかない!」と思い、4年目の終わりに退職。1年間ワーキングホリデーに挑戦することを決めました。
オーストラリアに行って、はじめはバーで働いたのですが、そこで出会った日本人の方から「カフェを立ち上げるんだけど一緒にやらない?」と声を掛けられたんです。
そんな偶然の流れで、正社員としてカフェの立ち上げから経営まで携わりました。貴重な経験を積めてすごくラッキーだったなと今でも思います。
オーストラリアで働いていたカフェでの一枚
実は帰国後、ワーホリで得た経営ノウハウやバリスタの資格を活かして働くのも良いなと、カフェのマネージャーの求人を探しました。
でもやっぱり私は看護も大好きで。看護師の転職サイトにもいくつか登録して、一番印象が良かったのが「レバウェル看護」でした。
登録後すぐに電話がかかってきて、担当の奥山さんが真摯に話を聞いてくれました。
転職サイトってもっとあっさりしていて求人をバーッと送ってくるだけだと思っていたのに、奥山さんはとにかく優しくて、時間をかけて私と向き合ってくれたんです。
最終的に「看護師を続けよう!」と決断できたのは、奥山さんのサポートがあったからこそです。
「レバウェル看護」の総合評価は、もちろん5点満点!奥山さんには心から感謝しています。
「夜勤なし・高給与」を希望していた私に、訪問看護や婦人科、美容、ホスピス…などマッチしそうな分野をいくつも勧めてくれて視野が広がりましたし、LINEや電話でこまめに連絡してくれて、求人探しから入職後までとても助けられました。
元々は、「過去の経験から、美容皮膚科もアリかも」とぼんやり思っていました。
でも奥山さんとの電話で、希望条件や経歴をじっくり聞いてもらい、オーストラリアでのカフェ経営の話をしたら、「井上さんはベンチャー気質かもしれませんね…!」と言われて。
話しているうちに、「自分がやりたいのは、看護にとらわれず、新しいスキルを身につけられる仕事だ!」と気づきました。
そんな私の希望を踏まえて、「立ち上げ系などに興味がある井上さんに、すごく合うかもしれません…!」と提案してもらったのが、訪問看護でした。
最初はピンときませんでしたが、詳しく話を聞くうちにどんどん興味が湧いてきて。「生活の場」という病院とはまったく違う看護の形と、年齢層が若くて管理職を目指しやすかったり業務の幅が広かったりとベンチャー気質な部分に惹かれました。
希望条件に合う求人を10件ほど紹介してもらって、それぞれの事業所の社風や特徴も教えていただき、2つ面接を受けることにしました。
訪問看護は未経験のため不安でしたが「レバウェル看護」で模擬面接をやってもらい、志望理由や自己PRにフィードバックをもらったり、業務内容に関する疑問点を解消してもらったりしました。
井上さんが実際に使っていた転職活動ノート
LINEでもアドバイスしてもらって、おかげで落ち着いて面接に臨むことができました。
キャリアアドバイザーとのLINEやり取り
担当キャリアアドバイザーの奥山より
今回の転職は井上様にとって転換点で、幅広い分野を検討されましたね。面談で見えてきたお人柄や経験、看護観を踏まえ、一緒に悩み抜きました。
全力でサポートしましたが、成功の決め手は、井上様の勇気。忙しい中「レバウェル看護」に登録し、アドバイザーに悩みを話し、面接準備をされた一歩一歩が、転職成功に繋がったのだと思います。
悩んでいる方はぜひご相談ください。現職に残る選択肢も含め、全力でお手伝いします。
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レバウェル看護に登録する2つの訪問看護ステーションから内定をもらい、どちらも魅力的な職場だったのですごく悩みました。惹かれる点と懸念点を整理して、奥山さんにも相談しましたね。
最終的に今の職場に決めたのは3つの理由からです。
未経験の訪問看護に挑戦できて、経験を積めて、キャリアアップを目指せる…すごく良くない?って。
訪問看護の世界に飛び込んで3か月。毎日が勉強で楽しいし、相談しやすい同世代のスタッフも多くて心強いです。忙しいけれど、ずっと新鮮でワクワクしています!
患者さんがご自宅でリラックスする姿を見つつ、生活背景や家族との関係性を把握して、その人に合ったケアを提供できるのが訪問看護の魅力です。
元々私が看護師になったのは、小学生の頃に長期入院した際、看護師さんのケアや対応のおかげで入院生活が楽しめた経験がきっかけでした。「患者さんに寄り添って、少しでも笑顔を増やせる看護師になりたい」という思いは、今もずっと変わらないです。訪問看護では、その“理想の看護”を実現できていますね!
今は訪問に加えて、新規顧客の開拓や、スタッフのスケジュール管理、請求業務、SNSの運用にも携わっています。地域の社会制度も勉強しなきゃいけないし、毎日メキメキ成長を感じます!
仕事で使っているテキスト
「いろんな分野を学びたい」という思いは、自分でも気づいていなかったので、奥山さんは本当にすごいですよね。さすがプロのキャリアアドバイザーだなと。
以前は夜勤明けは疲れていたり、休みが不規則で友達と予定を合わせにくかったりしましたが、今は規則正しい生活を送れています。
休みの日は、読書が趣味なので蔦屋書店でマーケティングの本を読んで勉強したり、大好きなカフェ巡りを楽しんだり。今日もこのあと渋谷で友達と会ってきます!(笑)
富士山に登ったりタイ旅行では虎と撮影したりと、
休暇も満喫したいタイプです♡
もちろん大変なこともあります。
期待してもらっているのか、入職3ヶ月目でプリセプターを任されて…。私は仕事が生きがいなので苦じゃないですが、残業はやっぱり多いです。
あとは、訪問看護って患者さん一人ひとりと綿密にスケジュールを調整するので、急な休みを取りづらいのはデメリットだと感じます。ほかの看護師に代わってもらったり、患者さんに日程変更をお願いしたりと、調整に苦労します。
とはいえそれ以上にやりがいがあって、現状にはとても満足しています。
転職って勇気が必要だし、悪いイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも新しい環境で働くと視野が広がりますし、私がそうだったように、自分の見えない「可能性」を広げられるかもしれません。私は実際に転職してみて、「転職ってキャリアアップなんだな!」と実感しましたね。
だから、もし今の職場に少しでも不満があるなら、思い切って転職を考えてみても良いかもしれませんね。応援しています!
「転職」は、人生を大きく変えるチャンスです。井上さんのように、「レバウェル看護」はあなたの理想の職場探しをサポートします。転職を考えている看護師の皆さん、お気軽にご相談ください。きっと、あなたにぴったりの職場が見つかるはずです。
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