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レバウェル看護 利用者インタビュー

看護師が介護施設で働くということ。「管理職」の可能性を見出されて始まった、新たな道

40代後半からの転職なんて
無理なんじゃ……

そんな不安を抱えながらも転職を成功させた斉藤さん(※仮名)。介護福祉士から看護師、そしてサービス付き高齢者向け住宅の管理者へと転職された、異色のキャリアの持ち主です。
「レバウェル看護」でどうやって理想の職場を見つけたのか。娘さんと仲良く登場してくれました!

斉藤さんの転職前後の変化

斉藤さんの転職前後の変化 転職前 転職後

斉藤さん

プロフィール

斉藤さん※仮名

看護師18年目で介護施設の管理者になりました。愛と感謝で溢れる施設運営をしています。
3人の子育て奮闘中で、子どもたちと過ごす時間が癒しの時間です。
パッションを胸に、みんなの太陽のような存在でありたいと思っています。

介護福祉士から看護師へ。
そして施設管理者という新たな挑戦

利用者さんの急変…あの日の悔しさが今に繋がる

もともと介護福祉士として5年、有料老人ホームで働いていました。

ある日、担当の利用者さんの容態が急変したことがあって。でも、そのときの私には何が起きているのか、どう対処すればいいのか分からず……。
併設のクリニックに連れて行ったら、看護師さんが「ああ、かわいそうに。こんなになるまで……」ってポツリとこぼしたんです。「医療の知識があれば何かできたはずなのに」って、本当に悔しかったですね。

その経験から看護師になろうと決心しました。それで介護の仕事を辞めて、30歳で国家試験に合格。看護師としてのキャリアがスタートしました。

看護学校時代の1枚

出産・育児・自分探しの旅を経て、再び介護福祉の現場へ

看護師として最初に就職したのは大学病院の脳外科で、第2子の出産を機に地元の総合病院に転職。外科、手術室、コロナ病棟で経験を積みました。

特にコロナ病棟の立ち上げ経験は、忘れられないです。未知のウイルスへの恐怖、寄せ集めチームでの試行錯誤、「近付いたら感染する」と偏見の目で見られることも……。大変なことだらけだったけど、壁を乗り越えるうちに、チームで同じ目標を持って看護ケアのパフォーマンスを上げる尊さを学びました。

コロナが収束してからは、家庭教育アドバイザーの仕事を掛け持ちし始めました。ですが、育児もあるし両立は大変で、そっちに専念しよう!と病院を辞めたんです。夜勤だけの非常勤も含めていろいろ兼業しました。私はこの時期を「自分探しの旅」って呼んでいます(笑)。

家庭教育アドバイザーとして働いていた頃

1年やってみて、収入が不安定だしやっぱり正社員のほうがいいかもと考え直したとき、昔働いていた介護施設の師長さんに「いつかまた介護の現場に戻ってきてね」と送り出されたのを思い出したんです。
これまで20年近く看護師として病院で働いて満足したし、「介護福祉の世界に戻ろうかな」と。

それで「レバウェル看護」を使って、サービス付き高齢者向け住宅に転職することになりました。

斎藤さんの経歴

斉藤さんの経歴

年齢による転職への不安と
「レバウェル看護」との出会い

当時は「もうこの歳で新しい仕事なんて無理かも」とネガティブな気持ちも正直ありつつ、Web検索で見つけた「レバウェル看護」に登録しました。ホント軽い気持ちで。

登録後すぐにキャリアアドバイザーの白鳥さんから連絡を頂きました。白鳥さんはすごく優しくて、まるで同僚や友達みたいに一緒に私のキャリアプランを考えてくれました!

「これまでどんな仕事をされてきたんですか?」「どんな分野に興味がありますか?」とじっくり時間をかけてヒアリングしてくれて。おかげで最終的には私が望んでいた通りの転職ができました!

転職活動のスケジュール 転職活動のスケジュール

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アドバイザーに見出された
“管理職” という可能性

レバウェル看護の総合評価

星5つ

迷わず5つ星です!

白鳥さんは私の疑問をいつも解消してくれましたし、コミュニケーションの相性も良かったです。転職成功できたのは白鳥さんのサポートがあってこそなので、満点にしました!

レバウェル看護の良かったPOINT1
「私の想いを大切にしてくれた」

過去に、志望動機を赤ペン先生みたいにビッシリ添削されて、まったく別の人の言葉になったことがあったんです。「私の想いはどこにいっちゃったの!?」って。

でも、白鳥さんは全然違いました。私のヘタな文章を読み込んで「こういうことを伝えたいんですね」って、気持ちを汲み取ってくれたんです。そのうえで「こう書いたら、もっと気持ちが伝わると思いますよ」って、自然にブラッシュアップしてくれました。

キャリアアドバイザーとのLINEやり取り

レバウェル看護の良かったPOINT2
「デメリットも隠さず、自分に合う求人を提案してくれた」

白鳥さんはいろんな事業所に詳しい様子で、良いところも悪いところも包み隠さず教えてくれたのが好印象でした。

実は当初、他社サービス経由で応募していたホスピスも気になっていたんです。でも、白鳥さんから「私もよく知っていますが、営業ノルマが厳しめで、残業も◯◯時間と多い現場です。斉藤さんの希望には合わないかもしれません……」と教えてもらって。結局そこは落ちたのですが、白鳥さんは私にマッチしないからこそ勧めてこなかったんだな、とあとから納得して。

白鳥さんは、私にとって一番良い選択肢はどれか?という視点で求人の候補を送ってくださりましたし、白鳥さんのアドバイスがなかったら今の職場には出会えてなかったので、すごく感謝しています。

「正看護師」の看護師求人一覧はこちら

レバウェル看護の良かったPOINT3
「新たな可能性を示してくれた」

コロナ病棟の立ち上げ時にチームビルディングの楽しさを知ったので、今回の転職では「新しくできる施設で、一般スタッフとして立ち上げに関われたらいいな」とぼんやり考えていました。

それを白鳥さんに伝えたところ、「ご希望にマッチしそうな求人を見つけました!管理職の枠なのですが、斉藤さんは、コミュニケーションや交渉がお得意で管理職としての才能があると思うので…挑戦してみませんか?」と連絡をもらって。

それまで管理職なんて1ミリも考えていなかったし興味もなくて。「いやいや、無理ですよ!」ってビックリしたんですが(笑)。「斉藤さんなら絶対にできます!」と背中を押されて「白鳥さんがそんなに言ってくれるなら、信じてみる!」と応募したら、書類が通って、一次面接に受かって、二次面接に進んで、ええっ?みたいな。

介護施設だし立ち上げができるし、調べたところ、災害看護にも関わっている……すごく自分の関心に合った求人だったので、選考の途中からはここで働いているイメージすら湧いてましたね(笑)。

転職活動の面接対策メモ

それで無事、新規オープンの施設に管理者として採用されたという流れです。

担当キャリアアドバイザーの白鳥︎より

斉藤様と初めてお話ししたとき、「社会課題の解決」に本気で向き合っている方だと感じました。実現したい社会について伺い、一緒に悩み抜いた時間は今でも鮮明に覚えています。
管理職というポジションへの不安もあったと思いますが、面接対策や志望動機の作成を含め、二人三脚で伴走しました。
キャリアの転換期に携われた事を誇りに思いますし、今では面接や教育でもご活躍されている姿を拝見し、大きな喜びとやりがいを感じております。

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施設管理者という挑戦。
そして未来へのビジョン

毎日が学び。理想の施設を目指して

管理者として施設の新規立ち上げをすることになりましたが、最初は右も左も分からなくて大変でした。周りの皆さんに助けてもらいながら、立ち上げ4ヶ月目の今、ようやくスタートラインに立てた感覚です。

今の仕事は、ケアマネージャーさんや病院との連携、家族の方との面談、スタッフの採用・育成、それから経営・お金のこと。業務内容は幅広いし、1から勉強することが多いです。今はまだ、気軽に公休を消化する余裕はありません。

でも、転職前から今やってる調整役・マネジメント業務にはすごく興味があったので、毎日楽しくて仕方ないです!

管理者目線では、施設って自分のお城みたいなものだと思っているんです。自分で考えた改善案で利用者さんとスタッフみんなが笑顔で過ごせて、この施設に来て良かったと思ってもらえる、そうなれば幸せですね。

介護施設で“死” に対する価値観を変えるのが夢

私は「“死” に対する価値観を変えたい」という夢があって、今の介護施設に来たんです。

死は悲しくて怖いもの、一般的にはそう考えますよね。でも私は、死をネガティブに捉えすぎず、人生の大切な一部として温かく受け入れて良いと思っています。
利用者さんが「ああ、いい人生だったな!」と思えて、家族も「お疲れさま」「今までありがとう」と感謝の気持ちで送り出す、みたいな。

そのために今の職場で、利用者さんやご家族を日々サポートしていきたいですね。

何か違うな…と違和感があったら、
それが転職のサインかも

「今の職場で本当にいいのかな?」ってモヤモヤすることってありますよね。3日やそこらで嫌だとはならなくても、長く働くうちに「何か違うな」って違和感が大きくなることもある。それはもう、転職を考えるタイミングかもしれません。

転職は勇気がいるし不安も大きいです。でも、モヤモヤしたまま働き続けるのが一番良くない。だって、仕事は人生の大部分を占めるものだから。嫌々続けるなんてもったいないです。

悩んでいるなら、まずは行動! 面接を受けてみる、見学に行ってみる、話を聞いてみる。「違うな」と思ったなら、それでいいし。でもその一歩が人生を変えるキッカケになるかもしれない。

実際、職場の雰囲気は肌で感じないと分からないものです。私も「まずはいろいろ見学に行ってみて」ってよくアドバイスするんです。建物に入った瞬間「あ、なんか違う」と感じることもあれば、「ここ、いいな」とピンとくることもあるから。

「今の職場、何かが違うな」と思ったら、それがサインです。勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?

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※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者 かつ 対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)
※3 2024年10月末日時点
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