地方独立行政法人宮城県立病院機構
宮城県名取市手倉田山無番地
一般病院
更新日: 2026/07/31
子どもから大人までの「こころの医療」に幅広く対応する精神医療センター
▲スタッフが一丸となり、地道なケアで患者さまの人生を支えています
▲自身のレベルに合わせてキャリアプリセプターが指導してくれます
▲研修会や勉強会が豊富。精神医療のより専門的な知識を学べる環境です
一般病院
〒9811231 宮城県名取市手倉田山無番地
神経内科 / 精神科 / 歯科
258床
精神病棟 258床
15:1
月~金 8:30~11:00 月~金 13:00~15:00
土・日・祝
「休日・休暇」「手当」「福利厚生」「保育施設・託児所」「夜勤・交替制」などの詳しい情報について知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
\カンタン30秒!無料登録/
宮城県立精神医療センターは、一般の精神科だけでなく20歳未満のお子さまを対象とした児童精神科を設置しており、宮城県の精神医療を支えている病院です。同院では「Smile・Support・Spirits」の3つの「S」を行動規範に掲げ、笑顔で心を込めたサポートを提供しています。同院では、情報共有や意識統一のために医師や看護師だけでなく、全部署の部署長が集まる総合診療会議を毎朝実施するなど、チーム医療に注力。看護師の研修や教育面では、クリニカルラダー制度や新人看護師育成のためのプリセプター制度、及び転勤者や中途採用者にはキャリアプリセプター制度を導入し安心して仕事ができるようサポートを行っています。座学研修や実践研修が豊富にあるほか、分野ごとに事例検討会を行うなど、より専門的な精神看護を学べる環境です。
1精神看護の分野でジェネラリストやスペシャリストを目指せます
宮城県立精神医療センターでは、クリニカルラダーを導入し、新人職員やキャリアの自己学習支援のためのe-ラーニングを取り入れながら、看護師による実技や演習など集合研修を実施しています。また、キャリアで入職した職員の看護経験やスキルを見極め、ラダー研修をどの段階からどのように進めていくか、面談を通して決めています。さらに、精神科の経験年数に応じて、レベルⅠからレベルⅤまで段階ごとの研修を実施し、精神科看護や災害看護など幅広い分野で活躍できる看護師の育成を目指しています。より専門性の高い精神科看護のスペシャリストを志す看護師にとって、当院はまさしく夢が実現できる病院です。

▲スタッフが一丸となり、地道なケアで患者さまの人生を支えています
2男性の育休取得にも積極的! パパさんママさんが働きやすい環境です
宮城県立精神医療センターは、男性看護師が全看護師の約40%を占めるほど男性スタッフが多い職場です。当院では福利厚生が充実しており、産休明けの育児短時間勤務制度の利用や子供が病気になった際の看護休暇などの特別休暇の取得、男性職員の育児休暇取得実績など、これから結婚や出産をする可能性がある方にとってもメリットがある職場です。また、近隣の宮城県立がんセンター内にある24時間の院内保育所「つくし保育園」を利用できるのも魅力の一つです。

▲自身のレベルに合わせてキャリアプリセプターが指導してくれます
3宮城の精神医療を支える! 患者さんを病院全体でサポートしています
宮城県立精神医療センターでは、医師や看護師だけでなく、薬剤師・作業療法士・精神保健福祉士・公認心理師などが一体となったチーム医療を提供しています。毎朝、看護部、医局を中心にすべての部署長が集まり、「総合診療会議」を実施。病院内の課題や起こった出来事を共有して話し合いを行います。そのうえで病院全体の方針や対応を統一できるよう取り組んでいます。また、大人の精神医療に比べて事例が少ない児童精神科では、全体で集まって事例検討会や勉強会を実施。患者さんの人生を地道に支えていきたいという、精神医療への強い思いを持っている病院です。

▲研修会や勉強会が豊富。精神医療のより専門的な知識を学べる環境です

2013年入職 副主任看護師
宮城県立精神医療センターに入職した理由を教えてください。
以前も精神科で働いていましたが、慢性期療養に近い形の病院でした。同じ精神科の領域で急性期の患者さまを支えていきたいと考え、歴史があり精神医療に特化した当院が一番だと考えて入職しました。
実際に働いてみていかがですか?
症状が改善された患者さまを自分の目で実際に見られるというのが嬉しいですね。急性期のうちにしっかり治療することが大事なので、患者さまと密に関われることに喜びを感じています。
宮城県立精神医療センターはどのような職場だと思いますか?
看護師の希望や理想に合わせてレベルアップを応援してくれる職場ですね。包括的暴力防止プログラム「CVPPP」の研修を受け、トレーナーの資格を取りました。4日間の研修期間を出張扱いにしてもらえたので、とてもありがたかったです。

2010年入職 副主任看護師(精神科認定看護師)・ 訪問看護ステーション所属
宮城県立精神医療センターに入職した理由を教えてください。
認定看護師の資格が取りたかったので、県立でより専門性が高い当院を選びました。おかげで、入職して3年目の時に、当院から推薦をいただき精神科の認定看護師の資格を取得できました。約1年間の受講期間のスケジュール調整や京都や東京の会場までの交通費を往復で負担してもらえて、とても助かりました。
宮城県立精神医療センターで働く魅力はなんですか?
当院では、訪問看護は平日昼間の決まった時間のみで、夜間や休日は当院の24時間救急の方で対応しています。そのため、オンコールがなく夜間や土日にしっかり休めるところは魅力です。また、患者さまの症状によって女性一人で行くのが心配な時には、男性看護師が同伴するようにしているというのも当院の特徴ですね。
どんな方が宮城県立精神医療センターの訪問看護業務に向いていると思いますか?
精神科の訪問看護は、人と人との関わりが重要な部分になってくるので、人が好きでコミュニケーションをしっかり取れる人ですね。基本的には一人で訪問する仕事になるので、自分自身のマネジメントができる方が向いていると思います。
スタッフ
男性の割合
事業所の特徴
法人規模
施設形態の種類
![]()
元の宮城県立名取病院です。以前は古くからの患者さんが多数いましたが、今は緊急医療を視界に入れたハイパー精神科を目指しています。電子カルテを導入し、さらなる高みを視野に入れている状況です。また、カンファレンスも病院スタッフで頻回に行い、連携に努めています。精神科というと看護師でも敬遠しがちですが、やりがいのある職場です。夜勤は三交代制です。名取駅から遠いので、電車での通勤は不便ですが、自家用車での通勤は可能です。
ご希望の求人が見つからない方へ
宮城県の非公開求人!高給与・好条件の求人です。
人気の看護師求人は多くが非公開となっていますのでお気軽にお問い合わせください。
一般病院は、国内の病院の多くを占めています。規模は病院によって大きく異なり、20数床のアットホームな所もあれば、全国的に有名な800~900床規模の大病院もあります。地域密着型の病院も多くあり、「地域医療に貢献したい!」という方に合っている施設形態です。また、扱っている診療科目や病院ごとの「強み」も病院それぞれに特徴がありますので、これまでの経験を活かしたいことや、これから挑戦してみたいことに合わせて就業先を選ぶことができます。総合病院や大学病院などと異なり、幅広い業務・ケアの経験が積め、他職種の方との連携も増えるので、転職時にも有利になるでしょう。一方で、いろいろな経験ができる分、常に臨機応変な対応を求められるので「1つのことに集中して取り組みたい」という方にとっては大変な側面もあるかもしれません。また、教育体制がしっかりしているところもあれば、最初からOJTを通して学ぶところもあるので、スキルに自信がない人は事前にチェックしましょう。一般病院に転職を検討する場合は、病院ごとの特徴を見た上で自分に合った職場環境を判断することがポイントです。
歯科を有する事業所です。歯科では、この分野に特化して、専門知識や技術を身に付けていきたい方におすすめです。子供から高齢者まで、幅広い患者さんとのコミュニケーションが必要になります。
ページの
先頭に戻る

レバウェル看護を運営するレバウェル株式会社は、人材紹介の専門性と倫理の向上を図る一般社団法人日本人材紹介事業協会に所属しております。

レバウェル看護を運営するレバウェル株式会社は、厚生労働省「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者の認定制度」医療分野認定事業者です。