訪問看護について

こんなひとにオススメ!

  • ●今までのスキルを生かして、自分の力で仕事をしたい方。
  • ●集団の中でより、自分で判断しながら責任を持って仕事したい方。
  • ●日勤で無理なく家庭と仕事の両立をしたい方。

アドバイザーがこっそり教える訪問看護の特徴

訪問看護は、病院に併設される訪問看護ステーションと、個人営業の訪問看護施設に分かれます。訪問看護は病院を退院した後の慢性期の患者を診ることになるので、病棟で退院時までしかケアができないことに対し、物足りなさを感じている看護師には良いチャンスとなるでしょう。仕事はチームワークよりも個人プレーの部分が大きいので、個人の看護スキルを大きく伸ばすことができる環境でもあります。看護師1人ひとりの裁量権が大きく、自分の判断で動けることにやりがいを感じる方も。将来的には、独立して個人事業主として活躍する看護師もいます。求人は高給与の案件が多く、ほとんどが日勤のみなのでメリハリをつけて働きたい看護師に人気の訪問看護ですが、その分個人の責任が大きいのが特徴です。また、訪問時は基本的に1人なので、とっさの判断力が求められます。ブランクの長い方や看護師経験が浅い方は、面接時にキチンとその旨を伝えておくと、入職後のトラブルを避けることができるでしょう。

身につくスキル

看護師が自分の判断で処置を行う訪問看護では、責任感と臨機応変な対応力・判断力が身に付きます。また、同じ患者を定期的に診るほか、患者の家族とやり取りを行うことが多くあるので、コミュニケーションスキルを高めることもできるでしょう。他にも、訪問看護では医療スタッフが営業業務を行うことも。病院では学ぶことができない営業力をつけるチャンスがあります。

訪問看護についてよくある質問

  • Q 1人で馴染みがない地域を回るのは不安です。

    A

    入職後すぐに1人で訪問することはまずありません。ひとり立ちするまで、先輩がちゃんとサポートしてくれるので安心です。道に迷わないか心配な方も、社用車にカーナビがついている所もあるので大丈夫ですよ。

  • Q 車が運転できないと、訪問看護の転職は難しいですか?

    A

    訪問看護の多くは社用車を使って利用者の自宅へ訪問しますが、都市部の訪問看護ステーションでは電動自転車を使用して訪問することもあります。まずは、応募時に車が運転できなくても問題ないか確認を取りましょう。

  • Q 訪問看護は責任が重くて大変そうなイメージがあるのですが。

    A

    確かに、訪問看護は個人のスキルや判断に委ねられる場面が多く、大変なこともあります。しかし、その分病院では得られない経験・やりがいもたくさんありますよ。

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