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岩手県の看護師求人/転職/募集

岩手県の看護師求人

岩手県の地域情報

岩手県は、本州の北東部に位置する人口およそ127万人(※1 日本の統計2018より)の県です。
年代別人口の内訳は、年少人口(15歳未満)が約15万人で生産年齢人口(15歳以上65歳未満)が約73万人、老年人口(65歳以上)が40万人弱(※1 日本の統計2018より)。老年人口の割合が全国平均と比べて約4%高いという特徴があります。

岩手県の医療費は人口1人あたり年間約32万円(※2 平成27年度 国民医療費の概況より)。
県内には93施設(※3 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数))の一般病院と882施設の一般診療所があり、病床数は合計で約1.7万床にのぼります。
療養病床数の割合は約14%と全国平均を大きく下回っており、代わりに一般病床数は他の地域より多めです。

平均在院日数に関しても一般病床が他のエリアと比べて2日ほど長い18.3日(※4 厚生労働省 病院報告(平成30年5月分概数)より)で、療養病床や精神病床、結核病床の平均在院日数は全国平均より短いという結果が出ています。

岩手県の求人の特徴

岩手県の看護師の平均年収は約448.8万円(※5 平成29年賃金構造基本統計調査より)。
看護師の全国平均年収である約478.3万円には及ばないものの、県全体の平均年収を80万円近く上回っていることから、地域における看護師のニーズが高いことがうかがえます。

また、岩手県の看護師求人は平均年間休日数が109日(※6看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)と全国平均に近く、オンとオフのメリハリをつけた働き方を実現できそうです。

転職条件のひとつとして休日数を挙げる方は多いと思いますが、ここで休日の表記に関する注意点を挙げさせていただきます。
求人条件の中の「週休2日制」という表記は「週に2日お休み週が1週以上ある」ことを指します。そのため、休日数を「週2日×52週」で計算して「104日以上は必ず休める」と考える方が多いのですが、実際には「(週2日×1週×12)+(週1日×40週)」の「休日64日以上」であるため、注意が必要です。

事前に求人条件の表記についてしっかりと確認しておくことにより、スムーズな転職活動を実現できるでしょう。

出典元

岩手県の病院・看護師事情

岩手県では、およそ1.6万人(※7 『平成29年看護関係統計資料集』日本看護協会出版会編集)の方が看護師として活躍しています。正規看護職員の離職率は約12%(※8 「2017年病院看護実態調査」結果報告より)で、新卒看護職員の離職率は約9%です。

県内にある病院は93施設(※3 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)で、クリニックは882施設。病床数200床未満の小規模医療機関が全体の6割以上(※9 病床規模別の病院数割合)を占めています。目が届きやすい規模の病院やクリニックで、一人ひとりとしっかり向き合って看護をしたいとお考えの方に適したエリアです。

看護のお仕事では岩手県の看護師求人を1,014件(※10 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点))も取り扱っています。あなたが目指しているナース生活の実現に向けて、ピッタリの職場を探せそうです。

岩手県周辺の都道府県の求人の特徴

岩手県における看護師常勤求人の大きな特徴は、およそ94%(※6 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)の職場が車通勤可能であるという点です。遠くにお住まいの方や保育園の送迎がある方など、マイカーでの通勤をお考えの方にとっては嬉しいメリットだと言えるでしょう。

このように求人の特徴を同じ東北地方の都道府県と比較すると、地域によって異なるメリットがあることがわかります。
例えば、岩手県で働いている看護師の平均年収は約448.8万円(※5 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査)。東北地方の中では山形県が1位で約476.0万円、2位は秋田県の約475.8万円で、3位は宮城県の約475.5万円です。

また、常勤求人の平均休日数は山形県の111日(※6 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)が最も多く、寮や託児所を完備している常勤求人の割合は福島県がトップです。

理想のキャリアプランやライフスタイルによって、重視する条件は大きく異なります。今よりもう少し行動範囲と視野を広げて転職活動を進めることで、思わぬ求人情報に出会えるかもしれませんね。

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