独身時代にバリバリ頑張ってきた看護師さんの中には、結婚してもそのまま働き続けるという方も多いのではないでしょうか。
「まだ子どもがいないから、独身時代と同じように働ける!」果たして本当にそうでしょうか?今のうちにたくさん稼いでおきたい、看護師としてのキャリアを積んでおきたいという考えも一理ありますが、仕事に力を注ぎすぎて家庭との両立が図れなくなってしまっては、一歩間違えれば夫婦崩壊の危機も・・・。
そこでここでは、仕事と家庭を両立したい看護師さんがすべき3つのことをご紹介します。新婚看護師さん、婚約中の看護師さんは必見です!
独身時代は、掃除や料理などを「ここまでやっていれば良い、これはやらなくていい」の基準を決めるのはすべて自分ひとりでした。
しかし結婚して家庭をもったら、旦那さんの基準も知り、守る必要があります。旦那さんが「最低限これだけはやってほしい」と思っている「ミニマムライン」を把握する必要があるのです。
これはきちんと確認しないと、意外と夫婦間で認識が違うもの。例えば奥さんが「夕食は必ず手作りする!」と決めていて「そのぶん洗い物が明日の朝になっちゃっても許されるよね」と思っていたとしても、旦那さんは「おかずは出来合いでもかまわない。そのかわり、洗い物はその日のうちに済ませてほしい!」と思っているかもしれません。
旦那さんの「ミニマムライン」を知り、そこだけはしっかり守って、それ以外で手抜きするというメリハリをつけることが、忙しい看護師さんが仕事と家庭の両立を図るのにマストと言えます。
一日のスケジュールを、看護師の仕事と家事だけでいっぱいにしていませんか?帰宅してすぐ夕食のしたく、食べてすぐお茶碗洗い、お風呂に入って就寝、よし完璧!あれ、今日は旦那さんと会話したっけ・・・こんなことはありませんか?
何十年も連れ添っているならいざしらず、結婚一年目から数年目の夫婦は少し前まで他人も同然。まめに会話をして価値観をあわせておかないと、認識のずれからくるトラブルや心のすれ違いなどによって、最悪の場合は家庭破綻の危機をも免れられません。夕食のあとにお茶を飲む、寝る前にリビングでくつろぐなど、意識して旦那さんとの会話の時間を設けるようにするのが両立には欠かせません。
仕事にもプライベートにも全力投球な看護師さん。仕事の日は帰って寝るだけ、休みの日は朝から夜まで趣味や友達との約束をぎっちり詰めて・・・と独身時代はこれで何の問題もありませんでしたが、結婚するとやはり違います。
家庭の都合で予定が変わるということもあるので、妻として、嫁として突発的な事態にも対応できるよう、スケジュールと体力にはつねに「余白」を持たせておきましょう。それが、看護師の自分と妻や嫁の自分とを両立させるコツです。
いかがでしょうか?以上が、仕事と家庭を両立したい看護師さんがすべき3つのことです。このポイントをしっかり押さえて、看護師の仕事と家庭をじょうずに両立してください!
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載