夜勤中の休憩時に効果的に仮眠を取る方法とグッズを紹介

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【仮眠の効果】


睡眠不足や眠気が続くとミスをしたり仕事に支障をきたす事があります。
特に看護師さんは患者さんの命を預かる仕事なのでひとつのミスが一大事に繋がってしまうことも・・・。
そんな時は必ず仮眠を取ることをオススメします。
厚生労働省では2014年に「健康づくりのための睡眠指針」を発表し、その中には “30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的” と短時間の仮眠を推奨しています。
ウトウトしている時は思い切って仮眠を取った方が頭もすっきりクリアになりますし、集中力もアップします。
仕事の中で効率的に仮眠を取り入れることで疲労物質を取りのぞき、再びリフレッシュした気分で仕事に取り掛かることができるのです!
では、次にどれくらい眠れば良いのか仮眠に適した時間をご説明します。

【仮眠に最適な時間は15~20分】


仮眠は寝れば良いというわけではありません。たくさん寝た方が良いのでは?と思いがちですが、深く寝すぎてしまうと起きた後も眠気が続き仕事を再開するのに回復が遅くなります。
仮眠は逆に短時間の方が良いのです。だいたい15分~20分を目安にしておくと良いでしょう。

【仮眠を上手にとるには】


・深く寝すぎない
熟睡モードに入ってしまわないよう15分~20分タイマーをかけておきましょう。

・最適な場所を見つける
仮眠を効果的にとれる寝床を確保しましょう。クーラーがガンガンに効いて寒すぎたり、逆に暑すぎる部屋もNG!あくまで適温が望ましく、寒ければブランケットをかけるなど温度調節を工夫しましょう。また、できれば工事の音や外の雑音が聞こえない部屋が最適です。
かと言って本格的に寝床を作ってベッドにいるかのように眠ると爆睡しやすくなります。リラックスしすぎない程度にデスクで座って寝るのが良いでしょう。

・寝る前にカフェインをとると仮眠の効率があがる
寝る前にカフェインを取ると神経を興奮させて眠れなくなると言いますよね。確かに就寝前のカフェインは推奨されていないのですが、仮眠の場合は、カフェインを取り入れることで仮眠の効率を上げてくれるのです。
実際、カフェインを体内に取り入れてから効果が現れるまで20分~30分かかると言われています。
その効果を利用し仮眠を取る直前にコーヒーや緑茶などを取れば目覚めも良く頭がスッキリするというわけです。

【仮眠のお助け!リラックスグッズ】


短時間でも質の良い眠りが作れる仮眠グッズを紹介!

・FINE REVO お昼寝ピロー
柔軟性があり、ぷにょぷにょとした素材ファインレボを使用したお昼寝クッション。
肌触りが良いファブリックを使用したカバーで心地よく洗濯も可能。
デスクでうつ伏せに寝る時に最適です。
http://www.shop.asleep-bedroom-project.com/

・Dream Essentials 立体型アイマスク Sweet Dreams
遮光性が高く明るすぎる部屋でも使えます。クッション性も高く、人の顔の形に合わせてフィットします。耳かけタイプではなく後ろのマジックテープで調節できるので耳が痛くなりにくいのが特長です。
http://www.pulleys.co.jp/

・蒸気でアイマスク
約40℃の蒸気が10分程続き、目元を優しく包み込みます。耳にかけられるのでデスクに座りながらでも使えます。開封後すぐに温まるので時間のない休憩時にもオススメです。
ラベンダーセージ、咲きたてローズ、カモミールジンジャーなど、気分によって香りもかえられます。
http://www.kao.co.jp/

以上、仮眠を効果的に取る方法でした!今日からでもぜひ取り入れて快適な仮眠を取り入れてくださいね♪

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