お手頃価格で掘り出し物を探し出せる「◯◯市(いち)」という名のイベントは、全国各地で開催されています。それも、骨董市や蚤の市など多様にあり、イベントによって内容もさまざま。そこで、今回は実際に会場を訪れた様子が綴られている記事を集めました。気になるイベントがあれば、ぜひ足を運んでみては?
活気があるうえに、掘り出し物の商品と出会えるワクワク感を味わえるのが◯◯市と銘打たれたマーケットの醍醐味!
全国各地ではさまざまな◯◯市が開催されていますが、ここでは陶芸ファンのナースのために、《波佐見陶器市2019に行ってきました!本会場・マルヒロ会場の様子レポ【長崎県】》という記事にスポットを当ててみましょう。
この記事は『陶器市情報ブログ』に掲載されており、形にはまった技法にこだわらず、トレンドやニーズに合わせた作品が多い、波佐見焼き最大のイベントのことが綴られていました。
筆者は、東京から友人とともに長崎県東彼杵郡波佐見町で開かれる“波佐見陶器市”に参加したそうで、そのとき訪れた本会場とマルヒロ会場の様子を紹介してくれています。
また、公共交通機関を利用したアクセス方法や休憩場所の有無をはじめ、気になるトイレ事情や陶器市を満喫するためのポイントについても言及。
興味のある方はぜひ本文で詳細をチェックしてみてくださいね。
波佐見陶器市は、会場が何箇所かに分かれており、遠方からもたくさんの人が訪れるのだとか。
お出かけの際には、「混雑のせいでお目当てのものが買えなかった…」というようなことにならないようにしたいものですね。
【参照元】
⇒波佐見陶器市2019に行ってきました!本会場・マルヒロ会場の様子レポ【長崎県】 | 陶器市情報ブログ
京都大学に通ういぶきさんが運営する『人が右なら 私は左』は、月間30万PVを誇るブログ。
受験勉強や大学生活、エンタメなどに関する記事が、若い世代らしいフレッシュな視点で綴られています。
今回紹介する《【着物が安い】京都の骨董市「天神市」は古着・着物好きの聖地です》も、その中の1つ。
ここには、京都の2大骨董市と称される“天神市”のことが紹介されていました。
天神市は、京都府京都市の北野天満宮で毎月25日に開催されており、カジュアルな雰囲気の骨董市なのだとか。
箱に入った漆器や陶磁器をはじめ。こけしや懐かしいおもちゃなど、さまざまなものが売られており、年齢を問わず楽しめるそうですよ。
また、天神市は、着物を売る露天が多いのも魅力的なポイントだと、いぶきさんはいいます。
しかも、安いものだとワンコインで買えるものもあるとのこと。
骨董品や着物の目利きに自信がある人なら、思わぬお宝を格安で購入できるかもしれませんね。
本文には、天神市の様子がさらに詳しく綴られているので、「ぜひ行ってみたい!」という人は、お出かけ前にチェックしてみてはいかがでしょう。
【参照元】
⇒【着物が安い】京都の骨董市「天神市」は古着・着物好きの聖地です | 人が右なら 私は左
『林サヨコ 創作キルトの世界』というサイトを運営するのは、京都で手芸家や風景キルトアーティストとして活躍している林サヨコさん。
京都伏見の本町通り沿いに[町家キルト工房]を構え、創作活動のかたわらキルト教室を開催しています。
そんな林さんのブログには、キルトへの思いや作品の紹介、観光情報などが掲載中。
その中から、今回は《東寺の骨董市(弘法さん)に行って、素敵な着物を買いました》という記事をピックアップしてみました。
林さんが訪れたのは、世界遺産の東寺で開かれる“弘法市” 。
弘法市は毎月21日に開催される骨董市で、多くのコレクターやファン、外国人観光客で賑わいます。
露店には、骨董品のほかにも古民具や小陶器、西洋アンティーク雑貨など多彩な商品が並びますが、着物のお店を見てまわるのも楽しいのだとか。
そのため、この日は「見るだけで買わない!」と決めていた林さんでしたが、欲しかった着物が見つかったのも相まって、約2時間の間に5枚も購入したそうです。
林さんによると、綿の着物は町家キルトに欠かせないアイテムなんだそう。
キルト教室に通う生徒さんの材料として購入品は役立つそうで、記事からは充実したひと時を過ごした林さんの様子が伝わってきます。
骨董好きの方や弘法市に興味がある看護師さんは、この記事をチェックしてから行くと、より楽しめるのではないでしょうか。
お店の人とコミュニケーションを図ったり、掘り出し物を探したりと、楽しい時間を過ごすための参考にしてみてくださいね。
【参照元】
⇒東寺の骨董市(弘法さん)に行って、素敵な着物を買いました | 林サヨコ 創作キルトの世界
『ナマコログ』は、ナマコさんが運営するブログ。
ブログには、ライフスタイルやグルメ、料理などのカテゴリー別に記事がエントリーしており、それぞれ生活が豊かになる知恵やアドバイスが綴られています。
どれも身近な出来事をテーマに挙げられているため親近感があり、楽しく読み進められますよ。
たとえば、こちらの《世田谷ボロ市に行ってきた感想!おすすめの見どころや屋台グルメ【2019年12月・2020年1月開催】》では、“世田谷ボロ市”に出かけたときの様子が紹介されています。
毎年20万人ほどが訪れるという、全国的にもかなり有名なイベントですが、足を運んだことがない方にとってはボロ市とは一体何なのか、その実態が気になるという方もいるかもしれませんね。
ナマコさんによると、会場では着物や古着などが販売されているほか、生活雑貨や植木といったさまざまものが並んでいるのだとか。
700店舗ほどが出店しているようなので、数ある品の中からお目当ての物を探し出せそうですね♪
実際に、会場でナマコさんはバスの行き先プレートや戦前の教科書など、レトロ感たっぷりのものを発見したそうです。
記事では、画像を添えてボロ市の見どころやそれぞれのお店が紹介されています。
「今年こそは行ってみたい!」という看護師さんは、お出かけ前に記事で会場の様子を確認してみてはいかがでしょうか。
記事後半には、対策しておくべきことについても触れられているので、最後までお見逃しのないように!
【参照元】
⇒世田谷ボロ市に行ってきた感想!おすすめの見どころや屋台グルメ【2019年12月・2020年1月開催】 | ナマコログ
「作り手のセンスが光るハンドメイド商品が大好き」
そんな看護師さんの興味を駆り立てそうな記事を見つけました!
こちらの《下鴨神社で開催されていた「森の手づくり市」に行ってきました!》という記事です。
ブログ『東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~』を運営するMAIKOさんは、京都府にある下鴨神社の糺の森で開催された“森の手づくり市”に出かけたそうで、そのときのことをレポートしてくれています。
記事によると、このイベントは2010年にスタートし、今では年に数回の頻度で開かれているのだとか。
各ブースでは、アクセサリーや革製品、木工品をはじめ、パンやクッキーなどの食品類も販売されており、多種多彩なハンドメイド商品と出会えるとMAIKOさんはいいます。
また、出店者との会話を通して、商品の特徴やこだわりを詳しく聞くことができるので、人との交流も楽しめそうですよ。
上記の記事には、MAIKOさんの目に止まったお店の写真もたくさん添えられているので、「森の手づくり市」の雰囲気が知りたい方は、ぜひ本文にアクセスしてみてくださいね。
木々に囲まれた場所で開催される手づくり市は、アットホームなうえに開放感もあるので、覗くだけでもいい気分転換になるのではないでしょうか♪
【参照元】
⇒下鴨神社で開催されていた「森の手づくり市」に行ってきました! | 東京から京都に移住したOL ~旅と古都ライフ~
ニシムラタクヤ(takchaso)さんは、自身が運営するブログ『No.26』の中で、“東京蚤の市”へ出かけたときの様子を綴ってくれていましたよ!
該当の記事が、こちらの《第14回「東京蚤の市」に行ってきました!》。
その日は11時ごろ駅に着き入場したとのことですが、意外と混むことなくすんなり入れたのだそうです。
そして、いざ会場内へ入りあたりを見渡すと、雑貨や食器、ドライフラワーなど、なんとも心を鷲掴みされるような魅力的なアイテムが数多く出品されていたのだとか!
思わず、お財布の紐が緩んでしまいそうなほど、オシャレなものを扱うお店が出店していたそうです。
結果、戦利品として食器や花瓶を何点が購入することができ、満足の行く買い物ができたと語っています。
記事では、会場内で実際にどんなものがどんなディスプレイで売られているのか、画像を添えて紹介中。
オシャレ雑貨に興味がある方は、記事の隅々まで目を通してみてくださいね!
上記の記事のほか、ブログには写真やカメラ、旅行などさまざまなジャンルの記事がエントリーしています。
これらの記事も併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。
【参照元】
⇒第14回「東京蚤の市」に行ってきました! | No.26
『Tバッグ』を運営するたまもりさんが語ってくれるのは、石川県輪島市で行われている“輪島朝市”について。
石川県へ1泊2日の旅行をした際、2日目に観光と買い物を兼ねて輪島朝市を訪れたことが、《石川県輪島朝市(わじまあさいち)へ行ってきました!》にまとめられています。
記事によると、輪島朝市で売られる商品にはほとんど値段が付けられておらず、それらは全て交渉次第なのだとか!
相手は声掛けのベテランということもあって、主導権を握って交渉してくるその様に圧倒はされるものの、女性ばかりとのことで安心感はあるそうです。
また、たまもりさんは「朝市の雰囲気は嫌いじゃない」と綴っており、楽しみながら商品を見て回れることが窺い知れるでしょう。
そのほか、記事内には今回たまもりさんが購入した商品をはじめ、朝市の休憩所に整備されている炭火焼きコーナーの詳細や駐車場情報、近隣スポットなどについても触れられています。
隅々まで熟読し、万全な状態で輪島朝市へ実際に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ブログには、ここでピックアップした記事のほかにも、グルメやレジャー、ふるさと納税といった記事がラインナップ。
読み進めていくことで、気になる情報をゲットできるかもしれませんよ。
【参照元】
⇒石川県輪島朝市(わじまあさいち)へ行ってきました! | Tバッグ
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載