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※尚、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。
時代を感じさせる場所やグッズには独特の魅力があります。看護師さんの中にも、最新のトレンドを追うだけでなく、レトロなものにも興味を抱く方がいるのではないでしょうか?そこで、ここではノスタルジックな気分を掻き立てるスポットや商品を特集したいと思います♪
吉田松陰や高杉晋作、伊藤博文など、偉大な長州藩士を育んだ山口県萩市は、武家屋敷や明治日本の産業革命遺産といった歴史的建造物が多く現存しています。
写真と歴史を愛する建築家のHamzoさんが運営するブログ『SMILE LOG』の中の《「芳和荘」生きた遊郭建築に泊まる!萩の町と歴史を重ねた100年》という記事にも、萩の歴史を感じられる旅館が取り上げられていたので紹介しましょう!
記事によると芳和荘は、大正時代に遊郭として建てられた建築物で、当時は梅木という屋号で営業していたとのこと。
推定築年数約100年という館内は、回廊や中庭、欄干など、遊郭の面影がそのまま残されているそうですよ。
また、中庭には手入れが行き届いた植栽が存在感を放っており、夜になると木々が水銀燈の光で照らされ、昼間とは違った表情を見せてくれるのだとか。
ここを訪れたHamzoさんは、四畳半の部屋に宿泊をし、芳和荘のご主人の話を聞いたり、館内の写真を撮ったりしたそうで、芳和荘の詳細と滞在時の様子などを記事にまとめられています。
レトロスポットが好きな方はもちろんのこと、歴史好きの看護師さんも楽しめる内容になっているので、スキマ時間にぜひ読んでみてくださいね!
【参照元】
⇒「芳和荘」生きた遊郭建築に泊まる!萩の町と歴史を重ねた100年 | SMILE LOG
石川県金沢市には、昭和レトロなアイテムを展示している“和倉昭和博物館とおもちゃ館”があるのだとか。
ブログ『こそだてのコト』を運営するまりもさんは、家族で金沢旅行に出かけた際に、このスポットへ足を運んだそうで、こちらの記事《【子連れ金沢旅行記】和倉昭和博物館とおもちゃ館で昔を学ぶ》にそのときのことを綴られています。
まりもさんによると、和倉昭和博物館とおもちゃ館の館内には、昭和時代に使われていたテレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品がズラリと並べられていたそうです。
そのため、まりもさんは展示物に懐かしさや愛おしさを感じたそうですが、それらを初めて目にするお子さんは、珍しさを感じていたといいます。
また、家電以外にも、ランドセルや教科書、おもちゃ、雑誌など、さまざまなジャンルの品物もあり、昭和時代に生まれた人やレトログッズが好きな人なら、かなり満喫できるスポットだったとのこと。
記事には、館内の様子を撮した写真もアップされているので、近隣にお住まいの方や石川県に足を運ぶ機会がある方は、ぜひ目を通してみてはいかがでしょう。
和倉昭和博物館とおもちゃ館の詳細を知ると、まりもさんのようにノスタルジックな気分に浸りたくなるかもしれませんよ。
【参照元】
⇒【子連れ金沢旅行記】和倉昭和博物館とおもちゃ館で昔を学ぶ | こそだてのコト
毎日忙しい日々を送っていると、現実逃避をしたくなることはありませんか?
そんなときには、《愛しさとせつなさと懐かしさと 廃校cafeねこぱん》という記事に取り上げられているお店に注目してみてください。
ブログ『京の端から町詣で』を運営しているゆきぶぅさんによると、京都府相楽郡南山城村にある“廃校cafeねこぱん”は、木造建ての小学校を店舗として利用しているため、ノスタルジックな雰囲気の中でお茶や食事を楽しむことができるそうですよ。
上記の記事には、ゆきぶぅさんがこのカフェを訪問したときに撮影した写真がたくさん掲載されていますが、映画のセットのような長い廊下や古い木製の机、カフェのメニューボードとして使われている黒板などは、レトロ感にあふれていてとってもステキです♪
しかも、ゆきぶぅさん曰く、ドリンクやフード類もかなり期待できるとのことなので、近郊にお住まいの方や京都に行く機会のある方は、ぜひ詳細をチェックしてみてはいかがでしょう。
タイムスリップをしたかのような気分になれる廃校カフェは、古き良き時代のものが好きな看護師さんなら、ハートをガッツリ掴まれるかもしれません。
【参照元】
⇒愛しさとせつなさと懐かしさと 廃校cafeねこぱん | 京の端から町詣で
旅行やカメラが趣味だというChellさんのブログ『Pieces Live Your Life』に掲載中の記事《【神保町カフェ】珈琲屋さぼうる名物6色クリームソーダと絶品チーズドック》には、東京都千代田にあるレトロな雰囲気が評判の喫茶店が紹介されていました。
この記事に登場する喫茶店“さぼうる”には、懐かしい赤電話や異国情緒のある置物があり、時代を感じさせるレンガの壁には落書きもあるのだとか。
なんでも、壁の落書きは店を訪れたお客さんが記したもので、かなり昔のものもあるというから驚きです。
ここを訪れたChellさんによると、なんともいえないノスタルジックな雰囲気がお店全体から感じられるそうですよ。
ちなみに、さぼうるはレトロな空間だけでなく、色と味のバリエーションが6つもあるクリームソーダやチーズドックも人気とのこと。
そのため、Chellさんもこれらのメニューをオーダーし、その食レポもしてくれています。
都内にお住まいの方や、レトロなスポットが好きな方は、ぜひ本文も覗いてみてくださいね。
懐かしさを感じられる喫茶店は、仕事仲間や患者さんとの話のネタにもなるのではないでしょうか。
【参照元】
⇒【神保町カフェ】珈琲屋さぼうる名物6色クリームソーダと絶品チーズドック | Pieces Live Your Life
旅行やカフェ巡り、映画鑑賞など、多彩な趣味を持つわたしさんは、ブログ『?』にその日常を公開されています。
記事はどれも興味深い内容ですが、ここでは《レトロ喫茶室・馬車道十番館でプディングロワイヤルを食べてきたよ【食べレポ】》という記事に注目してみましょう。
この記事でわたしさんが紹介しているのは、横浜にある喫茶室“馬車道十番館”。
同じ建物内にはレストランやバーがあり、レンガ造りの外観はモダンでレトロな雰囲気を放っているそうですよ。
落ち着いた空間の中で食事を楽しみたい方には、うってつけの場所といえるかもしれませんね。
ところで、喫茶店といえば気になるのがメニュー。
わたしさんはここを訪れた際にクリームソーダと人気のスーツを注文したそうですが、どちらもレトロなビジュアルでとても可愛らしかったとのこと。
記事にはその写真もアップされているので、横浜でステキな喫茶店を探している看護師さんは、ぜひチェックしてみてくださいね。
馬車道十番館は、散歩がてらの休憩はもちろんのこと、タイムスリップをしたかのような雰囲気を満喫できるので、行ってみる価値はあるのではないでしょうか。
【参照元】
⇒レトロ喫茶室・馬車道十番館でプディングロワイヤルを食べてきたよ【食べレポ】 | ?
画家として活躍中の青木鮎美さんが運営するサイト、『画家「青木鮎美」公式WEBサイト』には、いろんな模様の円を描ける懐かしい文房具が紹介されていました。
その文房具とは、大きな円の中で大中小の歯車を周回させ、キレイな模様を描く“ローリングルーラー”。
一見すると誰でも簡単に使いこなせるグッズのように思えますが、青木さんは、上手に円を描くためには押さえるべきポイントがあり、練習も必要だと語っています。
とはいえ、このローリングルーラーで模様を描いていると無心になることができ、まるで瞑想しているかのような状態に近づけるそうですよ。
童心に帰って楽しめるのはもちろんのこと、日々の業務に追われて頭がいっぱいになっている看護師さんにとっては、試してみたくなるアイテムではないでしょうか。
ローリングルーラーの詳細は、《瞑想におススメ!?キレイな丸い模様をかく方法ー使用したのは子供の玩具》という記事に詳しく取り上げられているので、興味のある方はぜひ一読してみてくださいね。
模様ができあがるまでの工程を撮した動画もアップされているので、思わず見入ってしまうかもしれませんよ♪
【参照元】
⇒瞑想におススメ!?キレイな丸い模様をかく方法ー使用したのは子供の玩具 | 画家「青木鮎美」公式WEBサイト
『shunsanpo』は、カメラ関連やお出かけ情報が満載のブログ。
その中の《「写ルンです」は自信を持っておすすめできる最高のフィルムカメラ【レビュー・作例】》という記事には、ブログの運営者であるしゅんさんぽさんが魅了された、使い捨てのフィルムカメラについて書かれた記事がありました。
しゅんさんぽさん曰く、この記事で取り上げている“写ルンです”には、いくつかの魅力があるのだとか。
たとえば、高級カメラのように慎重に管理する必要がなく、どんな場所にも気軽に持ち歩くことができるそうです。
また、シャッターを押すだけで誰でも簡単に写真が撮れるという構造も見逃せないポイント。
さらに、デジタルカメラとは異なり、撮り直しはできないものの、フィルムカメラならではのユニークな写真が撮れる点も醍醐味だといいます。
上記の記事には、写ルンですで撮影した絶妙な風合いの写真も添えられているので、どんな写真が撮れるのか気になる看護師さんは、ぜひチェックしてみてくださいね!
最新のカメラでは撮影できない懐かしさを感じられる写真を見ると、フィルムカメラを使ってみたくなるのではないでしょうか。
【参照元】
⇒「写ルンです」は自信を持っておすすめできる最高のフィルムカメラ【レビュー・作例】 | shunsanpo
『miagolare』は、練馬カロンさんがお気に入りの雑貨屋や文房具などを紹介しているブログです。
今回はその中から、こちらの《可愛いロングセラー商品*レモン石鹸 [ NSファーファ・ジャパン ]》という記事をピックアップしてみました。
この記事で取り上げられているのは、小学校の水道によくぶら下がっていた“レモン石鹸”。
レモン石鹸を製造している会社はいくつかありますが、ここではNSファーファ・ジャパン株式会社のレモン石鹸が紹介されています。
練馬カロンさんによると、NSファーファ・ジャパン株式会社のレモン石鹸は、形も色もとても可愛らしく、パッケージもレトロな雰囲気なのが特徴。
香りも良く、パッケージの上からでもほのかにレモンの香りがするそうですよ。
レモン石鹸は今でも販売されているので、レトロなものが好きな方や可愛いものを集めている方は、注目してみると良いかもしれませんね♪
ちなみにこのレモン石鹸は、戦後の1946年頃から発売されているのだとか。
上記の記事には、その歴史やレモン石鹸が小学校で使われていた理由についても書かれているので、興味がある方はぜひ一読してみてくださいね。
【参照元】
⇒可愛いロングセラー商品*レモン石鹸 [ NSファーファ・ジャパン ] | miagolare
ブログ『懐かしむん』を運営しているトロッコさんは、古き良き時代のお菓子やドリンク、日用品などを愛する1人。
昭和のものを中心に、懐かしいアイテムのイラストをipadで描き、ブログ内で紹介されています。
「レトロなグッズが好き」「幼い頃に夢中になったものを探したい」という看護師さんは必見ですよ。
今回はそんなブログの中から、こちらの記事《もらって喜ばれる北海道のレトロお土産 バター飴》に注目してみました。
北海道には、地元の特産品を使ったお土産がたくさんありますが、昔から愛されているものの1つがバター飴。
そのパッケージには、北海道地図や北キツネ、乳牛などをモチーフにしたイラストが描かれており、なんと昭和時代からデザインはほとんど変わっていないそうです。
上記の記事には、そんなバター飴のパッケージがいくつも取り上げられていますが、確かにノスタルジックな色彩やタッチは今の流行のデザインとは一線を画し、昭和レトロを感じさせます。
時代を感じさせるものが好きな人にとっては嬉しくなるような商品なので、興味がある方はぜひ本文をチェックしてみてくださいね。
北海道に行けば、空港や主要駅で今でも購入できるバター飴は、思わず各社のものをコンプリートしたくなるかもしれませんよ!
【参照元】
⇒もらって喜ばれる北海道のレトロお土産 バター飴 | 懐かしむん
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