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スマートな駆血が可能となる電子タイプの駆血帯を開発【株式会社ドリームインポケット】

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目次

はじめに

採血や点滴などの際、駆血は穿刺を容易にする役割があるものの、時として患者様に大きな負担を強いてしまいことがあります。そこで、そうした状況を打開するべく立ち上がったのが、今回紹介する株式会社ドリームインポケットです。

株式会社ドリームインポケット

株式会社ドリームインポケットは、最先端の医療機器の企画から製造、販売までを手がけて医療業界を支えている企業です。そのほか、医療機器に関するマーケティングをしたり、医療機関や福祉施設に向けた医療機器関連製品の導入を支援したりと、クライアントに寄り添った事業を展開しています。
同社が取り扱うのは、自動血管膨らませ装置『マサキカフ®︎』をはじめ、LED除菌・消臭システム『LEDPUREシリーズ』や高藤式安定化二酸化塩素水の『ウイルスブロック』といった製品です。

自動血管膨らませ装置『マサキカフ®︎』

▲画像提供:株式会社ドリームインポケット

採血や点滴などを行う際に、一般的に用いられるゴム管やベルトは医療従事者の経験に頼るところが大きく、駆血帯の縛り具合が適切でないために、穿刺時に血管が逃げてしまう、動脈まで圧迫されて静脈への血流が滞るなどの問題点がありました。また、最適な駆血圧は患者様ごとにちがい、また安静時か緊張時かなどの状態によっても変わるので、医療従事者の手腕に依存していました。
そこで同社は、医療従事者一人ひとりの経験や技術に左右されず、誰が操作しても適切に駆血できる医療機器 自動血管膨らませ装置『マサキカフ®︎』を開発しました。本製品は、血管の拍動を測定しながら患者様個人の最適圧まで駆血し穿刺しやすい静脈の怒張と維持行います。駆血が必要な部分にカフ(空気袋)を巻き付けてボタンを押すだけなので、簡単に操作することが可能です。また、サイドリリースバックルを採用し、留置針が残ったままで取り外しも可能です。カフが駆血に最適な幅を採用しているため、ゴム管タイプやベルトタイプとは異なり、駆血時の患者が感じる締め付け感も大きく低減されています。
本製品のオプションの『リモートスイッチ』は本体のスイッチに触れることなくひじなどを使って遠隔で駆血状態のオンオフが可能です。両手が離せない状況においても有用なため、操作性はより簡便さを増すでしょう。

感染予防対策用の付属製品も提供

採血時の血液飛沫対策用として専用の『ディスポーザブルカバー』を提供しています。
腕に通したカバーの上から本体を取り付け、カバーを折り返して使用します。患者様の腕に直接取り付けることがなく、本体もカバーに覆われるため、感染防止だけでなく使用後の消毒や手入れなどが容易です。
使用後はミシン目にそってカバーを引き裂くことによって簡単に取り外しができます。

利用している施設から寄せられた声

実際に本製品を取り入れている医療機関からは、以下のような感想が寄せられています。
「血管が出にくい患者に対して本製品を使用すると、キレイに怒張します。ゴム管で皮膚を巻き込んで挟むこともなくなり、患者様の痛みや不安が取り除けていると実感できました」
「ワンタッチで駆血とその開放ができたり、圧迫の調整が自動だったりするのが便利です。子どもからお年寄りの方まで、どの年齢層でも問題なく使えます。患者様の苦痛軽減と、医療従事者の簡便さが両立していることがメリットだと感じています」
駆血は、患者様と医療従事者のどちらにとっても、悩ましい行為と言えるのではないでしょうか。そうした問題を一括で解決する糸口として、本製品を導入してみるのも良いかもしれません。

詳細情報

株式会社ドリームインポケット

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