育児や仕事に関するお悩み解決できるブログ紹介

看護師さんの中には、育児に仕事とさまざまな悩みを抱える方もいるのではないでしょうか。しかし、それらを一人で抱え込んでしまうと、心身へ悪影響を及ぼすことも…。そこで今回は、悩み解消のヒントにつながる看護師さんのブログを紹介するので、ぜひ気になる記事を探してみてくださいね!

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

育休中看護師ママのブログ

愛娘のらーちゃんを出産し、現在育休中の看護師ぴりさんは、自身が運営するブログ『育休中看護師ママ ぴりのブログ』にて、看護業界のあるある話や新人看護師へのアドバイスなど、多くの経験を積んだ看護師ならではの目線で興味深い情報を発信しています。

勤め先の病院では、周りからサポートしてもらいつつ、産休に入るまで勤め上げたぴりさん。
記事では妊娠と出産、育児というライフイベントを迎えるにあたって、看護師としてどのような働き方や過ごし方をすると良いのかを窺い知ることができるでしょう。

その中の1つ、こちらの記事《どうする?外泊中の離乳食!〜本日の映えない離乳食も〜》では、一転してプライベートな側面が紹介されていました。
取り上げられているテーマは、離乳食期に突入したお子さんを持つ方なら一度は考える、外泊時の離乳食の準備について。
ここでは、ベビーフードや調理不要の食材を準備するなど3つの方法を提案し、悩ましい問題を解決へと導いてくれています。
また、普段の離乳食の様子も写真を交えて解説されているので、献立や工夫しているポイントなどを参考にすると良いかもしれません。
ぜひアクセスして、詳細を確認してみてください。

このブログは今後、産休や育休を取得する予定がある方や、ぴりさん同様に育児中の看護師さんにとって、苦労と喜びを共感できるブログになるのではないでしょうか。

【参照元】
育休中看護師ママ ぴりのブログ
https://pinurse.com/

 
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ベテラン看護師さんのブログ

『サイコブログ』を運営するのは、約30年の看護経験を有するSAICOさん。
カウンセラーとしての顔も持つベテラン看護師で、2人のお子さんの育児と仕事を両立してきました。
ブログでは、これまで培った豊富な経験をもとに、ベテランならではの見解でさまざまな角度からアドバイスしています。

たとえば、こちらの記事《何科で働けばいいの?~新人看護師編》では、看護師を目指す学生や新人看護師へ向けて、診療科の選び方を教えてくれていました。
というのも、過去に看護実習生へ今後の進路を尋ねたところ、ぼんやりとした理由が多く疑問に感じたから。
そこで、記事にはSAICOさんおすすめの診療科と、そこで経験したほうが良い理由を記し、より良く看護人生を歩むための道を提案しています。

SAICOさん曰く、看護経験が浅いうちは循環器科や手術室などで基礎を固め、その後に興味のある分野へ進むと良いのだそう。
実際に、SAICOさんの最初の配属先は手術室だったようで、貴重な体験ができたと語っています。

こちらの記事は、今後の方向性に悩む方だけでなく、いずれ結婚や出産、育児などで人生の転機を迎える方の心にも刺さる内容なのではないでしょうか。
育児経験者のSAICOさんの意見を参考に、看護人生の選択肢を広げるため行動に移してみるのも良いかもしれませんね。

【参照元】
サイコブログ
https://saicosaico.com/

転職を経験した看護師さんのブログ

『てへなすブログ』を運営しているのは、看護師歴6年目のてへなすさん。
ブログでは、クリニックを中心にさまざまな職場に転職してきたてへなすさんが、クリニックのお仕事事情や転職のお役立ち情報等を発信しています。
てへなすさんの体験談は、新しい世界に踏み出そうかと悩んでいる方の背中を押してくれるはずですよ。

今回はブログから為になる情報として、《クリニック勤務、これだけできれば働ける?!必要スキル5選!!》という記事に注目してみました。
てへなすさんによると、クリニックでは以下のスキルが求められるのだそう。

・採血
・点滴
・注射
・コミュニケーション能力

上記に加え、自分が経験したことがある診療科のスキルも活かせるといいます。
これらのスキルは、看護師になって比較的初期の段階で習得できるものであるため、クリニックへの転職はそんなに敷居は高くないと語られています。

しかし、個人差があるのがコミュニケーション能力。
それに対し、てへなすさんは、人と接するのが苦手な場合でも、短時間の関わり・業務的な対応で仕事はこなせるため、ストレスは少ないと述べています。
こうした意見を知ると、経験が浅い方でも、クリニック勤務に対する不安は少なくなるのではないでしょうか。

クリニックは基本的に日勤帯のみの勤務で、土日休みのケースが多いため、プライベートを優先したい方はもちろん、子育て中の方も無理なく復帰しやすい職場だといえます。
そんなクリニックで働いてみたい気持ちがあるのなら、当記事とブログ全体をしっかり熟読してみてくださいね。

【参照元】
てへなすブログ
https://www.tehe-nurse.com/

 
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