チークひとつで印象ががらりと変わりますよね。夜勤明けのナースで気分を変えたいときや顔色を健康的に見せたいときも、強い味方になってくれます。
また色味や入れ方によって得られる効果はさまざま。小顔に見せたり、血行を良く見せたり、優しい印象を持たせたりと、イメージチェンジにオススメのアイテムです。
見せたいあなたを表現するためのチークテクニック、今回は夜勤明けに使えるテクニックをご紹介します。
夜勤明けは乾燥や疲労、睡眠不足などで、どうしても化粧の乗りが悪くなってしまいますよね。その理由は、皮脂が分泌されて、それが邪魔をするから。その上から化粧をしようとするとうまくできないというわけです。
いったんメイクオフしてしっかりと洗顔して化粧水をつけて…とやり直せばしっかり化粧が乗るかもしれませんが、疲れた夜勤明け。帰るだけなのにそこまでする気力はないですよね。
また中には夜勤明けでも、”明けのハイ”で遊びに行く人もいるかもしれません。そんなときに化粧の乗りが悪いと、せっかくの遊び気分が盛り下がってしまうなんてことも…。
そんな夜勤明けのナースの強い味方となるのが、チークです。チークテクニックで印象を変えて、夜勤明けでもキレイな自分でお出かけしたいところですね。
もちろん眠いときは無理をしないでしっかり睡眠を取ることも大切ですよ。
チークテクニックの基本は、頬のトップにまあるくのせること。健康的で可愛い印象を演出できるので、人気の塗り方です。
可愛い気分でリフレッシュでき、健康的にも見えるので、夜勤明けのナースにもおすすめですよ。
健康そうで可愛いチークもいいけれど、大人っぽく見せたい時には、入れ方を変えます。
頬骨の出っ張りの下にそって、そこからこめかみに向かって斜めにチークを入れていきます。
こうすることで顔がすっきり見えて、さらにスタイリッシュな印象に。
さらに落ち着いた印象に見せたい時は、頬骨の上から目尻にかけてチークを入れていきます。
より自然にほてったような健康的な血色を演出できますよ。
夜勤明けで疲れた顔をより健康的な顔に見せるテクニックです。
すべてのチークテクニックに共通する注意点ですが、塗りすぎは禁物。塗りすぎてしまうとわざとらしく、くどい印象になり、可愛さも大人っぽさも台無し。
あくまでも自然にほんのりとした色が乗っている程度がいいと思います。
基本は、少しずつ肌にしっかりと馴染ませることです。
チークは顔の輪郭や頬骨の出っぱり具合によっても、同じつけかたでも印象を変えます。
だからこそ、自分の顔や表情に合った入れ方を見つけておくことも大切ですよ。
チークをするしないで印象はかなりかわります。相手に良い印象を与えられるメイクアイテムなので、ぜひさまざまなテクニックを知って、シーンによって活用してみてはいかがでしょうか。
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