「ズボラ飯」という言葉がだいぶ浸透した昨今ですが、ズボラ飯というのは、「簡単に作れる」だけじゃなくて「美味しい」満足を得られる料理のこと。
今回は、ナースに必要な栄養もバッチリ摂れて、フライパン1つあれば作れるレシピを紹介していきます!
ナポリタンはイタリアではなく、日本で誕生したパスタ料理ですよね。
トマトを使うことで、アンチエイジング効果が期待できるリコピンを摂取できますよ。リコピンには血糖値を下げる働きもあるので、生活習慣病の予防にもなり、夜勤などがあって不規則な生活になってしまうナースにはオススメの料理なんですよ。
材料は2人分の場合、スパゲティ1束、ウインナーソーセージ4本、玉ねぎを半分、ピーマンを2個用意します。
まずは大きめのフライパンに水を入れて、お湯を沸かします。沸騰したら塩小さじ1杯分を入れて、スパゲティを入れます。スパゲティの茹で時間はパッケージに記載されている通りにします。茹で上がったスパゲティは、ざるに開けて湯切りしておきます。
フライパンはこの後もまだまだ使いますので、そのまま洗わずに置いておきます。
続いて玉ねぎを繊維に沿ってお好みの厚さに切ります。ピーマンはヘタを切ってから種を取り、縦割りした後に横に切っていきます。
ウインナーソーセージは薄め(2~3ミリくらい)に斜め切りします。トマトはヘタを取った後に、3センチ角程度に切ります。
材料が切り終わったら、熱したフライパンに油を大さじ1杯程度入れて、先程切ったトマトや玉ねぎ、ピーマン、そしてウインナーソーセージを炒めます。
火が通ってきたら、水を切ったスパゲティをフライパンに入れて、塩とこしょうを適量(後からケチャップが入るので小さじ1杯くらい)混ぜた後に、あらかじめ混ぜておいた大さじ10杯のケチャップと小さじ1杯の砂糖をフライパンに入れて、絡めます。
トマトを潰すようにするのがポイントです。
最後に準備しておいたお皿に盛りつけたら完成です。
お好みで粉チーズ(パルメザンチーズ)をふりかけてからいただきます。
餃子をそのまま焼いても美味しいのですが、ミートソースを加えるだけでグラタンへと変身します。
手軽に作れるのはもちろんのこと、餃子に含まれるニラや豚肉には疲労回復の効果が期待できますので、お疲れ気味のナースの栄養補給にもおすすめですよ。
まな板や包丁を使わずに作れるのも、ズボラ飯ポイントが高めですよね。
材料は2人分の場合、生餃子1パック(10個から15個くらい)と、ミートソース1パック(缶のものでも大丈夫です)に、とろけるチーズとパセリ(少量)を用意します。
パセリはあらかじめ刻んでおくか、粉末タイプのものを使うと便利です。
まずは油をひいたフライパンに餃子を並べます。餃子に焼色がついてきたら、餃子が3分の1ほど浸る程度の水を入れてから、フライパンにフタをして蒸し焼きにします。
餃子が焼き上がったらフライパンにミートソースを入れて、再びフタをします。
ミートソースが温まったら(周りがふつふつする頃が目安です)フライパンを揺すりながらソースを全体に絡めていきます。
フタを外してチーズをまんべんなくかけてからもう一度フタをして、チーズがとろけたらパセリをふりかけて完成です。
深めのフライパンがひとつあるだけで、焼く、煮る、揚げ焼き、蒸し焼きなどができ、料理のバリエーションが増えますよ。
今回はご紹介できなかったのですが、チャーハンやピラフ、雑炊や鍋料理や煮魚などもフライパンひとつで簡単に作れます。
手軽に作れるフライパン料理、仕事で疲れた時に、試してみてくださいね。
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