こんにちは、けいたです。
残暑が厳しいなぁと思ったら、急に寒くなったりして、難しい気候が続きますね。
この時期は体調を崩す人も多いようで、僕も少し風邪っぽくなりました。
そんな今回は、たらとあさり、ハーブを使ったアクアパッツァをご紹介。ビタミンとタンパク質が豊富なたらを食べて、エネルギーチャージしましょう。
あさりの下ごしらえが終われば、後は簡単にできるのでオススメですよ。お好みでキノコを多めに入れれば、秋っぽい仕上がりに。この時期のキャンプやホームパーティでも大活躍の一品です。
・ たらの切り身 2切れ
・ あさり 180g
・ チェリートマト 50?60g
・ ブラウンマッシュルーム 50?60g
・ グリーンオリーブ 50?60g
・ にんにく 2片
・ 白ワイン 大さじ2
・ 水 100ml
・ パセリ(イタリアンパセリ) 1房
・ ドライハーブミックス 適量
・ オリーブオイル 適量
・ ドライトマト 5mm大にして小さじ1杯程度
・ 塩 適量
・ こしょう 適量
・ レモン 半分
たらの代わりに鯛、マッシュルームの代わりに舞茸を使っても美味しいですよ。
あさりは塩抜きし、ドライトマトはオリーブオイルに漬けおきます。スライスしたにんにくと一緒に漬けおいても良いでしょう。
1.塩とドライハーブ、みじん切りにしたパセリの半量を、たらに裏表まんべんなく振り、10分ほど置きます。
2.にんにくを薄くスライスし、チェリートマトを半分にカット。マッシュルームを縦に4?5枚の薄さでスライスし、グリーンオリーブは水気を切ります。
3.フライパンにオリーブオイルを引き、弱めの中火で温めます。たらの水気をペーパーで取ったら、皮目を下にして2分ほど焼きます。
4.たらが崩れないようにひっくり返し、チェリートマト、マッシュルームも入れて2分ほど焼きます。
5.フライパンにあさり、にんにく、ドライトマト、オリーブ、オリーブオイル、白ワイン、水を入れ、蓋をして中火で蒸し焼きに。あさりが開いたら火を止めます。
6.塩コショウで味を整えたらお皿に盛り、残りのパセリ、レモンを添えて完成です。
・たらとあさりは新鮮なものほどグッド。手順は少ないですが、素材の味がダイレクトに出るので手早く作りましょう。
・ハーブやレモン汁は後がけにして、ビタミンを壊さないようにするのが基本です。火を通しても美味しいですが、半分は最後に取っておきましょう。余ったらご飯に混ぜて、パセリおにぎりなんかにしてもいいですね。
・季節ごとに旬の野菜や魚を使って、いろんな味を試せるのがアクアパッツァの魅力です。
・キノコは色の濃いものを選ぶと、出汁の味をぐっと感じられます。この時期にはぜひ旬のキノコ料理を楽しんでいただきたいですね。
食欲の秋、料理がいっそう楽しくなる季節がやってきました。これを期に、いろんな料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?
神奈川県の総合病院で慢性疾患患者のケアにあたる現役看護師。本業のかたわら手がけた料理やお菓子の写真をアップするInstagram(@keitamitsu)では、2万人のフォロワーを持つ人気の料理系インスタグラマーとして活躍中
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