ナースの心を揺さぶる映画は?お気に入りを見つけられる映画レビューまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3228_top.jpg


映画好きの看護師さんで、「次はどの作品を見ようかな?」と思っている方は今すぐこちらをチェック!涙なしでは見られない感動作や、ほっこりとした気持ちになれる作品など、気になる名作が紹介されていますよ。今度のお休みは、お家でまったりと映画鑑賞を楽しむのも良いですね♪


(1)「最高の人生の見つけ方」を見て泣かない人がいたら教えてほしい


NAGIBLO.png


なぎ(凪)さんが運営する『NAGI-BLO.』は、映画鑑賞や読書、スポーツといったジャンルの記事が楽しめるブログ。「読んでいて面白い!そしてわかりやすい!」を意識して運営されているので、内容がサラっと頭にインプットされるものが多く、読みやすいですよ☆

なぎさんは無類の映画好きで、年間で50~100本は観ているのだだと言います。
その中でも本当に好きな映画は、2回以上観るのだとか。何度も観ることで違った気づきがあるそうです。
《映画「最高の人生の見つけ方」を見て泣かない人がいたら教えてほしい【さらふわ映画】》という記事で紹介されている「最高の人生の見つけ方」はなんと、なぎさんが4回も観たというお気に入り映画!

この映画は、死の宣告を受けた2人の老人が"死ぬまでにやりたいこと"を書き出して、世界を旅しながらそれを叶えていくというお話です。
老人が書いたやりたいことリストの中には、「ライオン狩りをする」「世界一の美女とキスをする」など、ユニークなことも書かれているのだとか。
他にもたくさんやりたいことが書かれていて、ポイントとしては、これらの願いを「どう叶えていくのか?」ということだと言います。

また、映画の中では数々の名言が飛び交うそう。記事には、その名言の数々が紹介されています。
どこのシーンで使われているのかに注目しながら観てみると、より映画を楽しめるかもしれませんよ♪

【参照元】
https://www.nagibrno.com/entry/saikounojinsei-finding



(2)映画『最強のふたり』の私的な感想―本当の友達のつくり方―


マリブのブログ.png


バリ島移住を夢見る映画スタッフmaribuさんが運営する『マリブのブログ』には、国内外のステキな映画やドラマのレビューが盛りだくさん。
今回はその中から、心が温かくなるような映画を紹介した《映画『最強のふたり』の私的な感想―本当の友達のつくり方―》という記事にスポットを当ててみました。

"最強のふたり"は、数々の映画賞を受賞した作品で、頸髄損傷により体を動かすことができない富豪のフィリップとその介護人として雇われた貧困層の移民ドリスが心のおもむくままに交流を重ね、本当の友情を築いていくストーリー。
実在する人物をモデルにしているため、障がい者に向けられる偏見や移民労働者の就業問題など、デリケートな部分にも触れていますが、maribuさんによると、二人の関係性がナチュラルに描かれているため、深く考えずに楽しく観ることができるそうです。

看護の仕事をしていると、同僚や上司、患者さんとの関わり方やコミュニケーションの取り方で悩んだり、疲れたりすることもあるでしょう。
そんなときにこの作品を観ると、気持ちがホッコリと和むかもしれませんよ。
記事には映画のあらすじとともに、キモになるポイントも書かれているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【参照元】
https://www.mariblog.jp/entry/Intouchables



(3)SF映画「インターステラー」あらすじ、ネタバレ感想。


キシマの映画ブログ.png


『キシマの映画ブログ』では、「主に洋画が好き」と語る管理人のキシマさんが、幅広い年代の映画を多数レビューしています。
ブログには、おすすめ映画を厳選したまとめ記事が掲載されている上、過去にレビューした映画記事が50音順で整理されているので、興味を持った映画情報をサクッと見つけられますよ♪

そんなブログの中から、今回ピックアップしたのが、《SF映画「インターステラー」あらすじ、ネタバレ感想。これは愛の物語だ!!》の記事。

紹介されている映画"インターステラー"のあらすじは、地球規模の食糧難と環境変化で人類滅亡の日が近づく中、主人公が「宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つ」という重大なミッションに立ち向かうというもの。
家族に帰還を約束し、宇宙船で新天地を目指す主人公の姿が描かれており、その中で次元を超えた父と娘の家族愛を感じられる作品になっているそうです。

キシマさんが、この映画の魅力として語っているのが科学の論理性を重要視している点。
物理学の概念に基づいたリアリティがあるからこそ、唯一無二の映画になれたと評価しています。

さらに、"インターステラー"はありきたりな家族愛の物語ではないそうで、映画を鑑賞する上で「愛を重力で伝える。愛を数値化して伝える。」というテーマを頭に置くと、涙なしでは観られないのだとか。

「次元を超えた愛」が一体どういうものなのか、気になる看護師さんは映画を鑑賞してみてくださいね!
今までにない驚きと感動に出会えるかもしれませんよ。

【参照元】
https://www.kishimamovie.com/entry/interstellar



(4)『湯を沸かすほどの熱い愛』を見て泣かないヤツなんている訳ない


UeNote.png


何もかも忘れて夢中になれるのが映画の魅力。
疲れている時や雨で外に出られない日などに、自宅で映画鑑賞するというのも素敵な過ごし方ですよね♪

映画好きな看護師さんは、画面の中の世界に引き込まれる"心に残る映画"に出会いたいと考えているはず!
そんな方に見ていただきたいのがこちら《感動のラストを!『湯を沸かすほどの熱い愛』を見て泣かないヤツなんている訳ないだろ!(ネタバレなし)》という記事。筆者が絶賛するのは「湯を沸かすほどの熱い愛」という邦画です。

この映画は、銭湯を営む訳あり一家「幸野家」のストーリー。
"家族愛"や"大切な人の死"を題材としている映画だと言います。

ある日突然「余命わずか」という宣告を受けた幸野家の母・双葉。
双葉がさまざまな問題を抱えた家族のために、限られた時間の中で"絶対にやるべきこと"を次々に実行していくさまが描かれています。
明るく強い精神力を持った母と、残された家族の行動は家族愛を超えた"究極の愛"なのだとか!
また、映画の見どころとして母や父、娘それぞれの秘密が明らかになっていくのも楽しめるそうですよ。

記事には、映画のあらすじや見どころがネタバレなしで書かれているので、最後まで安心して読んでくださいね☆

『UeNote』というブログは、筆者が実際に観た映画の感想のレビューのほか、読書やグルメ、ライフスタイル関連記事が豊富にリリースされています。スキマ時間にアクセスしてみてはいかがでしょう?

【参照元】
https://www.uenotakumi.com/entry/yuwowakasuhodonoatsuiai



(5)『50/50 フィフティ・フィフティ』しみじみ良い映画。 ネタバレ映画レビューブログ


Cinemovie.png


ヒューマンドラマ、アクション、ラブストーリーetc…。
多彩なジャンルの映画を紹介しているブログ『Cinemovie.』からは、闘病というテーマにもかかわらず、悲壮感を感じさせない映画を紹介した《『50/50 フィフティ・フィフティ』☆☆☆☆☆☆☆☆ しみじみ良い映画。 ネタバレ映画レビューブログ》という記事をピックアップします。

映画"50/50 フィフティ・フィフティ"の主人公は、ガンに冒された27歳のアダムス。
彼は医師に「生存率は50%」だと宣告されて落ち込みますが、親友カイルが常に側で変わりなく接して、笑わせたり、ふざけたりしながら、支えてくれるので、不安を抱えながらもガンと向き合うようになります。

闘病という重いテーマを扱った作品を観るときには、感情が揺さぶられるため、ちょっとした覚悟が必要な場合が多くなりますが、筆者によると"50/50 フィフティ・フィフティ"は登場人物が魅力的で、軽い雰囲気の中に温かみのあるメッセージが込められているので、気負うことなく観ることができる映画なのだとか。
また、脚本家自身がガンを克服した経験があるため、患者の立場に立った闘病環境に対する思いも垣間見えたようだったと感想を述べています。

この作品の詳細なストーリーや見どころ、キャスティングが気になった方は、ぜひ上記の記事を熟読してみてくださいね!
注目すべきポイントがわかると、映画がより一層楽しめるかもしれませんよ。

【参照元】
https://cinemovie.tokyo/50-50/



(6)「エターナルサンシャイン」感想 恋の処方薬お出ししておきます


アノ映画日和.png


映画というと、ついつい新作をチェックしがちですが、実は探してみると古い映画にも隠れた名作があるんです。
「今度の休みは家でどっぷり映画の世界観に浸りたい」という看護師さんは、恋愛ものの映画鑑賞はいかがでしょう。

2004年公開の「エターナルサンシャイン」は、その候補として挙げておきたい作品の1つ。
こちらの《「エターナルサンシャイン」感想 恋の処方薬お出ししておきます》では、筆者のあのまりさんが、一生繰り返し観ることができる映画だと絶賛しています。

この映画のキーワードは"記憶"。
あるカップルの記憶消去と愛をテーマに、ストーリーが展開していきます。
記事では、あのまりさんが描いた名シーンのイラストを添えて見どころを紹介。
納得して映画を観るためにも、こちらのレビューをぜひ覗いてみてくださいね。

今回紹介した記事は、『アノ映画日和』に掲載されている記事のほんの一部。
なんと、年間500本以上もの映画鑑賞をしているというあのまりさんは、ブログ内であらゆるジャンルの映画について語っています。
洋画や邦画、アジア映画などカテゴリーごとに読みやすくまとめられているので、ぜひアクセスして自分好みの映画を探してみてはいかがでしょうか。

【参照元】
https://www.anomaly3-movie.com/entry/eternal_sunshine



(7)【ネタバレ】映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』


ポジ熊の人生記.png


「好きな人がいるけど想いが伝えられない…」「恋人との関係が倦怠期に入っている」
そんな看護師さんにおすすめの映画レビューを見つけました♪
ブログ『ポジ熊の人生記』の中に公開されている《【ネタバレ】映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』感想と図解》という記事です。

この記事で語られている"ぼくは明日、昨日のきみとデートする"という映画は、逆方向に進む時間軸で生きる主人公のたかとしとえみが5年に1回、30日という期間だけ同じ時を過ごし、その中で愛情を育む話です。
一見よくあるラブファンタジーのようですが、主人公の2人は、異なる時間軸に生きているせいでさまざまな葛藤に苛まれることになります。
この映画を劇場で観たブロガーのポジ熊さんは、たかとしとえみの心の機微に触れ、涙が止まらなかったのだとか。
そして、大切な人と同じ時間軸で生きられることが、多くの希望やチャンスにあふれていることを感じ取ったと言います。

話が進むに連れて切なさが増すこの作品は、ポジ熊さんだけでなく多くの人の涙を誘い支持されたようなので、ぜひ詳細をチェックして、大好きな人と一緒に鑑賞してみてはいかがでしょう。
2人で感動を分かち合えば、心の距離がグッと狭まるかもしれませんよ♡

【参照元】
https://www.pojihiguma.com/entry/bokuasu-movie-netabare



(8)元気が出る映画『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』


MIYALOG.png


映画の中には、医療の現場をテーマにした名作もたくさんあります。
医師や看護師、患者の立場で描かれた作品は、医療従事者なら気になるのではないでしょうか?

こちらの記事《元気が出る映画の感想・レビュー『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』》で取り上げられている作品も、医療をテーマにした作品の一つ。

"パッチ・アダムストゥルー・ストーリー"は、ジョークを交えたユニークな療法で人々の心身をケアする実在の精神科医、パッチ・アダムスの若かりし頃を描いた映画です。
主人公のパッチは、笑いを届けることが治療には一番効果的だと信じて、自らのリスクを顧みず患者のQOLを高めるために尽力しますが、この映画を見た宮田匠さんは、人として大切なことは何かを感じとることができたと記事の中で語っています。
「医療の現場にフォーカスした作品に興味がある」「ハートフルな映画を観たい」という方は必見ですよ!

また、今回は看護師さん向けに医療をテーマにした記事を紹介しましたが、筆者の宮田匠さんが運営する『MIYALOG』には、恋愛やSFをテーマにした映画や泣ける映画のレビューもアップされています。
映画好きの看護師さんはぜひアクセスして、好みのジャンルをリサーチしてみてくださいね。

【参照元】
http://miyalog.net/archives/362



(9)映画「舟を編む」のあらすじ、感想、ネタバレ、結末


LoveCinemaElinの映画ノート.png


どちらかと言うと邦画派という看護師さんは、「舟を編む」を鑑賞してみてはいかがでしょう。
一体どんな内容の映画なのか気になりますよね?

こちらの《映画「舟を編む」のあらすじ、感想、ネタバレ、結末》では、筆者のえりんさんがこの映画のあらすじや見どころ、魅力について語ってくれていました。

「舟を編む」は"辞書編纂"という、あまり馴染みのない仕事に携わる人達を描いた映画。
"今を生きる人たちに向けた辞書"作りを通して、主人公と主人公を取り巻く人たちのひたむきな人生をコミカルに描かれています。
中でも、えりんさんは恋文のシーンとプロポーズのシーンが好きなんだそうです。劇中では色んな伏線もあるようなので、お見逃しがないように!

えりんさん曰く、この映画はなんとも言えない爽やかな感動を与えてくれるとのこと。
同時に、言葉の難しさや美しさ、奥深さについても改めて考えさせられる作品のようです。
もう少し具体的に内容を知りたい方は、記事で確認してみてくださいね。

ちなみに、えりんさんが運営する『Love Cinema‼ Elinの映画ノート』には、ここでは紹介しきれないほどの映画レビューが掲載されています。
どの映画を鑑賞するか迷っている方は、えりんさんの情報をもとに作品を決定してもいいかもしれませんね。

【参照元】
https://elinstyle.com/post-356-356

この記事への評価をお願いします。

この記事を、友人や同僚におすすめする可能性はどのくらいありますか。

  • 可能性は全くない
  • 可能性は極めて高い

ありがとうございます。

頂いた評価をもとにいまよりもっと良い記事を
お届けできるよう頑張ります!