【書籍案内】レバウェル看護の連載「薬の使い分けBOOK」が書籍になりました!

2026年11月10日、永岡書店から『リラックマ 疾患とつながる 薬の使い分けBOOK』(笹川大介:著/長根大樹:監修)が発売されます。

▼書籍のAmazonページはこちら
【Amazon】『リラックマ 疾患とつながる 薬の使い分けBOOK』

「この薬とあの薬、何が違うの?」
「同じ疾患なのに、どうして使う薬が違うの?」
「薬の効果が出るまで、どのくらいかかるの?」
「副作用や禁忌について、もう一度確認したい!」

看護師として働くなかで、薬の知識に迷ったり、疑問を感じたりした経験はありませんか? 特に経験の浅いうちは、たくさんの薬の名前や特徴を覚えるだけでも大変ですよね。

でも、周りの先輩たちはみんな忙しそう。質問する前に、自分でも確認できるものがあれば……。

そんなときに役立つのが、この一冊です。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

疾患別に薬の使い分けを解説、基礎知識や配合変化も収録

本書は、レバウェル看護のお役立ち情報で連載してきた「薬の使い分けBOOK」をもとに、永岡書店とのコラボレーションによって書籍化したものです。

中心となる第2章では、病棟でよく使われる薬を取り上げ、薬の分類名をはじめ、一般名や商品名、薬の外観、用法・用量、効能、主な副作用などの基本情報を掲載しました。
薬物動態(体の中での薬の動き)や禁忌についても整理し、似た薬の違いや、疾患に応じた薬の使い分けを理解できる内容になっています。

ページサンプル

さらに書籍化にあたって、連載になかった内容も新たに追加しました!

第1章の「薬の基本」では、薬の名前や剤形、薬物動態などの基本知識をおさらい。

第3章の「配合変化に強くなる!」では、点滴や注射の際に注意したい薬剤の配合変化について、具体例を交えて学べます。

もくじ

▼書籍のAmazonページはこちら
【Amazon】『リラックマ 疾患とつながる 薬の使い分けBOOK』

リラックマと学べる、持ち歩きやすいポケットブック

誌面は、図表をふんだんに使ったオールカラー。おなじみの人気キャラクター「リラックマ」と一緒に、難しく感じがちな薬の知識を楽しく学べるのも魅力です。

ポケットサイズで持ち歩きやすく、ビニールカバーも付いています。仕事中に気になった薬を調べたり、通勤時間などに知識をおさらいしたりと、さまざまな場面で活用できます。

著者は、連載でもおなじみの薬剤師、笹川大介先生。監修は、医学書の監修なども手掛ける長根大樹先生です。

薬の知識を身につけたい1〜3年目の若手看護師さんはもちろん、これから看護師としての第一歩を踏み出す方への贈り物にもおすすめです。

▼書籍のAmazonページはこちら
【Amazon】『リラックマ 疾患とつながる 薬の使い分けBOOK』

転職だけでなく、日々の看護も支えるレバウェル看護

レバウェル看護 お役立ち情報では、転職に関する情報だけでなく、看護の知識や現場で役立つ情報も発信しています。

連載「薬の使い分けBOOK」も、そんな取り組みの一つです。今回の書籍化によって、連載で紹介してきた情報を一冊の本にまとめ、手元に置いていつでも振り返っていただけるようになりました。

看護師の皆さんが仕事で感じる疑問や不安を少しでも軽くできるように。これからも、毎日の看護を支える情報を発信していきます!

▼書籍のAmazonページはこちら
【Amazon】『リラックマ 疾患とつながる 薬の使い分けBOOK』

▼Web連載はこちらからお読みいただけます
レバウェル看護の連載「薬の使い分けBOOK」

お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

看護師から寄せられる“よくある質問”

  • Q. 現役看護師が一番稼げる科はどこ?

    一般的に、高度な医療を提供する診療科や収益の多い診療科・クリニックは、高収入を得られる傾向にあります。病院だと救急救命科やICU(集中治療室)など、クリニックでは美容クリニックや人工透析クリニックなどが挙げられます。「看護師が一番稼げる科はどこ?高年収のクリニック・病院や転職のポイント」では、看護師が稼げる科を、詳しく解説しています。規模別の平均給与や、高収入な職場へ転職する際のポイントも紹介しているので、求人探しの参考にしてください。

  • Q. 看護師がのんびり働ける勤務先は?

    病院であれば緊急対応や体力を消耗する業務が少ない外来や回復期・慢性期病棟。病院の外来やクリニックであれば重症患者の処置が少ない診療科は比較的落ち着いた環境といえるでしょう。自身のペースを大事に働きたい方は、現職の悩みを解決できるような環境・働き方を選ぶことがポイントです。「のんびり働きたい看護師向け!おすすめの職場や病院以外の仕事を紹介」では、のんびり働ける勤務先の条件や、おすすめの職場・診療科、のんびり働ける仕事のメリットやデメリットも解説しています。職場探しの参考にしてください。

  • Q. 看護師1年目で転職しても大丈夫?

    1年目であっても転職は可能です。新卒として入職後3年以内に転職する「第ニ新卒」を歓迎する求人も多数出ている状況です。心身に不調がある場合や、職場でハラスメント・法律違反が横行している場合は、無理せず環境を変えたほうが安心です。「看護師1年目で転職しても大丈夫。病院以外の職場や好印象の退職理由を紹介」では1年目の看護師が転職したくなる理由や、仕事が辛いときの対処法、 おすすめの職場などをまとめています。新人看護師が転職に成功するコツや退職の際の注意点も解説しているので、参考にしてみてください。

  • Q. お礼奉公中でも転職は可能?

    お礼奉公の途中でも、看護師が仕事を辞めることは可能ですが、途中で退職してトラブルに繋がるケースもあるので、辞める場合は注意が必要です。「お礼奉公中だけど辞めたい看護師へ!奨学金に関する疑問に答えます」では、「お礼奉公中の看護師は仕事を辞めても良いか」「途中で辞めると奨学金の支払いはどうなるのか」といった疑問や不安にお答えしています。また、奨学金の一括返済を求められたときや、退職を拒まれたときの対処法についてもご紹介しているので、お礼奉公がネックで前に進めずにいる方は、ぜひ参考にしてください。

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる