こんにちは、けいたです。
ほんとに寒くなってきましたね。
最近ようやくしまいこんでいたニットを引っ張り出してきました。
歳を重ねるごとに冬の寒さがつらいのは、体力が落ちているのでしょうか。
今回は、今が旬のブリの切り身を使った南蛮漬けをご紹介します。見た目も香りも洋風アレンジのブリの南蛮漬けです。
寒さはつらいですが、脂の乗った魚や、ほかにも美味しいものがたくさん食べられる冬は悪くないものです。ぜひ一緒にお料理を楽しんで元気に冬を乗り切りましょう。
・ブリの切り身 2枚
・片栗粉 大さじ2?3
・油 適量
・●砂糖 大さじ1
・●白ワイン 大さじ2
・●醤油 大さじ1
・●水 50ml
・酢 小さじ4
・鷹の爪 お好み
・レッドオニオン 小1個(大1/2個)
・にんじん 1/4本
1. ブリを一口大に切っておく。
2. レッドオニオンはお好みの薄さにスライス、にんじんは千切りにします。
1. ●の調味料を合わせ、鍋で一煮立ちさせ、酢と鷹の爪を入れる。
2. ブリに片栗粉を薄くまぶし、フライパンに多めに油を引き、中火で表裏2分ずつ焦げない程度に揚げ焼きし、油を切っておく。
3. レッドオニオンとにんじんと2のブリを1でマリネして漬けておきます。20分ほど漬け込んだら完成です。
・ブリは小さく切っておくと火が通りやすく、油も少量で済むので低カロリーに仕上がります。時短にもなるのでお弁当のおかずとしてもおすすめです。
・調味料を煮立たせる際、鍋代わりにホーローの容器を使えば直接火が通せるので、鍋を汚さずに調理できます。マリネしたあとはそのまま保存できます。
ブリはDHAやEPAといった良質な脂が多い魚ですが、さらに南蛮漬けにすることで、焼いたり煮るよりその脂の流出を抑えられます。
また、今回は穀物酢という、いわゆる一般的なお酢で作りましたが、南蛮漬けはお酢に火を通さず調理をするので、米酢や黒酢などの甘みが強く栄養成分の多い酢を使っても美味しく仕上がります。酢は種類によって栄養成分も風味も違うので、これからの季節、いろんな酢を毎日変えながらお料理するのも楽しいかもしれませんよ。
神奈川県の総合病院で慢性疾患患者のケアにあたる現役看護師。本業のかたわら手がけた料理やお菓子の写真をアップするInstagram(@keitamitsu)では、2万人超のフォロワーを持つ人気の料理系インスタグラマーとして活躍中
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