ついプライベートでも出てしまう職業病あるある

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あれ、私どうしてこんなことしているんだろう……これって職業病だよね、と自分でも思わず苦笑いしてしまうような瞬間ってありませんか?プライベートで思わず出てしまう、そんな看護師さんの職業病あるあるをTwitterからピックアップしてご紹介します。

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定番だけどやっぱりあるある


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看護師あるあるの話題になると、必ず出る鉄板ネタが他人の血管探し。経験のない人にはわかってもらえないかもしれません。でも看護師のさがと言いますか、これがまんざら盛った話でもないんですよね。

「看護師はついつい他人の血管探しちゃう職業病あるって聞いてたけど

ほんとだ…
めっちゃ他人の腕見るし、素敵な血管ある人は褒めたくなっちゃう(笑)」
https://twitter.com/nmraco710/status/1040212318997499909

「私がついついやってしまう事は、半袖の季節に男性の腕をついつい観察してしまうことです。看護師なので職業病です。血管が良く浮いた腕の方をお見かけすると、注射がしやすそうで良いなぁ…点滴用の針も刺し放題だなぁ…と思ってしまいますw 普段わりと苦労をしているので…w」
https://twitter.com/ezohebiitigo044/status/958588596872798212

これには心当たりのある看護師さんも多いのでは?患者さんがみんな、こんな血管だったらなーとじっと眺めてしまうこと、ありますよね。

ナースであることを隠したいのに……


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自分や自分の家族が患者になるときは、ナースであることを隠したいと思うのが多数派ですが、とっさに出てしまう言葉は防ぎようがありません。

「受診のときは、ナースであることを隠す。けど、危なく薬局で子の症状の説明をするとき
薬剤師『どこの部分ですか?」
私『かっ!…(下腿は医療用語だっ!違う言い方っ!)かっ……ひっ…膝から下ですっ』」
https://twitter.com/08033230103erik/status/1011563414445932544

「夜中に指を結構深く切ってしまい、勤務している病院とは違う夜間外来に行った。看護師だとばれるとめんどいなぁ~、黙っていよう。と思っていたが『深く切りましたね』という医師につい『はい、真皮まで』とつい。」
https://twitter.com/nursemaccha/status/1072816797768806400

相手に気を使わせるのが嫌で、本当は知られたくないんですけどね。
ちなみに私の友人の看護師が入院したときは、病院の看護師さんに「点滴終わったら自分で抜いといてくださいね~笑」と冗談とも本気ともつかない感じで言われていましたっけ。

医療系ドラマは落ち着いて見ていられない


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病院が舞台のドラマはついつい見てしまうという看護師さん、きっと多いですよね。でもどうでもいいことがあれこれ気になって本筋に没頭できないという、困った職業病が発生しがち。このドラマ面白いのに~。

「救命救急を正座しながら見てる私(笑)
CT画像流れると読みたくて、テレビに向かってあーだこーだ訴えてるのは、私だけでないはず。」
https://twitter.com/tantanshome/status/939805959039336449

「ドラマを見ていて、医療シーンに突っ込みを入れたくなるクセをどうにかしたい。『検事の本懐』の本筋と違うところ(酸素マスク外してもSpO2アラーム鳴ってないっておかしいー!)が気になるなる。」
https://twitter.com/dogear106/status/805050199693373441

それにしても、ドラマに出てくるドクターって顔も性格も腕もすべてがイケメンすぎて、現実離れも甚だしいと思うのは私だけでしょうか……。

勘違いが止まらない


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ワイドショーを見てるだけなのに、仕事を思い出して不穏な気持ちになりがちです。

「【わかりやすい職業病解説】
ニュースキャスター『さいけつの結果は…』
一般人『市議会どうなった!?』
看護師『貧血改善、ワイセも低下!いいね!!』」
https://twitter.com/m_kanatanaka/status/846740270607560705

「ココだけの話、PPAPを在宅人工呼吸器の新型か何かと勘違いしそうになったのは私だけではないと思いたいのです。」
https://twitter.com/mi_azusagawa/status/790942499254566912

「AAAって聞くと、どうしても『腹部大動脈瘤』って思っちゃうんだな。」
https://twitter.com/nikonikoazumin/status/777071162014650368

WBCって白血球じゃなくて野球なの!?とか、DMと聞いたら糖尿病しか浮かんでこないとか、いろいろありますよね。


職業病っていろいろあるけれど、こうして見ると看護師の職業病はちょっとクセが強そうな気もします。でもそんな職業病が無意識に出てしまうということは、それだけ真剣に日々仕事に向き合って頑張っている証ですね。

そういえば一時期ワイドショーで話題になった、大相撲春巡業の土俵に舞鶴市長の救命のために上がった女性たちも看護師や医療関係者でしたよね。これも、倒れた人を放っておけないという、我が身に染み付いた職業あるある。むしろ看護師としては誇りに思ってっていいことだと思います。

ぜひ同僚や先輩、友人とも看護師あるあるについて話してみてくださいね。新たな「看護師あるある」が生まれているかもしれませんよ。

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