ふだん職場で接する機会が多いからか、看護師は医者を彼氏にしたいと考えている人が多いですよね。ただ一概に医者といっても、勤務する科目によって性格や考え方、カラーがあるんです。今回は診療科目別でみた医者の特徴についてご紹介するシリーズ・麻酔科編です。「麻酔科医を彼氏にするなら?」という視点で傾向やイメージについて見てみましょう。
看護師のみなさんは医者と一緒に働く中で、診療科目によって医師の性格や思考に違いや傾向があると感じたことはありませんか?
例えば「外科医の先生はサバサバしていて体育会系なイメージ」「内科の先生は優しくて話しやすい人が多いなあ」など……。
このように診療科目によって先生の性格や思考が違うのは、まんざら偶然ではないかもしれません。人にはそれぞれ得意不得意な分野があるため、自分に合った専門科目を見つけていく中で、自然と同じ系統の人が集まってくる傾向にあるようなのです。
このように科目別で特徴を見極めれば、お付き合いする人を選ぶときに役立つかもしれません。
看護師から見た麻酔科医といえば、「変わり者が多い」という印象が強いようです。変人というよりは、独特の視点や価値観を持ったつかみどころのない人が多いイメージです。
また麻酔科医はあまり前に立って主張するタイプの男性は少ないので、必然的に落ち着いた印象の人が集まる傾向もあります。麻酔科医には冷静に物事を判断するタイプの人が向いているので、一緒にいる人は居心地の良さを感じることが多いかもしれません。
ただ手術に入らない看護師は、麻酔科医と頻繁にやりとりする機会は多くないですよね。そのせいか素の部分が見えづらく、「何を考えているのかがわからない」と感じることがあるかもしれません。
麻酔科医は「縁の下の力持ち的な存在」が多いといわれています。
人前に立ったり手術を引っ張ったりする機会が多く、リーダー的存在の印象が強いのは外科医ですが、それを裏からサポートしつつ手術全体の状況管理や進行をコントロールしている影の立役者は、実は麻酔科医だったりします。
このような「目立ちたいタイプよりも縁の下の力持ちタイプ」の麻酔科医は、恋愛のシーンでは、そっと彼女を見守ってくれる寛大でおおらかな彼氏になりそうですよね。
一見地味で目立たない存在だと思われがちな麻酔科医ですが、医者たちの間では「意外と隠れてモテているタイプだ」という声も多いんです。麻酔科医は外科医を支えつつ全体を見る役割も担うポジションなので、「一緒に仕事をしていて安心感がある」のだそう。
また、麻酔科医は看護師からも人気がある印象が強いですね。合コンやコンパに参加したときも、明るく積極的な外科医に対して、麻酔科医には聞き上手な人や包容力がある人が多いんです。普段忙しい看護師はストレスを溜め込んでいることも多いので、じっくり話を聞いてくれる少し大人なタイプの方が好きだったりしますよね。そうなると麻酔科医は打って付け。看護師からモテるのも納得がいきますね。
麻酔科医と外科医の関係性を見ると、まさに夫婦関係に近いものがあります。
華やかで前に立つことを得意とする人が多い外科医と、一歩引いて見るタイプが多い麻酔科医。この関係を男女に置き換えてみると、積極的な肉食系の女性には麻酔科医の男性がぴったりと言えるでしょう。
また外科医や内科医など、看護師と接する機会が多い科目の先生は、「すでに良い仲の看護師がいるかも?」と想像してしまいますが、他の科に比べて看護師と接する機会が少ない麻酔科医は、案外狙い目かもしれませんよ。
ご紹介したように、麻酔科医は他の科目の医者と比べて少しミステリアス。そして仕事シーンでは派手な自己主張はあまりせず影で力を発揮するタイプです。変わった感性や独特な視点を持った男性がタイプで、積極的に男性を引っ張りたいという女性なら、麻酔科医の男性は恋愛対象としてベストかもしれませんね。
今後も他の診療科目の医師の特徴についても紹介していきます。医者の彼氏が欲しいという方は、ぜひ参考にして素敵なドクターを探してみてくださいね。
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