
皆さんお久しぶりです!サラリーマンときどき男子のハルオです。
全6回のコラムが終わりご無沙汰しておりましたが、混沌とする世界の中、医療従事者の方たちの奮闘に感化されました。
私もここで発信をすることで少しでもお伝えできることがあればと思い、またコラムを書かせていただく運びとなりました。
実は途中まで違うテーマで書いていたのですが、あまりにこのコロナショックの影響が大きく…
我が家に起きたこと、そして生活において変化があった4大インパクトを伝えてまいりたいと思います。
2月から3月にかけて世界中のコロナの様子が明るみになるにつけ、日本の対応と危機感の無さに奥さんがピリピリし始めました。
加えて周りの医療従事者の状況が入ってくるようになり、医療従事者としての危機感や責任感からさらにヒートアップしていってます(汗)
当然っちゃ当然だよなーとそばで思いつつ、私はしがないサラリーマンで雇われの身。
コロナショックでだいぶ影響(業務増)を受けており、すぐに在宅に移れない状況でしたが、奥さんから「在宅にならないのはどうかしてる」と言われながら最近まで出社と移動に追われていました。

私の住んでいる地域では、4月になる直前に自治体より「登園時期延長可」の通達がありました。さらに、緊急事態宣言で正式に「登園自粛」の通達。慣らし保育の最中の出来事でした。
朝トレジャー(娘)を保育園に送りにいってギャン泣きされて、「大丈夫かなぁ」「こんな泣いてるけど置いてかれたとか思わないかなぁ」「なじめるかなぁ」とかいろいろ心配してたんですが。
慣れる前に登園自粛となり、登園できるようになった際にはまた同じようなステップを踏まなければなりません。我々の心が痛むのと同時に娘も困惑するのではないかと心配の種となっています。
コロナの影響でさまざまなことが計画倒れしていますが、我が家においては奥さんの復帰時期延長もその一つです。
奥さんは看護師なので医療従事者として預けることも可能ですが、復帰先の職場と相談した結果、しばらく様子見と相成りました。(職場には恵まれている、、、、!)
コロナで子供への感染も心配ですが、医療がパンクしそうな時期の復帰延期を決断してくださった奥さんの職場には頭が上がりません。正式復帰の際には私としても感謝を伝えたいと思っています。
コロナの影響で大幅な計画倒れと業務増が起きている我がサラリーマン業ですが、社内でも在宅に切り替えられる部門とそうでない部門があります。
私はすぐに切り替えられる部門とポジションじゃなかったので、最近まで移動を伴う出社をしておりました。(社畜悲しい)
在宅ワークになってからは、いろいろと気づきがありました。
・時間の制約ガチガチ、成果はより求めらる
→仕事してるしてないの可視化が容易
・トレジャー(娘)との時間が増える
→かなりうれしい
・生活と仕事の線引きがかなり難しい
→パートナーとの相談と合意はとても大事
・通勤負担がない
→至福!これがかなりどちゃくそデカい
政府からはっきり禁止という宣言が出ていない以上、民間企業も草の根活動をしていかないと人との接触7割8割なんて削減できないでしょうからね。
逆境に強い日本。私も協力していきたいと思ってます。

医療現場はコロナウイルスの主戦場で本当に大変だと思います。
当然感染リスクも高いでしょう。ただでさえ人が少ない現場で働いているのでしょう。本人も家族も不安な中で日々戦ってくださっているのでしょう。
そんな中、個人でできることは本当に家にいることだけだと身に染みて思います。
看護師の方が頑張っていることは、私はちゃんと理解しているつもりです。看護師がいなければ回らない状況であるのは確かですし、皆さんが感染しないこと、そして報われることを陰ながら祈っております。
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