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鹿児島県の看護師求人/転職/募集

鹿児島県の看護師求人

鹿児島県の地域情報

鹿児島県は、明治維新の立役者である大久保利通や西郷隆盛などを輩出した薩摩藩の地として知られています。
また、屋久島や奄美大島、宇宙センターのある種子島など観光スポットして有名な都市でもあります。
そのほか、芋焼酎や黒豚、さつまあげなどグルメの面でもバラエティーに富んだ地域です。

そんな鹿児島県の総人口は、約164万人(※1 日本の統計2018より)。
その内訳としては、15歳未満は約22万人で、15歳~64歳は約92万人。そして65歳以上は約49万人(※1 日本の統計2018より)となっています。

また、人口一人あたりの年間医療費は、全国で3番目に多い約41万円(※2 厚生労働省 平成27年度 国民医療費の概況より)で、全国平均を約10万円も上回る結果となっています。

鹿児島県の求人の特徴

鹿児島県内に在籍している看護師さんの平均年収は、約406.4万円(※3 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)。
全国で2番目に低い数値となっていますが、県内で働く人の平均年収よりは23万円ほど高い水準となっています。

また、鹿児島県内の看護師求人の魅力ポイントは、福利厚生が充実しているところ。
寮・託児所ありの求人数の割合が、九州地方の中では一番高い結果(※4 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)となっているため、新天地でナースライフを開始したい方や子育て中のママさんナースに最適な地域です。

さて、ここで求人情報を見る際に気をつけていただきたい点をご紹介します。
求人情報で一番気になるのは、なんといっても給与と休日についてだと思います。
まず、「年収」と「月給」の違いはご存知ですか?年収は、月給を一年分掛けてボーナスを足した給与のことで、月給は、基本給に各種手当てを足した給与のことを指します。
明確な違いがあるので、しっかりと覚えておいてください。

そして、「週休2日制」と「完全週休2日制」の違いは、1ヶ月間できちんと週に2日お休みがあるかどうかです。
週休2日制は、1ヶ月のうちに1度でも週に2回お休みがあれば明記することが可能。
そのため、週に2日十分なお休みを確保したい方は、「完全」週休2日制と明記してある求人を探して応募することをおすすめします。

入職してこんなはずではなかったと後悔しないためにも、転職活動の際の下準備をしっかりとしておきましょう。

出典元

鹿児島県の病院・看護師事情

鹿児島県は、約2.8万人(※5『平成29年看護関係統計資料集』日本看護協会出版会編集より)の看護師さんが活躍しており、正規雇用看護師の離職率は、全国平均を若干上回る11.1%で、新卒看護師の離職率は、全国平均を下回る5.8%(※6「2017年病院看護実態調査」 結果報告(公益社団法人日本看護協会広報部)より)という結果になっています。

また、鹿児島県内には242施設(※7 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)の病院があり、その約半分が療養病床を有している病院のため、比較的急変事案が少なく、心身にゆとりを持った看護を提供できる環境だといえるでしょう。

そして、看護のお仕事では、鹿児島県内の看護師求人は、1,574件(※8 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点)より)で、九州地方の中では3番目に多い求人情報を紹介しています。

鹿児島県周辺の都道府県の求人の特徴

鹿児島県は、車通勤可能な求人割合が九州地方で一番高い(※4 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)ところが特色の一つです。
しかし、少し視野を広げ、他県でも求人を探してみてはいかがですか?

熊本県は、福岡県に次いで求人数が多く、平均休日数が106日(※4 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)と鹿児島県よりも少し多い結果となっています。
また、求人数が多い分さまざまな好条件の求人に出会える可能性もあるので、一度チェックしてみてください。

そして、少し離れた沖縄県の平均休日数は驚きの111日。全国平均よりも多く、年中温暖な気候の沖縄は、気温とともに人間性もおおらかで、ゆったりとした時間を大切にする風潮から、十分な休日を確保する県民性が伺える結果となっています。

このように、鹿児島県内の求人も考慮しつつ、他県の求人にも視野を広げ、最適な職場探しをしていきましょう。

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