メイクのお悩み解決塾!デキるナースの必須科目、ナチュラルメイクのコツ

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患者さんやスタッフに対して勤務中のあなたの印象を決定付ける「メイク」。
その大切さは分かっているものの、不規則な時間帯での勤務や多忙な業務に追われる中、メイクに妥協していませんか?

夜勤明けだし、メイクが崩れていてもしょうがないよね・・・
学生メイクの癖が抜けない!かといってどこから手をつければ良いのかわからない!
ナチュラルメイクでも頼れる印象にすることってできるの?
・・・なんて方にぴったりなメイクのコツをお悩み別にご紹介します!

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ケース1:夜勤明けでも崩れないメイクがしたい


ナースのメイクの第一条件として譲れないのは、崩れないこと。
せっかくキレイにメイクしてきても短時間で崩れてしまっては見た目はもちろん、お直しに時間が掛かって仕事どころではなくなるかも!?
最小限のお直しで長時間クオリティをキープできるポイントを紹介します。

◆朝のスキンケアで保湿をしっかりする
肌の乾燥がメイク崩れの大きな原因の1つ。しっかり保湿してメイクのノリを良くしましょう。
もし保湿後のテカリが気になるようであればティッシュでやさしくオフ。メイクの土台を作ることが大事です。

◆皮脂を抑えてくれるマット系の下地クリーム、ファンデーションを使用する
美容液成分配合など多機能なものが増えていますが、長時間メイク直しができないナースが選んでおきたいのは皮脂を抑えることができる商品。
ベースで皮脂を抑えることが後の崩れ防止につながります。

◆化粧直しはミストタイプの化粧水、スポンジ、フェイスパウダーがあれば5分でOK
まずは化粧水をシュッと一吹きして肌のコンディションを整えてあげましょう。
肌が潤ったらスポンジを使って肌の表面をポンポンと押さえ、フラットな状態に。
最後にフェイスパウダーを乗せるとムラ防止になります。

ケース2:学生メイクを卒業!ナースメイクの基本が知りたい


何よりも患者さんに気持ちよく思ってもらえることが大事。
今回は明るさとさわやかさに着目したメイクの基本ポイントをおさえてみましょう。

◆はっきりしたストレートの短め眉で元気な印象に
眉毛は表情を決める大事なパーツ。少し太めのナチュラル眉が明るい印象です。
あまり細すぎると老け顔のイメージになってしまうので要注意!

◆アイメイクはやわらかい印象になるベージュ系で
明るい色を多用するとおしゃれですが、制服や職場の雰囲気と合わずけばけばしい印象に。
ベージュ系は肌のカラータイプを問わず使用できるので持っていると便利です。

◆リップとチークは同系色で落ち着いた印象に
カラーはオレンジ系、ピーチ系など色味のやさしいものを選びます。
パールなどが入っていないマットな質感のものがナチュラルメイクにはぴったり。

ケース3:ナチュラルメイクでも頼れる印象を演出したい


ナチュラルメイクはコツを押さえないと手抜きに見えることも。
そのちょっとしたコツをマスターすることで老若男女問わず好印象を与えることができます。

◆アイシャドーはブラウン系で引き締まった印象に
ナチュラルメイクだからといってアイシャドーなしという方もいますが、どうしてもぼんやりした印象になりがち。
ブラウン系のカラーを選ぶだけで目元が引き締まり、ナチュラルかつしっかりした頼れる印象に。

◆アイラインは黒でまつ毛の間を埋めるように描く
黒いアイラインを瞼ではなくまつ毛の間に細く入れることで、けばくないのにハッキリします。
一気に引くのではなく、少しずつ描いていくのがキレイに仕上がるコツです。

◆リップはヌードカラーで「引き算メイク」
アイメイクでキリッとした印象にしている分、リップはヌードカラーで優しい印象にしましょう。
マスクをしている人も多いのでリップはなし!という方も多いですが、せめてリップクリームを塗るなど、ケアだけは忘れずに!

いかがでしたか?
ちょっとしたコツで患者さんはもちろんスタッフへの印象もがらりと変わります。
習慣づけて外見からも「白衣の天使」に一歩でも近づきましょう!

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