不規則な時間帯での勤務や多忙な業務に追われる中、メイクにまで気を遣っていられない…という方は多いのではないでしょうか。
「夜勤明けだし、メイクが崩れていてもしょうがないよね…」
「学生メイクの癖が抜けない!かといってどこから手をつければ良いのかわからない!」
「ナチュラルメイクでも頼れる印象にすることってできるの?」
そんな方にぴったりなメイクのコツを、お悩み別にご紹介します。
ケース1:夜勤明けでも崩れないメイクがしたい
ナースのメイクの第一条件として譲れないのは、崩れないこと。最小限のお直しで長時間クオリティをキープできるポイントを紹介します。
肌の乾燥がメイク崩れの大きな原因の1つ。しっかり保湿してメイクのノリを良くしましょう。もし保湿後のテカリが気になるようであればティッシュでやさしくオフ。メイクの土台を作ることが大事です。
美容液成分配合など多機能なものが増えていますが、長時間メイク直しができないナースが選んでおきたいのは皮脂を抑えることができる商品。
ベースで皮脂を抑えることが後の崩れ防止につながります。
まずは化粧水をシュッと一吹きして肌のコンディションを整えてあげましょう。肌が潤ったらスポンジを使って肌の表面をポンポンと押さえ、フラットな状態に。最後にフェイスパウダーを乗せるとムラ防止になります。
何よりも患者さんに気持ちよく思ってもらえることが大事。明るさとさわやかさに着目したメイクの基本ポイントをおさえてみましょう。
眉毛は表情を決める大事なパーツ。少し太めのナチュラル眉が明るい印象です。あまり細すぎると老け顔のイメージになってしまうので要注意!
明るい色を多用するとおしゃれですが、制服や職場の雰囲気と合わずけばけばしい印象に。ベージュ系は肌のカラータイプを問わず使用できるので持っていると便利です。
カラーはオレンジ系、ピーチ系など色味のやさしいものを選びます。パールなどが入っていないマットな質感のものがナチュラルメイクにはぴったり。
ナチュラルメイクはちょっとしたコツをマスターすることで老若男女問わず好印象を与えることができます。
ナチュラルメイクだからといってアイシャドーなしという方もいますが、どうしてもぼんやりした印象になりがち。ブラウン系のカラーを選ぶだけで目元が引き締まり、ナチュラルかつしっかりした頼れる印象に。
黒いアイラインを瞼ではなくまつ毛の間に細く入れることで、けばくないのにハッキリします。一気に引くのではなく、少しずつ描いていくのがキレイに仕上がるコツです。
アイメイクでキリッとした印象にしている分、リップはヌードカラーで優しい印象にしましょう。マスクをしている人も多いのでリップはなし!という方も多いですが、せめてリップクリームを塗るなど、ケアだけは忘れずに!
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載