看護師になりたいと考えている方はいますか?
看護大学や看護学校など、いろいろなコースがあると思います。実際に現在その真っ最中という方もいるかもしれませんね。
そんな方に看護師を目指す方達の声と先輩看護師達からのアドバイスをご紹介します。
自分の入院経験や家族の入院がきっかけになった方が多いようですね。みなさんはいかがですか?
「小学生の時に肺炎で入院しました。初めての入院で不安で夜は泣いてしまいましたが、看護師さんがとても優しく接してくれたので泣かなくなりました。泣き止むまで一緒にいてくれた看護師さんのようにわたしもなりたいです。」
「祖母が入院した時に、体を拭いてくれたりお世話していただいたので自分でも技術や知識を学んでみたいと思いました。人の役に立てる仕事だと思いました。」
「母が看護師でした。夜勤などで留守にして子どもの私は寂しい時もありましたが、私のため患者さんのために頑張っている母がかっこいいと思うようになって、看護師を目指しました。」
「テレビ番組で、海外で働く看護師さんを観みました。衝撃的でした。私も看護師になって海外で活躍してみたいと思いました。」
先輩看護師はこれから看護師を目指す方達にどんなアドバイスをしてくれるでしょうか?自分が看護師を目指していたころを思い出すかもしれませんね。
「看護師をしていると大変だと感じることや辛いこともあります。思っていた看護師の仕事と違ったなんてことも…。でも、そんな時には1人じゃないですよ。同期や先輩などに相談するといいヒントに出会えます。患者さんとの出会いも、患者さんにも自分にとっても良かったと思えるような看護師さんに時間をかけてなれるといいですね。今、私も頑張っています。」
「患者さんに゛ありがとう゛と言っていただけること、看護師になって良かったと感じます。当たり前の気持ちになってしまうとそうならいことも…。毎日の勤務のを振り返って反省することも大切だとおもいますが、自分で自分を褒めることも必要なのかと思います。落ち込むこともあると思いますが、1日の中でよかったことを1つみつけてみると元気になりますよ。」
「看護師を目指すなら、まずは今の自分の置かれた状況を精一杯できるといいですね。今となっては、もう少し勉強しておくんだったと思うことも多々あります。目標の前にあることを1つ1つ楽しみながらこなせていけると、看護師になってからも役に立つと思いますよ」
「看護師になりたいと思った時の気持ちを、看護師になってからも忘れずにいられたらいいですね。看護師になってみたら、また違った目標が出てくることもあると思います。そしたら、その時にまた目標を修正すればいいんですよ。看護師さんになって出会える日を楽しみにしていますね」
看護師になってから、これをやっておけば良かったと感じていることが看護師さんにはあるでしょうか?
看護師になるまえにどんな準備をしておいたらよいのでしょうか?聞いてみたいですよね。
「私は40代の看護師です。パソコンの技術に四苦八苦しています。若い看護師さんは授業で習ったと聞きます。羨ましいですね。パソコンを学んでおけば良かったと思います。」
「私は外来で働いています。最近は外国人の患者さんも多くて、英語を聞き取れるのですが言葉では出てきません。外国人の患者さんが日本語を上手に話されると恥ずかしくなります。英語、もっとべんきょうしていたら世界が広がったかもと思います。勉強は大切ですね。」
「入院患者さんと、最近のニュースや色々な話題で話をすることがあります。ん~これはわからないという日常の出来事や話題など、教養に欠けると自分で感じることがあります。最近は新聞を読むこともありますが、看護師として看護のことばかりべんきょうするのではなく、多くの事に目を向けて広い視野をもてたら看護師としても人間としても素敵だと思っています。色々なことに興味を持っていけるといいですよ。」
いかがでしたか?色々な意見、参考になりましたか?
看護師になるまえに、今おかれた状況を楽しんだら、その後の看護師としての人生も楽しくできるかもしれませんね。
沢山笑って、沢山泣いてよい仲間や先輩に出会えるといいですね。
目標に向かって行っている今のことが、看護師になっても、ならなかったとしても、きっと役に立ちますよ。
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