看護師のあなたには、憧れている先輩がいますか?
新人の頃、転職してから、さまざまな場所で出会う先輩看護師たちは、性格もスキルも経験もバックグラウンドもさまざまですよね。
そんな中、「こんな看護師になりたい!」と思える人に出会えるのは、とても幸せなことなんですよ。
では、今回は、看護師さんたちに聞いた、憧れの先輩像についてまとめました!
看護師という仕事は身体的にきついこともありますし、精神的につらいこともありますよね。
プロとして笑顔で患者さんと接する看護師でも、看護師仲間だけの場所では、愚痴のひとつもこぼしたくなるものです。
困ったことに、中には、そのストレスの矛先を、後輩看護師指導に向け、厳しすぎる指導を行う先輩看護師もいます。わざとではなくても、後輩にきつくあたってしまうのです。
その鬼のように感じる怖い先輩も、患者さんの前やドクターの前ではその怖さを隠していることも。
しかし、同じ状況であっても、相手に関係無く、つねに公平に親切に接してくれる先輩看護師もいます。自分の仕事に責任を持ち、その上で後輩指導もしてくれるので、後輩も注意をうけてもすんなり受け入れられるのです。
このような誰にも裏表のない人は、憧れの先輩像と言えます。
逆に、表ではいい人と言われていて、裏では怖い先輩はあまり好かれないかもしれませんね。
自分の仕事はできるのに、残念ながら説明が下手という先輩看護師も少なくはないでしょう。
仕事ができるのだから良い看護師には違いなのですが、まだわからないことの多い新人看護師にとっては、先輩看護師の指示がとても重要です。
よくわからない説明や指示を出されると、新人看護師は右往左往してしまいます。
それで別の先輩看護師から怒られてしまっては、なんだか理不尽ですよね。
だからこそ、仕事ができる上に、説明や指導がとても上手な先輩看護師は憧れられます。
あの人と一緒に組んでいると、自分に自信が持てるという後輩も多いのです。
そんな先輩看護師のように、的確な指示や指導ができる先輩看護師に成長し、またその後輩にも、良い連鎖が引き継げるといいですよね。
新人看護師にとって鬼門とも言えるのが点滴・輸液の処置という方も少なくありません。
うまくいかなければ患者さんに苦痛を与えてしまいますし、信頼も失ってしまうので、早く上達したいですよね。
とくに血管が見えにくい、あるいは全く見えない患者さんが相手だととても大変です。
そのような場合で、何度か針をさしてしまうと、患者さんへの申し訳なさも出てきて、余計に上手くできなくなりますよね。
そんな時、フォローに入った先輩看護師が一発で決めてくれたら、もう憧れのまと
後輩たちは、羨望の眼差してみてしまうでしょう。
いつか、自分もそんな看護師に成長したいですよね。
患者さんは十人十色。性格も違えば、症状や疾患によってもすべき対応が変わってしまいます。
そんな中、どの患者さんが何を求めているかを見抜き、上手く介助できる先輩看護師がいたら、感動してしまいますよね。
また看護師は優しい時ばかりではなく、時には厳しく患者さんに指導をしなければならい場面もあるかもしれません。そんな時でも、相手を思いやり、それを上手く伝え、相手に協力してもらえる先輩看護師は憧れの対象です。
経験からなのか、性格的なものなのか、そんな先輩にいつかなれたらいいですよね。
新人看護師は常に先輩看護師を見ていますよね。
憧れる先輩看護師が近くにいてくれたら、きっと看護師としての成長に良い影響を与えてくれるのではないでしょうか?
あなたが憧れる先輩看護師はどんな人ですか?
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