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心のケアや人命救助、院内連携を万全に行なうためのサービスを提供している企業

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心身の不調について、いち早く周りの人が異変を感じ取って対処することで、予想外の事態を回避できることがあります。また、医療現場でのスムーズな連携は、安心安全な医療を提供するために必要不可欠です。

そこで、本記事では心と命を救うためのサービスを提供している企業を紹介します。ぜひ最後まで一読して、子どものメンタルヘルスケアや、身近な医療機器とサービスについて再認識してみてください。

目次

株式会社 Welcome to talk

教育機関を拠点に、小学生から大学生までのメンタルヘルスケアのサービスを提供している、株式会社 Welcome to talk。悩みや不安を抱えた子どもたちが社会に取り残されることがないよう、「いつでも・どこでも・手軽に・気軽にこころの専門家に相談」をコンセプトに、子どもの心に寄り添ったサポートを行っています。

オンライン健康相談サービス「Welcome to talk」

▲画像提供:株式会社 Welcome to talk

子どもたちを取り巻く環境は、常に健全で心穏やかに成長できる社会であることが理想です。しかし、実際には大きく心を揺さぶられるような不安が押し寄せたり、誰にも打ち明けられないような悩みが募ったりして、子どもたちの心は不安定に揺れ動いています。

そのような子どもたちからのSOSのサインをしっかりキャッチアップできるメンタルヘルスケアを実現したのが、オンライン健康相談サービス「Welcome to talk」です。ICTを活用した国内初の学校向けメンタルヘルスケアサービスで、利用対象者は導入校の生徒のみならず、見守る側の保護者や教職員も含み、教育機関の良きパートナーとして包括的にサポートしています。

また、ICT活用によりスマートフォンやタブレットなどを利用して、オンライン上でいつでもどこでも気軽に相談できるのも特徴です。対面で話すことが苦手だったり、学校内で人の目が気になり相談を躊躇する子どもたちの心理的な負担を軽減することで、事態が深刻化する前の早期発見と早期支援を実現します。

そして、何より児童精神科医や精神科医、臨床心理士といった専門家による適切で心強いアドバイスが、子どもたちの心の居場所を見出してくれるでしょう。

▲オンライン健康相談の活用シーン例(※)/画像提供:株式会社 Welcome to talk

   ※1:(生徒)自宅に戻って自分の部屋から 
    2:(保護者)仕事帰りに 
    3:(教職員)クラス内の気になる生徒について

子どもの心のセーフティーネットに

現在の教育現場において、全国的にスクールカウンセラーの配置は拡充傾向にありますが、派遣日数や相談時間を考えるとまだまだ充足しているとは言えません。さらに、都道府県や地域によりスクールカウンセラーの活用状況はさまざまで、さらなる配置や時間数の拡大を求める声は年々増えています。

また、心の問題を抱える子どもが増加する一方で、児童精神科医の数は国内で1000人ほどと、極端に少ないのも課題となっています。専門知識を有する医師は主に大都市に集中しており、誰もが望むときに医療機関での受診が叶うとはかぎりません。

そして、世間の精神疾患への偏った見方や考えが当事者の病院敬遠をさらに加速させ、心の病を発症から治療までに1年以上が経過し、その間に症状が悪化してしまうケースもあります。

こうした、心の叫びを受け止める窓口が少ない現状と当事者の思いを考えると、同社のオンライン健康相談サービスは不安を抱える子どもの心の拠り所となり得ます。医療従事者や学校保健師として活躍している方は、同社のように子どもの心に寄り添ったサポートが行われていることを知ることで、さらに医療的な視野が広がるのではないでしょうか。

詳細情報

株式会社 Welcome to talk

毎週木曜日にブログで「こころの専門家リレーメッセージ」を更新しています。こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
https://welcometotalk.co.jp/blog

日本光電工業株式会社

医療用電子機器や医療支援システムの開発・製造・販売を行っている、日本光電工業株式会社。自社開発製品を活用するシーンは、救急現場や検査、リハビリなど多岐に渡り、さまざまな現場で医療の質とサービスが向上するようサポートしています。

「自動体外式除細動器 AED-3100シリーズ カルジオライフ(商品コード:AED-3150)」

▲AED-3150/画像提供:日本光電工業株式会社

同社が手掛ける数ある製品の中でも代表的なものが、「自動体外式除細動器 AED-3100シリーズ カルジオライフ(商品コード:AED-3150/AED-3100)」です。

AED-3150の特長は、3.5型高機能カラー画面が搭載されていることです。流れてくる音声ガイドと同時に、画面にイラストやメッセージが表示される仕組みになっています。液晶画面に流れるカラーアニメーションは明るい場所でも見やすいように設計されているなど、初めてAEDを使用する人にも分かりやすいよう工夫が凝らされています。

また、バイリンガルでの対応が可能なのも特長の1つです。対応言語はAED-3150では英語、AED-3100では英語に加えて中国語やフランス語など17言語となっており、日本語と各言語の音声ガイドが交互に流れるようなオプション機能がついています。

そのほか、防塵防水や毎日のセルフテスト、スピード解析と充電、録音付きデータ保存など、さまざまな機能を備えているのも注目したいポイントです。同社の製品は唯一の国産AEDで、誰もが素早く正確に救命処置できるよう使いやすさと高スペックを追求し、進化し続けています。

開発した医療機器がグッドデザイン賞を受賞

同社の製品である「小型自動体外式除細動器 AED-M100シリーズ」と「パルスチェッカー PLS-1100」は、公益財団法人日本デザイン振興会より2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。AED-M100は大幅な小型・軽量化による人的負担軽減、PLS-1100は傷病者の状態把握という課題に挑戦したことが大きく評価されました。

小型自動体外式除細動器 AED-M100シリーズは、スポーツイベント等で、医療スタッフや警備員が常時携帯することを想定した日本初の携帯用AEDです。一番のポイントは、小型・軽量で、従来製品より体積を76%、重量を56%と大幅に削減し、人的負担軽減をめざしたことです。

またパルスチェッカー PLS-1100は、救命現場での傷病者の脈の有無を検知する機器で、一般市民救助者によるAED使用及び胸骨圧迫実施の判断をサポートする役割を果たします。そして脈を検知できない場合は、AED使用や心肺蘇生といった次の段階の救命処置を促す仕組みになっているのが特長です。

また、カラー液晶画面が採用されており、太陽の日差しが強い屋外でも見やすいように工夫されています。緊急事態に備えて持ち運びできるよう、手のひらサイズの大きさであることも評価されているポイントです。

さらには、同製品を使用後は画面上に感謝のメッセージが表示される仕組みになっています。救助者の勇気ある行動を讃え感謝の意を込めたこのメッセージ表示は、救助者の心をケアするとともに、人命救助を迷わずに行える人を増やすきっかけになるのではないでしょうか。

詳細情報

日本光電工業株式会社

株式会社フロンティア・フィールド

医療機関のDX推進を支援している「株式会社フロンティア・フィールド」。医療機関の職員の業務効率化や働き方改革の推進を行うことによって、健全経営の支援や医療の質の向上の実現などを目標としています。

医療関連のさまざまなサービスを提供

DX推進のためにはまず通信環境が整備されていないといけません。そのため同社では医療機関向けに「医療×通信」というドメインでサービスを提供しています。

その中の1つである「日病アンテナ」は、アンテナシェアリングを提供するサービスです。医療機関では過去、医療機器への影響を考慮して電波を遮断していました。そのため、医療機関がDX推進を行おうとしても院内の電波環境が壁となってしまうというケースも多々存在しました。そこで、医療機関に電波環境を整備するためのサービス「日病アンテナ」が誕生しました。日病アンテナは、同社が提供するアンテナを各携帯電話会社が共同利用するというサービスであり、医療機関の通信基盤の整備が大きく前進することが期待されます。

医療機関向けスマートフォン「日病モバイル」

▲画像提供:株式会社フロンティア・フィールド

今後より深刻な看護師不足が懸念されている中、その解決策の1つとして医療機関においてはIT化の推進や院内業務の効率化が求められています。

同社が院内の通信端末の整備、そしてその先にあるIT化の推進や院内の業務効率化を図るための策として打ち出したのは、医療機関専用のスマートフォンサービス「日病モバイル」です。従来の院内コミュニケーションツールであったPHSは2021年1月をもって公衆網が停波し、今後古い規格は利用禁止となる予定です。日病モバイルはそのPHSに代わり、より高機能で使い勝手のよさを追求したサービスを提供しています。

▲画像提供:株式会社フロンティア・フィールド

同サービスは、「ナースコール」の受信に加えて、緊急事態が発生した場合に日病モバイル端末を持つ職員へ一斉に発報する「緊急通報」機能やセキュアな環境下で画面を見ながらビデオ通話を行うことができる「ビデオ通話カンファレンス」機能、院外でもセキュリティを担保しながら電子カルテにアクセスすることができる「電子カルテ連携」機能など多くの機能を有しています。例えば、電子カルテ連携機能を活用することで、訪問看護で訪問したお宅で電子カルテを閲覧することが可能になるため、患者さんの状態をより深く理解しながら処置を行うが可能になります。

さらに、「スケジュール管理システム」や「勤怠管理システム」、各種申請・承認が可能な「ワークフロー」機能、個人フォルダに様々なファイルを保存することができる「ファイルライブラリ」機能なども別途提供しています。薬や食事の管理で、遠隔にいる医師の決定事項をエビデンスとして残したいのであれば、日病モバイル端末で電子申請して承認をもらうという使い方も可能です。

同サービスを利用することで、通常業務の効率化や働き方改革が図れるほか、業務上の見落としや共有漏れを防ぎ、さらなる迅速な対応に繋がるかもしれません。

詳細情報

株式会社フロンティア・フィールド

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