忙しい時に限って伝染するストッキング…ナースの「イラッ」をすっきり解決!

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ナースにとって、仕事に欠かせないストッキング。でも、仕事をしている間に伝線しちゃった経験…多くの人に“あるある”と頷いてもらえると思います。

ナースの仕事は、たくさん動きまわりますし、時には肉体労働もあります。伝線しやすい環境で働いている、といえますね。

そこで、いつも伝線してイラっとしているナース必見の、伝線させない方法をご紹介します!

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

履く前にやっておくべきこと

・冷凍庫で冷やす

水で軽く濡らしたストッキングを、冷凍庫で冷やしてみてください。翌朝凍っているので、解凍して乾燥させて履けば、伝線しにくいストッキングに早変わりです。冷凍させることで、繊維が引き締まるため、伝線しにくくなります。

・爪と足のケア

ストッキングを伝線させないために、ストッキングばかり目を向かがちですが、自分の足へのお手入れは行き届いていますか?

乾燥していて皮膚がカサカサしていると、ストッキングを履くときに繊維がひっかかり、それをきっかけに伝線してしまうことがあります。

爪の角などで破れる恐れもあるので、ちゃんと爪を切り、乾燥していてカサカサのお肌はお手入れをし、ストッキングが伝線しにくい足にしてください。

いつも同じ場所が伝線しやすい、という人は、足や爪に原因があるかもしれません。

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それでも伝線しちゃったら…?

・ネイルのトップコートを塗る

トップコートを塗ると繊維がかたまって、それ以上伝線が広がらないようになります。トップコートは速乾性があるため、忙しい看護師さんでも仕事の間に塗ってすぐ乾かすことができます。ロッカーにひとつ入れておくと便利です。

トップコートが一番いいのですが、その他でも代用可能です。靴下を止めるソックタッチ、ヘアスプレー、瞬間接着剤、のりでもOKです。とにかくそれ以上伝線が広がらないように固めてあげることで、被害を最小限に抑えられます。

・潔く履き替える

ストッキングは伝線しやすいので、消耗品として考え、ちゃんと予備を用意しておくといいですね。

社会人の女性なら、身だしなみのひとつです。忙しく仕事をしている間は難しいかもしれませんが、時間ができたら履き替えてしまえばOK。

いろいろな伝線防止の方法があっても、一度伝線してしまうと気になるものです。履き替えてしまえば伝線も気にならず仕事に集中できます。

まとめ

伝染したら履き替えることが一番の対策です。でも、忙しいナースの皆さんは、仕事中に時間が取れないことも多いもの。

履き替えができないときもあると思うので、ここでご紹介した履き替えなくても伝線が気にならない対策を実践してみてくださいね。

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