
ナースにとって、仕事に欠かせないストッキング。でも、仕事をしている間に伝線しちゃった経験…多くの人に“あるある”と頷いてもらえると思います。
ナースの仕事は、たくさん動きまわりますし、時には肉体労働もあります。伝線しやすい環境で働いている、といえますね。
そこで、いつも伝線してイラっとしているナース必見の、伝線させない方法をご紹介します!
水で軽く濡らしたストッキングを、冷凍庫で冷やしてみてください。翌朝凍っているので、解凍して乾燥させて履けば、伝線しにくいストッキングに早変わりです。冷凍させることで、繊維が引き締まるため、伝線しにくくなります。
ストッキングを伝線させないために、ストッキングばかり目を向かがちですが、自分の足へのお手入れは行き届いていますか?
乾燥していて皮膚がカサカサしていると、ストッキングを履くときに繊維がひっかかり、それをきっかけに伝線してしまうことがあります。
爪の角などで破れる恐れもあるので、ちゃんと爪を切り、乾燥していてカサカサのお肌はお手入れをし、ストッキングが伝線しにくい足にしてください。
いつも同じ場所が伝線しやすい、という人は、足や爪に原因があるかもしれません。
トップコートを塗ると繊維がかたまって、それ以上伝線が広がらないようになります。トップコートは速乾性があるため、忙しい看護師さんでも仕事の間に塗ってすぐ乾かすことができます。ロッカーにひとつ入れておくと便利です。
トップコートが一番いいのですが、その他でも代用可能です。靴下を止めるソックタッチ、ヘアスプレー、瞬間接着剤、のりでもOKです。とにかくそれ以上伝線が広がらないように固めてあげることで、被害を最小限に抑えられます。
ストッキングは伝線しやすいので、消耗品として考え、ちゃんと予備を用意しておくといいですね。
社会人の女性なら、身だしなみのひとつです。忙しく仕事をしている間は難しいかもしれませんが、時間ができたら履き替えてしまえばOK。
いろいろな伝線防止の方法があっても、一度伝線してしまうと気になるものです。履き替えてしまえば伝線も気にならず仕事に集中できます。
伝染したら履き替えることが一番の対策です。でも、忙しいナースの皆さんは、仕事中に時間が取れないことも多いもの。
履き替えができないときもあると思うので、ここでご紹介した履き替えなくても伝線が気にならない対策を実践してみてくださいね。
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