看護師という仕事についた理由について、忙しい日々の中で時に見失うことってありますよね。
子供のころから看護師に憧れて、念願だった仕事に就けたという人もいれば、進路を考えるうちに看護師という道を志すようになった人もいます。
きっかけは人それぞれですが、仕事がつらいと「どうして看護師になったんだろう?」と思うこともあるかもしれません。そんなとき、もう一度考えて欲しいのが、「私が看護師をやっている理由」についてです。
今回はぜひみなさんと一緒に、改めて看護師になった理由を振り返り、考えてみたいと思います。
人を支えたい・笑顔にしたいという思いから、看護師を志した人も多いはずです。健康な日々から切り離され、手術や治療をうける患者さんやそのご家族はつらいもの。
看護師はそんな患者さんやご家族に寄り添い看護を行うことで、患者さんのつらさを軽減したり、時には笑顔に戻してあげるお手伝いができることもあります。
そんな患者さんが、笑顔で退院していく姿見るときは、「看護師をやっていてよかったな」と感じる瞬間ですよね。
看護師は、人の命を預かる責任感ある特殊な仕事です。だからこそ大変さも大きいですが、同じくらいやりがいもあるものですよね。そんなやりがいこそが、看護師をやっている理由ではないでしょうか。
手に職をつけたい、安定して長く働きたい…と看護師を目指す人も多いですよね。看護師は大変な学びを重ね、国家資格を習得し、なれる職業です。専門的な職種であるがゆえ、その重要は多くあります。
また、看護師は働きながらスキルアップも目指せる職業です。より興味を持った分野について学び、専門看護師や認定看護師になることができます。また助産師への道もありますし、福祉分野への道もあります。
また、特に資格を習得しなくても現場の管理者になったり、スペシャリストになることも可能です。
今の時代、長く働ける環境を確保するのは大変なことです。看護師資格があれば長く働けますし、ブランクがある看護師も積極的に受け入れている病院が増えています。
もちろん大変な仕事で辛いこともたくさんあり、簡単に続けられる仕事ではないかと思いますが、長く働きつづけられる職種として、女性ばかりではなく、最近では男性や別の職種から目指す人も増えています。
このように看護師をやっている理由として、「長く働きつづけられる」という点をあげる看護師さんも多いのではないでしょうか。
どんな仕事もそうですが、看護師として踏み出してからは、自分がどうして看護師になりたかったのか、看護師になって何をしたかったのか…忙しい日々の中で忘れてしまうこともあるでしょう。
でも、初心を思い出すことで、昔の気持ちを思い返してみると、現在の自分がどれだけ成長できたのかに気づくことができ、今後のモチベーションにもつながるんではないでしょうか?
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