長く忙しい夜勤が終わっての帰宅は本当に嬉しいですよね。でも、帰宅した瞬間、疲れるような出来事がおきると、かなりげっそりしませんか?
もし夜勤明けで帰宅したとき、「こんなことをしてくれたら幸せ~゜。:+*.」と思う嬉しいこととはなんでしょうか?
今回は、看護師が夜勤明けに帰宅したとき、幸福を感じた些細な出来事・願いをまとめてみました!
・家に帰宅したときの部屋の様子
帰宅したときの部屋が真っ暗だった時、なんとなくどっと疲れてしまいます。家の誰かが起きていて、カーテンを開けてくれていると、日差しが部屋に溢れていて、すっと疲れが軽くなるような気がするんです。
小窓が空いて換気されていると、さらに気分が良いですね。ベランダの植物に水もやっていてれくたら、もう言うことはありません。
・お風呂が沸いている
私は夜勤明けで帰宅してから、すぐにシャワーを浴びるんですけど、そんな時に温かいお風呂が沸いていたら、すごくありがたいですね。まあ、お風呂が湧いてなくても、お風呂掃除がされていたら、そうとう気分がいいですよ。
先日、主人が朝風呂をした後のお湯が残っていたのですが、使用した入浴剤の半分が残されていて、「これを足してください」と書かれていたのを発見した時は、それだけでとても癒された思い出がります。
・放っておいてくれる
私の場合、夜勤明けに帰ってすぐは、あまり眠気を感じないんですよね。でも、お昼頃からだんだん眠くなってきます。
だから午後にちょっと横になれる時間ができるととても助かります。午後に子どもの学校の用事など出掛けなければならない用事がなくて、荷物の再配達受け取りとか入れないでくれたら、それでいいです。
何かをして欲しいというか、放っておいてくれたら一番シアワセかも。
・ご飯が用意されている
先日、帰宅したら、テーブルにラップにくるまれた昼食と「お疲れ様」のメモが。中学生になった娘です。
中学にあがってから急にお姉さんになったようで、働く私を気遣ってくれるようになったんですよ。
家族が私が仕事をするのも家事をするのも当たり前と思わず、ねぎらってくれるってすごくうれしいものですね。
洗濯ものとか干して置いてくれたら最高なんだけどなあ…。欲張り過ぎですかね(笑)。
・マッサージしてくれる
夜勤明けにしてくれたら嬉しいことですか? それはもうマッサージですね。夜勤明けの身体はガチガチのバリバリですから。
私は腰痛持ちだし、肩こりもひどくて、マッサージしてもらって、その後15分くらいぼうっとできたら、家のこともがんばってできそうな気がします。
まずはマッサージしてくれる誰か(彼氏)、募集中です!
・夕食は外食がいいと言ってくれる
たまにでいいので夜勤明けの夕食は「近所のなじみの店に出掛けよう」と言われると本当に助かります。午後に少し休憩を取った後、夕食の買い物や支度はお休みして、近場で美味しいものをいただいてゆっくりしたいものです。
みなさんも夜勤明けにやってほしいこと、色々とご意見あるかと思います。
些細なことでも疲労が癒されるものですよね。人々が眠っている間もがんばってくださるみなさんに、たくさんの幸福が待っていますように。
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