
「憧れだった…」「夢だった…」看護師という職業。
みなさんが「看護師になった!」と感じた瞬間はどんな時・どんな場面でしたか?
看護師のみなさんにお聞きした中から、多かったご意見を10個ご紹介していきます。
看護師のみなさんは懐かしく思い出して、看護学生さんは今後の目標にするなど、いろんな楽しみ方で見てみてくださいね♪
「まだ看護学生だったけど、戴帽式でナースキャップを載せていただいたときは本当に感動しました」
「私の時代にはまだキャップがあったので、新卒で真新しいキャップを載せたとき思わず涙が溢れました。感動的でしたよ」
ナースキャップを付けた時が圧倒的支持を得ていました。ナースキャップも今や懐かしいですね。やっぱりナースキャップは今でも看護師の象徴なのかもしれませんね!
「国家試験の合格発表で自分の番号を見たときに、『私も看護師になったんだ!』と実感しました」
「いよいよ看護師の仲間入りという気がして、身が引き締まりましたね」
正看護師国家試験の合格発表のときという方も多いですね。まだ現場に出ていないけど立派な看護師の仲間入りなのです。
「私は患者さんに『看護師さん!』と呼ばれた時に『え?私のこと?』とちょっと戸惑いましたが、看護師さんと呼んでもらえたことが嬉しかったです」
「今まで『学生さーん』と呼ばれていたのに、『看護師さん』と呼ばれるとなんだか嬉しいような恥ずかしいような不思議な気分になりました」
患者さんから「看護師さん」と呼ばれた時は一人前の看護師と認められているということです。。今までは「学生さん」だったので戸惑いながらも嬉しいですよね。
「学生時代に水色だったユニフォームが看護師さんと同じものになりますよね。当たり前のことなのですが、それすらも嬉しい気分でした」
「先輩看護師の方々と同じユニフォームには身が引き締まる思いです。看護師になれた!と強く思いました!」
学生時代は水色など看護師とは違うデザインの実習衣だったので、新品の白衣に袖をとおし鏡に写った自分を見て感動するとのことでした!
「配属先が発表されたとき、その科目のエキスパートになりたくて、◯◯科を猛勉強する!と心に誓いました!」
「希望していた病棟に配属されて、ヤル気に満ち溢れていたのを覚えています!」
配属先が決まると実感が湧いてくると言うご意見も多かったですね。
「学生寮を出るのが寂しかったんですが、看護師寮に移ったときには緊張感ともに看護師になった!という実感が溢れました」
「初めての一人暮らしなので、1人の看護師・1人の社会人として頑張らなければならないと思いました」
看護師寮の殆どは個室ですよね、「社会人」になったことを実感する方も多いようです。
「プリセプターの先輩との対面のときが緊張の瞬間でしたが、いよいよ看護師生活のスタート!という気がしました。忘すれられませんね」
プリセプター制度を導入している病院では、こんなご意見が多かったですね。
「初めて患者さんに採血をしたときですかね…。成功したから良かったです!緊張しましたけど」
こちらもあるあるですね。自分が初めて患者さんに対して行った処置は忘れられないものですよね。
「私は病棟廻りの患者んへのご挨拶で『看護師の◯◯です』と名乗った時に感じました。嬉しかったな…」
自ら看護師です。と言えるのも、今までの苦労の結果です。新人さんらしいですね。
「入社式で、『看護部 ◯◯』と自分の名前を呼ばれたときに、感動しました。一人前の社会人になったんだという気持ちでした」
入社式や院内研修などの社会人として羽ばたく瞬間を挙げてくださった方も多かったです。
「私は、病棟に入っても、すぐには実感がわかなかったんですが…先輩に「あなたがやって」と業務を任された時に感じました」
先輩やプリセプターに業務を任される=認められた!と感じる方も多いですね。
ここまで10個の瞬間を見てきましたが、あなたが思った瞬間にに近いものはありましたか?
思いや気持ちは人それぞれです。”看護師になったと思えた瞬間”の気持ちを大事にしていきながら、ステキな看護師ライフを送ってくださいね!
看護師のみなさん、ありがとうございました!
記事の制作について
「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。
キャリア
働く場所
選考対策
資格
その他
読みもの
連載