
毎年、新人看護師が入社してくると、「若いなー」と感じる瞬間はありませんか?
一体どういった瞬間に、若さを感じるのでしょうか。先輩看護師たちが、新人看護師の若さを実感する6つの瞬間をご紹介していきたいと思います。
「新人看護師が出勤してくるのを見て、その荷物の多さにビックリしました。新人の頃は参考書・資料・ノートなど持ち歩いていたな…と懐かしく思いました。今ではコンパクトなバッグでの通勤ですけどね。若かった頃は知識や経験の浅さから、なんとなく不安な気持ちになって、大荷物になる傾向にありましたよね!」
「やっぱりお肌を見ると若さを感じます。キメ細かく・艶や透明感があって、ハリもあるので皺がない…羨ましい限りです。特に夜勤明けのすっぴん素肌がキレイ。それに顔だけではなくて、手もキレイですよね。荒れてない…あの頃に戻りたいなと思いました」
「若いスタッフから、夜勤入りで旅行からの帰りですと言って、お土産をもらいました。夜勤明けで、スノーボードなどに出掛けたりするという話なども聞きます。夜勤や仕事の前後に遊びに出掛けることができるのは、体力がある証拠ですよね。そんな話を聞くたびに、「若いなー」と関心してしまいます。昔は私もできたのに…」
「仕事に慣れていないということもありますが、新人看護師のほとんどが医師への対応がとても丁寧です。経験が豊富になってくると形成された人間関係や、緊急を除く医師への対応が後回しになってしまうということもあるかと思います。そんな私たちとは裏腹に、新人看護師が医師の嫌味や愚痴などにも、笑顔で対応している姿には健気な若さを感じます」
「新人看護師がメモ帳にメモを取りながら業務を覚えようとしている姿をよく見かけますよね。でも、不思議と実際のケアや処置の実施時にそのメモ帳を落とすことが多いように感じます。ベテラン看護師もメモ帳やガイドブックを持ち歩いていることがあると思いますが、落とすという場面は少なめです。落ちる!と思った途端に落とすんですよね。まだ、メモ帳が手になじんでいないようですね」
「最近、メモ帳やノートではなくタブレットやPCを使いこなして仕事に必要なメモや資料を作成する姿を見かけることも多くなってきました。テキストデータで、ノート提出をすれば、印刷用紙の無駄も省けて、エコになります。若い看護師の多くは、それらを使いこなして見やすい資料を短時間で作成することができる技術を持ってることも珍しくありません。電子カルテやPCが導入されても、すぐに慣れている姿に若さを感じます。私は機械オンチなおので、頼もしく感じます」
フレッシュな風は、いつのまにか忘れ去られてしまった新人だった頃の記憶を思い出させてくれますよね。
新人看護師たちの若いエネルギーをもらって、仕事ができるとなんとも清々しい気持になります。
活気のあるステキな職場の光景が目に浮かぶようです。
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